空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

あの頃の自分へ・・・

今日も2ちゃんネタ(しばらく続く・・・)。
ステキなお話3つ。
今回はパラレルワールド、異世界ではなく、“過去”のお話(ま結局は繋がってるんだけど)。

あの時の自分は今もいる。思いは必ず伝わる。



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よろしければ、夏目のこのBGM聴きながらどうぞ。フフフ♪
どこか懐かしい気持ちにさせくれる曲。大好き


春を知らせるもの ~ 続 夏目友人帳のテーマ
 





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≪黄昏時に≫

780 :本当にあった怖い名無し:2011/12/10(土) 00:19:04.76 ID:M61AuPq2O
黄昏時と言えば、知人のオジサンが話してくれたんだがその日は仕事が早く終わったか何かで、珍しく夕方頃に自宅最寄り駅についた
家に向かって歩いていると、向こうから傘をさした女の子が歩いて来る
晴れているのに変わった子もいるものだと思っていたら
女の子はオジサンの出身高校の制服を着ていた
懐かしいなぁと思いつつすれ違い、ふと横顔を盗み見ると
なにやら見覚えのある顔をしていた



反射的に振り返ると 、それまで真っ赤に染まっていた筈の街並みが
一転して灰色がかった小雨の降る街になっていた

しかも、オジサンが高校生だった頃の街並みになっていて
女の子は古本屋(今はない)の軒先で雨宿りする少年に何やら話し掛けていた

あっと思った時には、街はまた真っ赤に染まっていて
オジサンはあの女の子と軒先の少年のことを思い出したんだそうだ

女の子はオジサンの初恋の人で、少年はオジサン本人
たった一度だけ会話した、大事な大事な思い出だったらしい

当時、色々と大変で自殺まで考えていたオジサンだったが
なんとなく心が暖かくなって、まだまだ頑張れると思えたそうだ





≪バスの中の女の子≫

225 :本当にあった怖い名無し:2012/03/24(土) 17:04:12.66 ID:C/ygggPM0
昔からバスをよく使うんだけど。
去年の夏夕方バスに乗ったら、自分が通っていた小学校の制服を着た10歳くらいの女の子がいた。
あー懐かしいな。この路線自分も昔から使っていたしな。とおもって後ろに座ってちらちら眺めていた。
もう20年以上前か~なんて見ていると、ふと気がついた。
今はその小学校のカバンはモデルチェンジしたと聞いた。
でも彼女が持っているカバンは私が持っていた時代のもの。
小学校のころ私はいじめられていて、カバンを焦がされたことがあったんだけど、
彼女も同じような汚れのあるカバンを持っていた。
私が体育着入れに使っていたのによく似た巾着袋を、彼女も持っている。
彼女が着ている制服は、私に昔障害があって特別に認められていた仕様ものと同じに見える。
そのうち彼女は自分が昔お稽古で使っていた駅で降りた。
窓から彼女を見ると、悲しそうな顔こちらを見ていた。
もし時空のゆがみとかドッペルゲンガーとかで昔の自分に会っていたのなら、彼女に言ってあげたい
「大丈夫だよ。大人になったら治って意外と普通に生活できるよ。普通に結婚もして旅行もバンバンいけるよ。
つらいのは小学校終わるまでだから諦めないでね。」って。





≪ファミレスの家族連れ≫

936 :本当にあった怖い名無し:2011/09/24(土) 01:05:57.24 ID:JN6+GVso0
どこで話しても「夢でしょw」「酔ってたんじゃない?w」で終わる体験談去年の冬、ひとりでファミレスでメシ食ってたら家族連れが入ってきた
何故か物凄い違和感感じてその家族連れを凝視しててあることに気付いて震えた
それは俺が小学生くらいのころの俺の家族だった
親父も母親も若いし俺も弟も無邪気な小学生の頃の姿
そして店員に案内されて奥の席方に消えてったこの店はさ札幌にはよくある「とんでん」て寿司メインのファミレス
子供の頃は家族でよく行ったんだ

無性に気になりその俺の過去の家族を見に席のほうへ行ってみた
普通に雑談しててホント他人が見たら服装が少しレトロな普通の家族にしか見えないだろう
しばらくトイレのとこで観察(なるべく不自然に見えないようにとw)してたら小さい俺がこっちに来る
「トイレなら話すチャンスだ・・・・」と思い心臓バクバクで待った

思惑通りトイレに入ったので俺もさりげなく入った
俺「今日は寒いね」
小さい俺「え、あ・・はい寒いですね・・・」
俺「いつもここ来るの?」と言いかけた所で「違う違う俺が言いたいのはそんなことじゃない」と思い直し
本当に伝えたい事を言った
俺「ねえボク、キミのお父さんはね・・キミがもう少し大きくなったら遠くへ行っちゃうんだ(死別)」
俺「そしてねその後に新しいお父さんがやってくる(義父と母が結婚する)」
俺「どちらも良いお父さんだ。キミにとっては辛いことかもしれないけd・・・」とかグダグダw(子供には理解できなかったろうw)

続きます

937 :本当にあった怖い名無し:2011/09/24(土) 01:15:05.58 ID:JN6+GVso0
そんな話をグダグダやってる俺を不審に思ったのか、小さい俺は
「知らない人と話しちゃダメって言われてるから・・・」と言ってトイレを出てった
ああ・・もっと色々伝えたかったな・・と思いつつさっき俺の過去の家族がいた席を見ると
全く違う家族でもなくカップルが座ってメシ食ってた
驚き店員さんに話てみたら「家族連れ・・・ですか???いえ、あそこはずっとあのお客様しか・・・」
夢か・・・疲れてんのかな・・・とかすげー考えた
でもホントに俺の家族だったんだ 小さい俺もホントに話したし録音しておけば良かった
なんて色々考えながらその日は帰って悶々としてたそして先々月くらいにまたそのファミレスでメシ食ってて急に思い出したんだ
「そういや小学生の頃変なお兄さんとトイレで話した!」ってさ
何で急に思い出したのはわからんが確実に記憶として残ってる
そのトイレでの出来事も当時親父や母親にすぐそのファミレスの席戻って話したんだよ
案の定「知らない変なオジサンとあんまり話したりしたらダメだぞ」って怒られたw何かオチもグダグダで申し訳ないんだが本当に体験した話
今でも思い出すとメルヘンチックな気分になる

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