空色ノート
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地球人へ緊急警告メッセージ⑧ 動物的感情

『悟って<<もっと深く>>アセンション』 (A・ジョルジェ・C・R/高木友子著 ヒカルランド)


日毎に強くなる社会のプレッシャーは動物的感情によるもの
----神聖な感情をブロックされることにより病気が作られる


 親愛なる兄弟よ、今日お伝えするテーマは非常に重要なものでしばらく前から練ってきたものです。
 今日は、感情について掘り下げていきましょう。
 あなた方はいくつかのセクションから成る脳を持っています。頭、特に眉間、前頭部、後頭部は、肉体を持った人として、神聖な人としてのパーソナリティに関わる基本的部分です。更に明確に言えば、メンタル体上位、メンタル体下位、アストラル体上位と関わっています。
 あなた方の感情はどこに存在しているでしょうか。後頭部です。後頭部はあなた方の感情全ての器です。胸は多くの人が言うように霊的心、精神的心が存在するところです。
 しかし、神より受け継いだ感情は後頭部にあります。後頭部は人間の感情の中心です。たとえば、あなた方が怒った時、エネルギーは頭に上がります。頭が熱くなるのを感じます。なぜなら、感情が存在する後頭部にブロックを作るからです。
 何故ブロックができてしまうのでしょうか。丹田、つまり、第2チャクラのエネルギーがブロックしているからです。それは過去世や今世での体験と関係します。あなた方が同意できない情報を受け取ると、そのブロックが後頭部と胸をふさぎます。この3つが感情と関わる基本的な部分です。
 現在社会では何故何も感じない人が多いのでしょうか。感情がないように見えるのでしょうか。
 それは、後頭部にブロックがかかり、神々より受け継いだ原初の感情を持つことができないでいるのです。神々より受け継いだアストラル体上位、メンタル体上位、下位の感情にブロックがかかっているのです。
 それではメンタルは本質的なレベルで機能しません。社会のシステムにコントロールされながら機械のように生き、生存を可能にしている部分のみが機能します。

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 そのように多くの人たちは後頭部の感情がブロックされているので、何も感じないのです。政治家も同じです。
 権力を持っている人たちは、実際の現実や霊的現実に対して眉間や後頭部がブロックされています。いつも社会が必要としていないテーマを追求しています。人類が法則に従って進んでいくために必要がないものばかり追いかけています。後頭部が変化し、働いていないからです。
 闇の力が彼らの後頭部や眉間をブロックし、コントロールしているからです。そして次第に丹田や心のエネルギーが存在する胸にも、ブロックがかかるようになります。

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 カルマやトラウマのエネルギーはお腹、第3、第2、第1チャクラに集中しています。感情は後頭部、人の霊的知性は眉間、霊的コネクションは頭頂と眉間に。多くの人はこの神聖な繋がりを失ってしまいました。
 よく見てください。最近社会では、人は感情を使いません。神々より受け継いだ神聖な感情を使いません。神聖な感情とは何のことでしょうか。隣人に対する愛、平和、調和、理解、モラルです。それが消えつつあります。
 人類の感情は、物の世界の追求、自分のことだけを考え自分にとって都合の良い状況だけを求めて働いています。これが人類の現在の感情です。人は自分の考え方や感情に従い、世界が自分のために回るように求めています。
 そのため多くの人がアセンションの道を拒みます。意識や霊性を高める道を拒みます。感情が薄くなっているからです。
 心のレベルでアセンションが何を意味するか、意識高揚は何を意味するのか、理解するには感情があまりにも固くなっています。論理的思考でしか考えられないのです。感情が機能しないからです。アセンションが何を意味するのか、意識や霊性を高めるとは何を意味するのか、論理的な思考で理解するのは不可能です。
 心が働かなければ繋がらないのです。物事の表面だけを見て、その深みを見ようとしないので真実に繋がらないのです。
 一般社会において職場でも同じことが言えます。全て理屈詰めの論理的社会、実存しないファンタジックな社会通念の中に生きています。
 コスモスから地球に降り注いでくるエネルギーを感じ、神聖な霊性に向かう道を開き、自分を変えなくてはならないという現実を理解するには、神々より受け継いだ純粋な感情を使われなければなりません。
 地球を救うために人類に意識を上げて欲しいと地球は叫び、自然は叫んでいます。環境汚染、放射能汚染、あなた方のネガティブな思考、自然の破壊、ブレーキのかからない建設ラッシュ、地下の破壊、その空間に存在していた神々の追放、自然界に住んでいるミクロスピリット、デヴァの弱体化、これらの現象は全て地球のアセンションを妨げるものです。あなた方の意識や霊性の高まりを妨げるものです。
 あなた方の後頭部はブロックされ、後頭部で形成される感情もブロックされています。ここであなた方の思考形態による病気のほとんどが作られます。
 眉間、後頭部、頭頂をブロックすれば、ガン、アトピー、脳梗塞、心臓病、進行性の病気、憑依、エレメンタル、チップなどによる霊的問題を引き起こしやすくなります。それは、感情の間違った使い方、あなた方に起こっている困難な状況を前にして、神法則とはかけ離れた論理的思考によるものです。
 難しい状況に置かれると、多くの人は霊能に救いを求め、自分の心をアストラル界、偽りのファンタジーの世界に依存させようとします。本来、道は自分で見つけ出さなくてはならないのです。困難な状況から抜け出すために通らなくてはならない道です。
 もちろん良い霊能者も、それほど良くない霊能者も存在します。しかし、彼らに対して扉を開くのはあなた方です。ですからあなた方自身が霊能によってもたらされる幻覚の責任者です。
 幻覚というのは、人の言うことを信じ自分を信じていないからです。あなた方の多くが社会においても幻覚を生きています。幻覚とは、自分の問題を理解するにあたり、作りだすホログラムです。幻覚はメンタルレベルでのホログラムです。ホログラムは自分を偽り、メンタルや意識を退化させます。

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 頭頂、眉間、後頭部、第1、第2、第3、第4チャクラの繋がりは、あなた方が持っている感情を更に進化させるために非常に重要です。意識や霊性を高め、宇宙と地球の法則、神々自然界の存在との繋がりを取り戻し、過去世及び現世において論理的思考により蓄積してきた汚れた感情をクリーニングするために必要です。
 病気の多くは感情の問題、感情のブロック、感情によるチャクラのブロックと関係しています。
 即ち、法則に対するあなた方の姿勢、これがあなた方に大きな問題を引き起こします。あなた方の多くは、困難な問題に直面しある壁を乗り越えようとする時、それは自分の内なるエネルギーを目覚めさせるための絶好のチャンスなのですが、楽を求めそのチャンスに挑戦する努力を放棄してしまいます。
 これは自分自身に対する誤りです。明言します。自分の内側にある問題を外側の世界に探しても、自分の家の中にある汚れをきれいにすることはできません。
 あなた方の霊的家、即ち肉体やエネルギー体の汚れは、外に頼っても中々きれいにできるものではありません。霊的な家は中から掃除しなくてはなりません。
 誰が掃除をしなくてはならないのでしょうか。あなた方自身です。
 家の天井を開き、神の光が入り、あなた方の問題を照らしてもらい、法則の中で問題を乗り越えて進み続けていけるようにしていかなくてはなりません。そうでなければ、あなた方の霊的な家は汚れて暗いままで、前に向かって進む方向性も持たないでしょう。それが、自分の問題を物質次元で解決しようとしている沢山の人に起こっていることです。
 ファッション、贅沢品を求めショッピングをして、飲んで食べて、娯楽を探して、それは自分を偽ることです。実際、そのようなことはあなた方の心にとって必要ないことです。必要性のあるものと不必要な消費とは別物です。
 不必要な消費とは、例えば必要以上の食べ物を求めること。その結果、化学物質で体を汚し、コレステロールを高め、霊的血液を汚し、細胞が記録を変化させるのにストップをかけ、霊的エネルギーを開く妨げとなり、あなた方の指導にあたっている霊的ガイドや守護の存在の活動に支障をきたします。

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 今、あなた方は霊的人生において非常に重要な段階に来ています。自分に集中する、政治、経済など社会の状況がどうであれ、自分の神聖な思考を維持すること、自分の神聖なエネルギーと繋がること、あなた方の神々や「I AM」と繋がり、前に向かって進むことです。
 これからたくさんのサプライズがあることでしょう。まだ、こんなことがあるのかとあなた方は思うでしょう。水、火、風による浄化、霊的浄化、頭の問題、おかしな人たち、更なるうつ、経済の悪化、社会の退廃、モラルの欠如、これからの大きなテーマです。
 霊性を培うことです。意識を育ててください。このようにお伝えするのは驚かせるためではありません。あなた方に法則に対する信頼をしっかり培ってほしいからです。
 あなた方が十分信頼を持つことができるとき、たとえ隣人が経済的問題など様々なことで苦しんでいても、あなた方には何も起こらないでしょう。あなた方が法則の世界を、自分自身を信頼することができたとき、社会情勢に影響されることはないでしょう。

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 兄弟よ、人類として、光の存在として、神の子として自分のなすべきことを果たし、法則の中を前に向かって進み続けていくことを期待しています。後頭部にある感情を進化させてください。
 そこには神聖なる感情、動物的な感情も存在します。動物的な感情は丹田だけではありません。後頭部や頸部には霊的な動物が入るスペースがあります。レベルが低い動物的な考え方により動物が憑依すれば、動物の感情と共存することになります。
 例えば怒り、権力、物中心の生き方、豪勢な生活をする、人をいじめる、人を蔑視する、それらは動物の感情です。人間の感情でも神の感情でもありません。それらは憑依している動物の感情です。

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 あなた方のエネルギーがそれを許しているからです。あなた方に憑依するためにあなた方の霊的退廃を待ち望んでいる動物霊です。ですから感情に気をつけてください。神聖なる法則に沿って感情を磨いてください。感情を磨き、磨き、磨いていくことです。他に道はありません。
 落ち込んだとき、あなた方はこういった憑依の存在にチャンスを与え、彼らはあなた方の中に住み続けていくようになります。そうして彼らはあなた方の感情を共有し、あなた方のエクトプラズム、エネルギー、仕事、結婚生活、家庭生活さえ共有するようになります。それは霊的向上、意識の向上が足りないことによるものです。そのようなケースは沢山あります。
 よく見てください。例えば、若いカップル。どのようにして生活しているのでしょう?男性の方は甘やかされて育ち無責任です。彼にとって女性は自分の使用人のようなものです。家で愛情を受けることなく王様のような育てられ方をしてきたからです。
 お金だけで育っているので感情が動物的です。人として生きるとはどういうことか分かりません。食生活もいい加減で、何でもありの生き方です。自分を尊重せず、一緒に生活している相手も尊重しません。このような結婚生活は将来がありません。
 反対のケースもあります。わがままな女性。伴侶である男性をいじめ、自分が贅沢に暮らすために利用するだけ利用しています。考えなく消費し、規律のない生活。このような結婚生活は長続きするでしょうか。

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それらは人間からはずれた動物的感情によるものです。人間は神意識と繋がっていなくてはなりません。これは神法則に対し尊重を欠いた姿です。多くの若い人たち、あまり若くない人にも起こっていることです。
 社会では、動物的感情による人の退廃は一般的になっています。各人がファシズム的な社会制度の中で、勝手気ままに生きています。これでは物事がうまくいくはずがありません。
 一般社会や日常生活においてはこれほど自由があり、あるところでは、例えば企業、ここでは従業員はものを言う権利や自由がありません。政治家は何でも好き勝手し放題にできますが、国民はそれに対して何も言う権利がありません。
 なぜ、自由という側面においてもこれほど差があるのでしょうか。それは意識の退化によるものです。企業における厳しさは、霊的高さを意味するものではありません。労働者の自由を取上げ労働者を監視し、コントロールするものです。
 退廃した社会ではモラルがありません。これも同じです。動物的感情です。環境を汚し自然を汚しています。その中では人々は自然の法則に従って生きていません。人々は神意識に基づいて生きていません。自分の意識を上げようとしないので、そうなるのです。
 では、そのような社会に導く社会規範を誰が作るのでしょうか。あなた方の政府です。あなた方の政治家です。育てるべきところで、人としてのモラルを育てません。社会に税金を払うことを強制するような問題ではありません。
 彼らにとって唯一重要なのは、人々から税金を徴収することです。学校の退廃、教員の退廃、生徒の退廃、社会の退廃、そのようなものは彼らにとってどうでもよいのです。

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(注)最低でもこれくらいはもらってるよってことですね(^_-)

 これらのテーマは全て人の感情と関わることです。現実の日本は霊的部分を全て横に置いてしまったからです。意識を高めることを横に置いてしまったからそうなるのです。あなた方の国だけではありません。沢山の国で同じようなことが起こっています。
 インターネットやケータイなどの乱用は、動物的感情を更に強化させていきます。勝手気ままにジャングルの中にいるかのように生きる。ジャングルの中ではルールがあります。弱肉強食のルールです。人間社会では富を求めての弱肉強食の競争です。
 それらは全て退化した動物的感情に基づくものです。それらは神感情に基づくものではなく、神法則に逆らったものです。
 例えば宗教家たち。神の名の下に人々を黙らせようとします。しかし一番初めに法則を犯すのは彼らです。信者をコントロールしようとするからです。信者に彼らを信じるように強要するからです。
 信者が自分のエネルギーを開き、自らの内なる神を求めようとするのを妨げようとします。彼らを通して神を求めるように指導し、彼らの動物的感情、コントロールにより信者を繋ぎ止めようとします。
 ですから、現在の社会、宗教、政治において常に衝突、強い者から弱者に対するいじめ、権力闘争があります。同じ政党内でも差別、いじめ、抑圧が存在します。全て法則からはずれた生き方です。
 同じ価値を探し求めるならどうして同じ政党内で派閥が生じるのでしょうか。不可能です。彼らの間で権力闘争があるのでそうなるのです。権力が支配するのです。物に対する人の権力です。
 今日のメッセージで何をお伝えしたかったかというと、人類はあまりにも動物的な感情を発達させてきたということです。動物的というのは純粋な動物たちの感情を言っているのではなく、低いレベルという意味での比喩ですので、この点を誤解しないでください。
 人類は神聖な部分との繋がりを全く失ってしまいました。霊的な自分、高次の自分、法則との繋がりを失ってしまいました。隣人に動物的感情で強要し、プレッシャーをかけいじめて生きています。
 あなた方は愛、平和、正義、調和を語ります。では、あなた方はこの競争社会の中で隣人を助けようとしているのでしょうか。
 今日このテーマについてお伝えしたのは、あなた方に気付いてほしいからです。多くの人は自らの救いを、物の世界、娯楽、権力、豊かさに求めようとしています。全て神聖なプロジェクトとは相対する動物的感情、ネガティブな感情です。
 一方、神々は、気候、地殻変動といった地球の変化による衝撃が最小限にとどまり人々が苦しまないようにと、大変な努力をしています。
 しかし、あなた方は社会が更に退廃し、混沌とした生き方をするべく最大限の努力をしています。あなた方人類は法則と正反対のことをしています。身勝手さにより、自分や社会を壊しています。
 動物的な感情、あなた方の人生における頭頂、眉間と後頭部、第1、第2、第3、第4チャクラの重要性についてお伝えしました。それこそが法則との繋がりと関わるところです。
 あなた方の多くは法則に従って前に向かって進み続けるにあたり、この繋がり、バランスを失っています。ですから社会には沢山問題があるのです。それは日に日に激化していくでしょう。
 社会が進化しているという人がいます。どういう意味でしょう?説明できるでしょうか。現実社会は退化しています。もちろん他人を助けるために愛のエネルギーを提供している団体や人々もいます。しかし全体から見ればごくわずかです。
 これらの人々のエネルギーが更なる人々のバックアップを受けて広がるように、更なる愛を社会に提供していけるように、弱者や真に助けを必要とする人に救いの手が届くように、そこにあなた方ヒーラーの役割が存在するのです。
 私たちは商売だけでヒーリングをしている人のことをヒーラーと呼ぶのではなく、人のために何かをする人のことをヒーラーと呼ぶのです。何もしない人をヒーラーと呼ぶことはできません。
 心を開き、あなた方の動物的な感情を神々より受け継いだ神聖な感情、神情へと変容させるべく、感情を磨き続けてください。また次の機会まで。

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動物霊は実際に昔から存在し、未浄化な人霊同様、私たち人間に憑依しようといつも低エネルギーの人間を探しているらしいです。体を乗っ取ることで自分たちの思いを遂げようってことなんでしょうね。
動物霊であれ、人霊であれ、地球外生命体であれ、憑依の怖いところは、自分が乗っ取られていることに気付きにくいってことですね(誰が見ても分かり易いって例もあるとは思いますが)。
自分の意志、考えでそれをやっているつもりでも、実は彼らのコントロール下で動いているということが日常的にあるらしいです。“日常的に”です。
また、今の時代はネットの中にもこういった存在が恐ろしいほどうじゃうじゃ湧いていて、無防備な人間たちからエネルギーを吸い取っているらしいです(子どもにはスマホは与えないほうが良いみたい)。エネルギーを吸いとられると、本来の自分らしさが失われ、事実上、霊の言いなりとなっていきます。少しずつ少しずつ変わっていくため、憑依とはなかなか気付けないというのが怖いところです。
だから、常に今の自分のエネルギー状態をチェックし、それを高める努力をしていかないといけませんね。エネルギーで寄ってくるわけだから。


↓これらの絵は、何かの比喩としてではなく、「こういう存在が実際にいるんだよ」と伝えてくれているんでしょうね。


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