空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

あなたは全て

デービッド・アイク著『ムーンマトリックス(覚醒編6)』(ヒカルランド)

 五感を超えた変性意識状態になると、我々の意識は無限なるものとの接続を取り戻すことを経験することができ、無限なるものの表現としてのあらゆるもの(存在するものすべて、どんなものでも)を経験することができる。例えば、海であるが、我々は、大西洋とか南シナ海とか、さまざまな名前をつけている。人間でも、エセル・ジョーンズとか、デーヴィッド・アイクなどと名前をつけているようにだ。だが、こうした別々の海も同一の海水であり、我々もまた数え切れないほど多様に変装できる同一の無限の意識である。
 海はどこにある?南アフリカの沿岸にぶつかっているだろうか?バリ島の砂浜に押し寄せているいるだろうか?「吠える40度」(南緯40度から50度までの海域)だろうか、ホルムズ海峡だろうか?その全てが海であり、海はその全てを経験できる。我々は、無限なる意識であり、無限なる意識は全てである。我々はどこにいる?そして、我々は何者なのか?我々は道端の花か?庭の木か?それとも太陽か、空か、窓に滴る(したたる)雨水か、顔に当たる風か?その全てが我々である。
 我々は途切れのない一つのものの表現であり、我々の正体である無限なる一つのどんな側面であろうと、我々には経験できる。我々は分離された一滴の水だと信じ込むように操られてきたが、本当は海なのだ。海の一部ではなく、海そのものである。一滴の水を海水に戻したならば、どこまでがその一滴で、どこからが海になるのだろうか?そんな分割はない。
水滴は海になる。我々は単独で存在すると考えるから一滴になってしまったが、認識さえ変えて、海の中にポチャンと落ちれば、ほら・・・・。
 こうした知識は、悟りを開いた人々によって伝えられてきたが、公式の科学はその妥当性を否定してきた。そもそも主流の科学の権威は、爬虫類人ハイブリッド家系に支配され、我々を自由にする真実から我々を遠ざけてきた。古代ギリシャの哲学者プラトンは、人間というものは、常に洞窟の中で壁に向かって座っている人のようだと言った。唯一の現実(真実)は、その影の存在を可能にしている「光」、つまり根源意識である。古代インドのヴェーダの研究でも同じことを指摘している。8世紀のヒンドゥー教の神秘主義者シャンカラは「我々が語り、考えていることの宇宙全体は、ブラーフマン(無限なる意識)に他ならない。ブラーフマンはマヤ(錯覚)の領域を超越して存在している。他には何もない」と述べている。
 私はペルーでの体験で始まった変容により、このことを意識的に知っていたが、アマゾンの熱帯雨林でそれまで以上にさらに深く体験することになった。そして今ではさらに深くなっている。ブラジルでの体験以来、現実とは何かというテーマは、私の人生最大の課題になっているが、その理由は明確である。我々は何なのか、我々はどこにいるのかということを理解しないうちは、本当の意味で何も見えてはこない。だからこそ、爬虫類人やハイブリッド家系は、我々に物質的な「固形」の世界を信じ込ませようと絶え間なく努力しているのであり、「神々」(その正体は彼らである)によって押し付けられた法則と虚偽の現実に従う宗教を信仰させようと躍起になっているのである。








魂が成長していくと、“個”という感覚が薄くなっていくといいます。波動が上昇すればするほど、ワンネス(あらゆるものとの一体感)の感覚に近づいていくからです。
ラマナ・マハルシは、“私”という感覚をまったく持っていなかったといいます。

img_0.jpg

ramana2.jpg

人であれ動物であれ植物であれ、彼にとって“他”との境界線は一切なかったということです。彼自身がワンネスそのものだったのでしょう。
逆に、未成熟な魂ほど、個(性)というものに執着する傾向にあるようです。「自分が自分が!俺が俺が!私が私が!」といった具合です。自己顕示欲、所有欲、支配欲が強い人ほどワンネスから離れているということですね。いわゆる地獄とは、ワンネスとの乖離状態を指しているのだと思います。

私たちは、爬虫類組織が支配する宗教や科学、教育やメディアというものによって、「自分とはこの肉体を持った存在であり、肉体が滅びたらすべてが終わる」という洗脳をされてきました。私たちの親の世代も、そのまた親の世代も、そのまた親の世代、そのまた・・・・・といった具合にずっとです。
「すべては一つ」というワンネスの状態は、何の恐れも不安もない状態なので、このレベルまで人間たちが覚醒してしまうと、爬虫類人の人間支配ができなくなってしまいます。だから、宗教、科学、教育、メディアといったツールを使って嘘を吹き込み、私たちを無力で臆病な羊にしているのです(宗教にはスピリチュアル、ニューエイジといった分野も含まれます)。
マハルシの状態とまではいかなくても、人間の周波数がどんどん上昇していけば、私たちはこの爬虫類マトリックスという牢獄から自由になれます。宗教も政治も政治家も、弁護士もマスコミも医療も保険もいらないことが分かるようになります。9時から5時まで退屈でつまらない仕事に拘束されなくていいことが分かるようになります。爬虫類人が大好きな戦争もできなくなります。彼らの大好物である人間のネガティブエネルギーも摂取できなくなってしまいます。(レプティリアンは人間の感情を食らうエネルギーバンパイアです。低層四次元という世界からそれを行っています)。
だから、悟りや周波数上昇というのは爬虫類人たちにとって何よりも恐ろしいことなのです。





いつまでトカゲの言いなりになってるんだ!人間たちよ、いい加減目を醒ませッ!!!・・・という歌です↓
John Lennon - Power To The People英語日本語歌詞
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/349-018d83d3