空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

ある妄想話

人間はその昔、当たり前のように超能力と呼ばれる力を使っていたと言います。テレパシーや瞬間移動、欲しいものをその場で物質化したりと、そんなことができていたようです。今の私たちにはとても信じられない話ですが、それが本来の人間の姿なのだそうです。
・・・ところが、“ある事”がきっかけで、その力を失うことになります。

金(きん)を求めて宇宙を旅していたある宇宙人種族がいました。彼らは、地球という惑星にそれが豊富にあることを聞きつけ、降り立ちます。好戦的な性質を持つ彼らはその後、地球を力づくで乗っ取ってしまいました。
その際、彼らは人間に遺伝子操作を施して、5感---視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触る---というごく狭い範囲でしか現実を認識できないようにしてしまいました。直感、インスピレーションを司る第6感という重要な部分を人間たちが感じられないようにしてしまったのです。また、本来数百・数千年あったという寿命も、たかだか数十年程度にされ、その上「老いる」ようにされてしまいました。
こうして完全に無力化された人間たちは、彼らの奴隷として生きることを余儀なくされました。しかし同時にこのETたちは、奴隷である人間たちがいつか自分たちに反逆してくることを恐れてもいました。そこで様々な対抗策を考え出し、その結果生まれたものの一つが宗教だといいます。
遺伝子操作によって人間たちは、かつては自分たちの中にも彼らETと同じ力(超能力)が備わっていたことをすっかり忘れ、それをいいことにETたちは、人間たちの前で超能力を使い、数々の奇跡を起こしたり気象操作などをして人間たちを驚愕させ、自分たちの前にひれ伏させました。やがて人間たちは彼らを“神”と呼ぶようになり、神殿や偶像やお札などを作って彼らを崇拝するようになりました。
「神様の言いつけを守らなければえらいことになる!一生懸命働いてお供えしなければ(定期的に生贄を捧げなければ)、干ばつや嵐や地震が起こったり、流行り病が蔓延したりで大変なことになるぞ!実際そうなったじゃないか!でもちゃんとお供えをして、生贄を捧げていれば、願いを叶えてくれるんだ」という考えを持つようになり、決して“神々”に反抗することはしませんでした。
このネガティブ系ETたちは、世界各地で同じ手口を使い、人間を完全支配するに至りました。


・・・・というただの妄想話でした。
ご清聴ありがとうございます(。v_v。)ペコ





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