空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

解放

大摩邇(おおまに)』より


動物園の在り方:ブエノスアイレス動物園閉鎖


ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
http://shindenforest.blog.jp/archives/62239888.html



この動物園の
140年の歴史に幕が閉じます。

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45エーカーという広い敷地に
約2500 匹の動物たちが飼育されています。

開園当初の目的は、
アルゼンチンの人々に
できる限りたくさんの珍しい動物を見せることでした。

年間 300 万人以上の来園者数があり、
アルゼンチンで人気のある観光地の一つだそうです。

ところが、
最近になって
野生動物を動物園のような不自由な場所に閉じ込めていいのか
見世物としていいのかという
動物園の在り方を問う議論が出てきました。
そこで下した決断は
動物たちを
もっと動物らしく
もっと自由に暮らすことのできる
保護地区へと移動させることにしたのです。


鳥は
自由に空を飛べるように
864エーカーという広大な保護地区に放鳥される予定です。


移動が不可能な動物たちには
より良い環境を作る計画になっています。




写真はオランウータンのサンドラちゃんです。

ドイツの動物園で生まれ、
20数年前にアルゼンチンへと送られてから
ずっと狭いコンクリートに中で生きてきました。

2年前に
アルゼンチンの裁判所で
権利が議論されました。

動物擁護団体「動物の権利を守るための公務員と弁護士の会」(AFADA)が、
サンドラちゃんが不当な監禁から解放される権利を認めるよう訴えたのです。

そして
裁判所は、
サンドラちゃんを
「人間ではない人」として認め、
「不当な監禁から解放されるべき」という
基本的”人権”を認める判決がくだされました。

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今後、
ブエノスアイレス動物園の敷地には
子供たちが環境や共生について考えることのできる
エコパークになる構想です。

さらに
密猟から保護された動物などを保護し
リハビリする施設も併設される計画です。


この決定は
世界中の動物園にも影響することでしょう。


こちらも
ひかたま:コスタリカがすべての動物園閉鎖

<転載終了>







都会というコンクリートジャングルの中に、本来なら大自然の中で生きるはずのゾウやトラやライオンやイルカなどがいるって、よく考えると異常極まりないことなんですよね。
彼らはどれだけのストレスを抱えて生きているのでしょうか?いや、もうストレスなんて言葉では表せないような苦痛なのではないでしょうか?
私も昔は動物園や水族館に行って、「楽し~♪」「カワイ~♪」なんてはしゃいでいたときがありましたが、今思うと、もう本当に恥ずかしくて仕方ないですね。
幼稚園や小学校の遠足や写生大会などで動物園に行った思い出、皆さんもあると思いますが、教育機関が率先してこういう所に子どもたちを連れて行くって、恐ろしい話です。





人間たちの一方的な娯楽とお金儲けのために檻に閉じ込められた動物達。
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

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人間側が楽しいのは分かるけど、動物たちは楽しんでやっているのでしょうか?
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しかし・・・

ところが、
最近になって
野生動物を動物園のような不自由な場所に閉じ込めていいのか
見世物としていいのかという
動物園の在り方を問う議論が出てきました。


と、今回の記事にもあるように、こういった娯楽施設の存在そのものに疑問に持つ人が増えているようです。
これはやはり、地球のエネルギー上昇に伴い、人々の意識にも変化が起こっている証拠ではないでしょうか。

・・・ていうかですねぇ、檻の中に閉じ込められてるのは、実のところ動物だけじゃないんですよ。私たち人間たちもずっと檻の中に閉じ込められてきたんですよ!信じられないって思うかも知れませんが、もうこの地球自体がずっとずっとずーーーっと檻の中だったんですよ!ヽ(>0<)ノ
宇宙の友人達は、そんな地球を外からずっと哀れんだ目で見てきたわけですよ!
知らぬは人間ばかりなり・・・てやつです( ̄Д ̄;;


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prison planet


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で、先ほども言いましたように、地球の波動の変化などにより、この長きに渡り続いてきた“動物園状態”から今、人類は解放されつつあるわけです(気は抜けないですけど)。
だから、この動物園閉鎖のニュースや、多くの人が動物園という存在そのものに疑問を持つようになったというのは、自然の流れと言っていいでしょう。
最近あったイギリスのEU離脱なんかもそうだと思いますね(・・・と言っても、EUのこと、難しいことはよく分かんないんだけどね(;^_^A アセアセ・・・)。
あれは、長きに渡り、99%の人間を家畜として扱い、支配してきた1%の富裕層の足元がグラつき始めているということだと思います(1%のエリートたちは、99%の人間たちに長時間労働を強いて、そこからガバガバと徴収したお金で悠々自適な生活を送ってきたのです。私たちは、人生の貴重な時間を彼らに奉げてきたようなものなのです)。

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紙幣の不思議2』より

EUが解体されて困るのは、NWOを企む1%です。貧困国労働者が、英に出稼ぎに行きたいと云う気持ちは分かりますが、1%が権力の座から落ちれば貧困問題も解決され、自然と豊かな国に生まれ変わります。貧困=伸びしろがありますから、色んな規制、概念が変われば豊かな国に生まれ変わります。それまで多少時間は掛かりますが、今の辛い時期を乗り越えれば、明るい未来が待っています。

EU連合軍などと云う物騒な作戦が隠れていたようです。これはNWO世界警察の走りですね。こう云うのを見ると、EU解体切っ掛けの可能性のある、今回の英国民投票は正解だとつくづく思います。

今回の離脱選挙勝利は1%の目論見通りだとする意見もありますが、色んな事を見てみると1%の計算外に起きた、99%の目覚めだと感じます。

反グローバル主義の広がり、反日銀デモ、アイスランド、ハンガリー(中央銀行国有化)等の事例などを見ますと、1%の目論見に気付いた99%が確実に増えています。何時までも1%の目論見通り行く事は考えにくい状況です。


イギリスEU離脱・・・これ、やっぱりスゴイことなんですよ。
キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!!案件ですよ!(よろしければコチラお読みください。今回はSMAPどころの問題じゃないけど)
つまり、今地球で起こっていることというのは…
ピラミッド型社会の崩壊のはじまりはじまり~!
ってことみたいです。



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もちろん動物たちもね!
           

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