空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

再掲載・・・一般人の中に紛れる宇宙人?体験談5つ

tl4.gif



怖い話まとめブログ」 「不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】」より


●横断歩道の宇宙人?

244 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/11/15(土) 15:30:38 ID:aVNz80tuO
初投下。携帯からなんで改行下手かも。
JKだった頃、学校帰り横断歩道で変な子を見た。
横断歩道の反対側に同い年くらいの子がいて、
髪は焼けたみたいにバサバサのボロボロおかっぱで、
服も端切れみたいなボロ布で破れてて裸足だった。
「ホームレスかな?すれ違うとき見てみよ」と友達が言い
横断歩道が青になってみんな歩き始めた。
私達2人はその子とすれ違って息をのんだ。
目の白目と黒目の区別が無くて、目の部分が全部、鏡。
驚く私達の姿も背後の地面も綺麗に写し出されていた。
振り返るともうその子はいなかった。
私達はなぜか「宇宙人だ」と納得していた。



●授業の合間に怖い話をしてくれる家庭科の先生

504 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:07:17.31 ID:lz4S+SzI0
友人のSの少しおかしな体験。

Sが小学生の頃の話。
詳しい時期は、当人が体験したことを片っ端から忘れていくせいでわからないのだが、
授業の合間に怖い話をしてくれる家庭科の先生がいたらしい。
内容についてはオーソドックスな都市伝説ものなのだが、
先生のキャラというか容姿というか、そうした要素が加わってそこそこ怖かったという。


505 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:09:02.73 ID:lz4S+SzI0
休憩時間のこと。
クラスの友達と廊下を歩いていた時、
窓の向かい側にある教室……家庭科準備室に、その家庭科の先生がいるのが見えた。
校舎の形をわかりやすく説明すると、片仮名の『コ』の字の形をしていて、
家庭科の先生は上の2F側、Sとその友達は下の横棒の同じ階の位置にいた。
場のノリだろう、廊下の窓を開けて家庭科準備室で何か作業をしている先生の背中に、
二人声をあわせて「オーイ、先生ー!」と呼び掛けたらしい。
その瞬間、弾かれたように振り返った先生の顔を見て、Sとその友達から悲鳴が上がった。
振り向いたら先生の顔は濁った緑色で、黒一色に染まった目で二人を睨み付けていた。
宇宙人のグレイがイメージ的に一番近かったらしい。
とにかく、ドブ川みたいな色をした顔もそうだが、こっちを睨み続ける先生の真っ黒な目がひたすら不気味で、
二人とも慌ててそこから逃げ出した。

見間違いじゃないのかと聞いてみたら、
「わしだけそう見えたなら、それで済ますけど。
 てか、よう考えたら中庭挟んで呼び掛けたんよ。
 よっぽど注意してなきゃ、すぐ振り向けんのよなあ。あん時、家庭科準備室の窓も閉まってたし」
と呑気に笑っていた。
その家庭科の先生の顔がどうしてそういうことになっていたのかという質問も、
「知らん。それの後、卒業まで普通にその先生の授業受けたけど、特に変わったこともなかったし」
で済まされてしまった。
「気にしなければ気にならへんよ」がSの変なものを見た時の対応らしいけど、
他の話も聞いているこちらからすると、こいつの感覚が麻痺してるだけにしか思えない。

後日談として高校の時、帰宅中にその先生に会って挨拶したのだが、完全に無視されたという話がある。
昔の生徒のことを覚えてなかっただけではと言ってみたら、
「明るい先生やったんやけど、そん時はごっつい無表情でなー。
 声かけても前しか見てへんし、ちょいと怖かったわ。
 怖い話やり過ぎて憑かれてたりしてな」
と、面白そうに話しながら酒を呑んでいた。

見たり感じたりできる人からすると、こういう話も笑い話程度になってしまうというのが少し怖い。




●喋れない男の子

980 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:04:04.81 ID:umkUEmmg0.net
小学校二年の時、男の子が転校してきた。
名前は『まこっちゃん(仮名)』。精神に障害がある男の子で満足に喋れなかった。
体は大きくて、当時はなかなか見なかった赤い髪の毛をしていた。
まこっちゃんは授業中でもなんでも暴れた。
いつも女の子が髪をひっぱられたりして泣かされてた記憶がある。
そしてまこっちゃんの周りには誰も近寄らなくなった。

秋の運動会でまこっちゃんと二人三脚をやらされることになった。
本当に嫌だったけど一緒に練習した。
まこっちゃんは本当に体が強くて、俺はいつも引きずられた。
俺はいつもまこっちゃんに怒った。いたいよバカ!!とか悪口を言いまくった。
何日かそんな日を過ごすと不思議とまこっちゃんと意思疎通ができるようになってた。


981 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 17:10:44.49 ID:umkUEmmg0.net
それから仲良くなったわけじゃないけれど、まこっちゃんが粗相したりすると一緒に家に連れて帰ったりした。
まこっちゃんが『あっちに行きたい』とか、『あれがしたい、これがしたい』ってのが、不思議とわかるようになってた。

ある日まこっちゃんを家に送っていくと、まこっちゃんのお母さんに家の中に招かれた。
おいしいケーキをもらってお茶を飲んだと思う。
まこっちゃんのお母さんが突然俺にこんなことを言った。
「あなたにはウチのホシの言葉が分かるのね※♪~¥¥」
後半は何を言ってるのかわからなかった。
パピプペポみたいな感じに聞こえたけれど、今となってはよくわからないし、それ以来お母さんとは会っていない。

2年の終わりに、まこっちゃんは転校することになった。
最後の日もまこっちゃんを家に送っていった。
玄関先でキリっとした表情のまこっちゃんが別れ際に、
「ありがとう、またどこかで会えたらいいね」って言ったと思う。
家に帰って、あ、まこっちゃん普通に喋れるんじゃんって俺は気づいた。

今思えばなんか怖いw


>体は大きくて、当時はなかなか見なかった赤い髪の毛をしていた
chotoningen.gif




●真っ紫

874 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:57:02.55 ID:1SS1xqKP0
この話を人に話す時、「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」と結構言われる事がある。
よっぽど霊が出てくる様な話の方が、逆に現実味があるからだ。
これは俺が実際に体験したそんな不思議なお話です。

俺が小学5年生だった頃の朝、
いつのも様に、自分の家の近所の2人の同級生達と、学校に登校する為に登校路を歩いていた。
しばらく話しながら歩いていると、前方を歩いている2人組の女の子が視界に入った。
1人は自分と同じクラスの同級生、もう1人は別のクラスの女の子である。
俺は同じクラスの女の子の方に目が釘付けになった。『全身、真っ紫』なのである。
『真っ赤』とか『真っ青』とか『真っ黄色』等と言う言葉はあるが、『真っ紫』と言う言葉はないと思う。
が、どういう状況を見たかと言うと、
頭の先の髪の毛から体全体の服、靴までの全身が、紫色のペンキを頭から被った様に『真っ紫』なのである。
普段からそんな奇抜な格好をしている子等と言う事はなく、普通の女の子である。
普通なら、おい、あれ見ろよ!!と一緒に歩いてる同級生の2人に話しかけるのであろうが、
なぜか話してはならないと言うか、話したくても言い出せない、
口を開こうとしたら言い知れぬ恐怖感が襲ってくる様な、
金縛りの軽い感じの様な不思議な不快感を俺は感じていた。
俺と一緒に歩いている同級生2人も、確実にその紫の女の子は視界に入っている距離だ。
だが何も言わないし指摘もしない。
普通にゲームの話等をして盛り上がっている。

そして、もはや前方の女の子2人を追い越す距離までに近づいた。何も言わない。おかしい。
すれ違いざま女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。
肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。
思わず悲鳴を上げると、女の子2人が「おはよう」と挨拶をしてきた。「おー」と同級生2人が返事を返す。
俺だけ引きつった顔をしている。
やはりおかしすぎる。誰1人として、女の子の全身が紫な事に一切触れないのだ。
「お前何驚いてるんだ?」と怪訝な表情の同級生2人。
ドッキリか?とも思ったが、いくらなんでもこんな手の込んだドッキリをする意味は無い。
その時初めて、自分以外には見えてないのだと思った。


875 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:58:02.45 ID:1SS1xqKP0
ドッキリでは無い事は、教室に入ってからいっそう確信する事になった。
他の同級生達も、一切その女の子が紫な事には触れず、普通に話している。
極めつけは、出席を取る際や授業が始まった時だ。
担任の先生すらも一切その事に触れない。他の人たちには見えていない事を確信した。
その日はもう、俺の頭の中は???で一杯だった。授業中も上の空、給食や休み時間も上の空である。
あいつ何で紫なんだ?と同級生に聞けば言いのだが、
先程も書いた様に、言い知れない程の『この事に触れてはいけない』と言う様な、
本能的なおぞましさを感じて言い出せなかった。
ましてや当人の女の子に直接聞く様な事は出来なかった。

そして下校直前の掃除時間の事である。
グループごとに分かれて校舎内の様々な場所を掃除するのだが、
自分のグループが割り当てられた場所は、校舎の裏庭の方の少々薄暗い区画だった。
例の紫の女の子も同じグループだった。
俺の目の前には、全身紫のその子が箒でゴミをはいている後姿が見える。
周囲には俺とその子しかいなかった。聞くなら今しかない。
「なん、なんで、な・・・」
言い知れぬおぞ気が言葉をどもらせ、質問を躊躇させ、口がうまく開かない。


876 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:58:32.26 ID:1SS1xqKP0
そしてとうとう好奇心が恐怖心を凌駕した。
思い切っていっそうその女の子に近づき、「何で今日は全身紫なの?」と聞いた。
その瞬間、女の子が体全体でこちらに向き直り、
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
と、飛び出さんばかりに眼を開き、顎が外れんばかりに口を開き、
いつもの女の子とはとても思えない鬼女の様な真っ紫の表情で絶叫していた。
俺もたまらず絶叫し、箒を放り投げて教室に駆け戻った。

やがてチャイムが鳴り、掃除時間は終わり俺は机に座っていたが、
その間教室でどう過ごしたかはまったく記憶にない。

ホームルームが終わり、下校の時間になると、とにかく早く家に帰りたかった。
毎日一緒に下校する友人はその日クラブ活動があり、今日は自分1人で帰る日だった。
下駄箱に通じる廊下を歩いていると、前方から例の紫の子が友人2人と歩いてくるのが見えた。
その子もクラブ活動に行くのであろう、体操服を来てこちらに歩いてくる。
視線を合わせないように小走りにすれ違おうとすると、その子がすれ違いざまに、
「モウキカナイデネ」とボソッと言った。
『もう聞かないでね』ではなく、
宇宙人やロボットの真似をする時の様に、抑揚の無い声で、
『モウキカナイデネ』と言った。
俺は走って校舎を飛び出した。どう帰ったかも覚えていない。


877 :本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 12:59:16.28 ID:1SS1xqKP0
家に帰ると、ゲーム等をしたりしてその事をなるべく考えないようにした。
晩御飯を食べ終わるくらいまでは、それなりに楽しく過ごした。
が、布団に入って寝る段階になって再び恐怖感が襲ってきた。
もし明日も紫だったらどうしよう・・・と思うと、学校に行くのが憂鬱になってきた。親にも話せない。
ノイローゼになるかもしれない。憂鬱な気分のまま、その日は眠った。

翌朝のいつもの登校中。また例の女の子とその友人の後姿が前方に見えた。
女の子は普通に戻っていた。安堵した瞬間、なぜか涙が出てきた。
一緒に登校している同級生たちに不思議がられ、からかわれながらも、嬉しくてしばらく涙が止まらなかった。
女の子とすれ違う瞬間も、まだ少し恐々とした気持ちで顔を覗いたが、皮膚の色も通常に戻っていた。
「おはよう」「おはよう」と普通に挨拶をかわした。

以後、卒業するまでその女の子が再び全身紫になる事は1度もなかった。あの日の事も2度と聞く事はなかった。
一体あれは何だったのか?
もう聞かないでねと言ったと言う事は、
少なくとも女の子自身も、紫色になっている自分を自覚していたと言う事なのだろうか・・・
この話は思い出すだけでもトラウマだった話であり、その後もたまに夢でも悪夢として何度も出てきていた。
ようやく最近になって、様々な環境や価値観の変化、時の問題もあるかもしれないが、
ようやく人に話せるようになった、封印していた話である。
紫色になった女の子も、今は結婚して幸せに暮らしているようだと、人づてに聞いた。

今でも、街でもたまに見かける白髪を紫色に染めたお婆さんなどを見たらドキッとするし、
X-MENと言う映画に出てくる、確かミスティークとか言う全身真っ青な女キャラも最初見た時、
あのトラウマが蘇り、当初途中で見るのをやめた程だった。

そんなお話でした。




●大口ヨッちゃん
※これはNEW!

419 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:32:35.59 ID:IrBxDe/y0.net
もう十数年前の夏、父の里帰りにつきあった時の話。
父の故郷は九州の山奥。
周囲を青々とした山に囲まれた見渡す限りの水田地帯。
夜になり、親戚、近所のお馴染さん、父の旧友などの面子で飲み会をしていると、更にもう一人の客が訪れた。
「父くんが帰って来てるって聞いてね」
「お~!大口ヨッちゃん!元気だったか!!」
父にそう呼ばれ、父と親しげに肩を叩き合うその客の口は確かに大きかった。
逆三角形の尖った顔立ちに、笑いジワの目立つ大きくて薄い口。
欧米人のようなシャープな印象だが背は小さかった。
「おい息子、これ俺の小学校ん時の友達、大口ヨッちゃんこと○○ヨシヒコさんw」
「初めまして、息子です」
「あれぇ父くんとそっくりだな。大口ヨッちゃんですw」
「背は小さいけど口はデカいww」
「うるせぇなっw」
そんなこんなで"大口ヨッちゃん"を交え飲み会は続いた。
"大口ヨッちゃん"が後から来たせいもあって、それとはなしに俺は彼を見ていたが、見ればみるほど不思議な顔立ちだった。
尖った小さい鼻、黄身がかった大きな瞳、大きな耳…およそ日本人らしくない。


420 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:33:59.18 ID:IrBxDe/y0.net
かと言ってどんな人種だとも断定できない不可思議な顔立ちだった。
そしてアダ名にもなっている薄く大きな口の、本当に大きな事。
華奢だけどどこか獰猛、そんな印象だった。
しばらくして、明日も早いからと"大口ヨッちゃん"は帰っていった。
それを機に俺も、俺も、と客たちは三々五々帰っていき、父と、旧友数人と、家主の大叔母が残るだけになった。
なんとなくちゃけた雰囲気の中で、父の旧友の一人が俺に、
「なあ息子くん、"大口ヨッちゃん"て変わった奴だろ?」と問いかけてきた。
「やめなさいって」
大叔母が制止するが旧友は構わず続けた。
「あいつ、人間じゃないんだぞ」
しばしの妙な静寂。
別な旧友が話を継ぐ。
「歯医者に行ったら、こんな造りの歯は見た事ないと医者に言われたって、本人が言ってた」


421 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:36:49.50 ID:IrBxDe/y0.net
話はこうだ。
父たちが幼い頃、ある幼なじみが病死した。
その子の父親はろくでなしで、その子が生まれる前に姿を消していた。
その子の母親は子供の死に半狂乱になり、集落のはずれにある池に身を投げた。
たまたま通りがかった者によって母親は救助されたが、いつまた自殺するかも知れない。
そこで彼女と親しかった大叔母が、彼女の家に泊まり込み世話をしたのだそうだ。

ある夜、大叔母が妙な気配に起きだしてみると、家の前に泥まみれの赤ん坊が寝ていた。
母親が身投げをした池は××様と呼ばれる、神がかった存在がいるとされている池だった。
見れば赤ん坊もどこか人間離れした風情。
これは母親を憐れんだ××様が授けてくれた子供かも知れない…
とは言え翌日、警察に報告はしたそうだが…しかし一向に本当の親は見つからず、
赤ん坊はしばらくどこかの施設に預けられた後、母親の希望もあって養子として戻って来た。
それが"大口ヨッちゃん"なのだと。


422 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/20(月) 04:44:38.31 ID:gUPPtCtc0.net
風変わりな風貌でからかわれる事もあったらしいが、ヨッちゃんは持ち前のヤンチャさで周囲ともすっかり馴染み、
今では農協の要職に就き、奥さんと娘さんもいるとの事。
「まったく馴染んでたから気にもしねぇけど、××様の血ぃ引いてるかも知れねーんだよなアイツ…」
父が遠い目でつぶやいた。
「何だろうとヨっちゃんはヨッちゃんでしょ!いい加減におし!」
大伯母が叱りつけるようにそう言って飲み会はお開きに。

今でも正月になるたび、実家には"大口ヨッちゃん"からの年賀状が届いている。
孫も出来、たいへん幸せであるらしい。

九州の方言に疎いのでセリフは再構成しました。
バレ防止の為、いくつかの固有名詞を伏せ字にしました。
ヨッちゃんも仮名です。
因みに、ヨッちゃんはよくよく見ればかなり変わった風貌だと分かりますが、
知らずにすれ違っても「口でけぇ」程度かなと思います。



tl5.gif


tl13.gif
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/374-3b30445e