空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

異次元は存在する

アメリカの理論物理学のリサ・ランドール博士という方(美人!)が、先日の保江教授同様、私たちの周りには目に見えない異次元の世界が広がっていると主張していて、異次元世界の存在を理論的に証明したとのこと。
何だかちょっと難しいのだけど、博士によると、原子核を構成する素粒子(素粒子とか原子核って・・・(;´∀`))の中には突然姿を消してしまうものがあるのだそうです。なくなるはずのない素粒子が姿を消すというのは、この世界を取り囲む別の次元の方にいったと考えると矛盾が解決できると言います。宇宙には私たちが実感できない別の次元がある可能性があり、それが私たちの世界にどんな影響を与えているのかを研究していると言います。
突然素粒子がこの世界から姿を消すって、保江教授が言っていたこの世には次元の裂け目というものが色々なところにあって、その裂け目に入ってしまうと、突然姿を消すことになるって言っていたのと同じですよね??(その裂け目がどこにあるのかは保江教授にも分からないって言っていたけど・・・)。
いわゆる神隠しなんて言われている現象もそういうことなのかなぁ?
ま、とにかく今思うのは、異次元とかパラレルワールドっていうのは、お花畑なスピ系信者の妄想ではないらしいってこと。



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で、バシャール。
パラレルの知識を知っているだけでは意味はない。どう活用するかが大事ですよね。
それにしても、今この瞬間パラレルワールドの私は何をやっているんだろう?会いに行きたいってワクワクした気持ちにもなる(無数にいるから一人ひとり会ってたら切りないけど)。




バシャールが語るパラレルワールド①

バシャールからの情報の中で、もっとも代表的な理論の一つがパラレル・ワールド(ここではパラレル・アースと表現)です。
このページではバシャールがパラレル・ワールドについて語っているところを紹介します。
このパラレル・ワールドという概念を知ることで、バシャールの発言、そして世の中の仕組みを、より深く理解する助けになると思います。

△参考文献①:バシャール×坂本政道(P163~172)
坂本…目覚めた人が14万4000人いると60億人にも匹敵するくらいの力があって、 それで目覚める人がどんどん増えていくというお話でしたが、今回の2012年の後に、 (地球を)卒業していく人はどのくらいいて、卒業せずにそのまま輪廻を選択する人はどのくらいいるんですか。


バシャール…それは先ほども申し上げたように、2013年には30万人、 2014年には90万人というように幾何級数的にどんどん拡大していくでしょう (※30万人、90万人の人々が亡くなるわけではなく、次に生まれ変わる時には地球を選択しないほど、精神的な成長を遂げるという意味)。
ただ、現時点では地球上のすべての人が卒業する準備ができているわけではありません。
準備のできた人々は、自分たちの高い振動数をより反映している<もうひとつの地球>で生活するようになり、 肉体をもった残りの人生をその地球で過ごすでしょう。
しかし、一方、<べつの地球>はある意味では以前として存在し、 より低い振動数の人々はそこに存在しているのです。
ただ、高い振動数の<もうひとつの地球>に生活している人々は、 より低い振動数の<別の地球>に生きている人々を経験しなくなるでしょう。

あなたが変化したとき、そして、あなたの世界の中でとても大きな変化があったと認識したとき、 あなたが世界を変えたわけではないのです。
世界は変わってはいないのです。
<すでにそのような状態であったもうひとつの地球>に、 あなたがほかの人たちと一緒にシフトしのたです。



【大統領選、どちらも勝った!?】
無題

バシャール…アメリカの最近の大統領選は、 私たちが話していることの最適な一例であることを理解してください。
ふたりの候補者がいました。
どちらもかったのです。
ただ、あなたはあなたが好んだひとりの人が勝利したその世界にシフトした、移行したのです。
そして、別の地球ではもうひとりの候補者が勝利している。 そんな地球も同時に存在しているのです。
つまり、今、同時にふたつのパラレル・アース、平行した地球があり、 そのうちのひとつでは一人の候補者が勝利し、 もうひとつではもうひとりの候補者が勝利している。どちらもリアルなのです。

坂本…そうすると少し変なんじゃないですか。
というのは、今、私がいる世界で、マケインのほうを支持していた人が現実にはいるわけですよね?

バシャール…もちろんそうです。
なぜなら、あなたは「その人々と互いに影響しあっている」という概念を今も創造しており、 そして、あなたが創造している世界にいるのは負けたバージョンの彼らなのです。
あなたは彼らが<負けた人々>として含まれている現実、リアリティに存在している、ということなのです。
坂本…「・・・・・」


バシャール…もう一度、説明しましょう。
どちらの世界もリアルなのです。
この世界の中では、誰もがすべての人々を創造しています。
自分のつくりだした世界の中で、みなさんは勝者と敗者という概念をつくりました。
そして、その世界の中に、ほかの政党という概念もつくりました。
ただ、あなたの世界の中では、あなたは彼らを敗者としてつくったのです。
だから、彼らが負けた政党である世界へと移行したのです。

みなさんはまだ、自分とまったく同じような考え方をする人だけしか存在していない、 それ以外の人の影も形もない世界を創造するレベルには到達していません。
まだそのような種類の現実を創造してはいないのです。
やがては誰の考え方もさほど違わない世界をつくるでしょうが、 今はまだ、同じ信念体系をもたない人々がいる世界をつくりだしています。
もうしばらくはそれが続いていくでしょう。
しかし、その違いはだんだん少なくなっていくことでしょう。
だんだんわかってきましたか。


【<あなたバージョン>の現実】

坂本…「創造する」と言っていましたけれど、負けた側の人も自分の世界の中で、 つまり、自分がつくりだすんですか。


バシャール…そうです。あなたは、ある意味、あなたの現実の中で<あなたのバージョンによる彼ら> を創造しているのです。あなたが移行した現実の中で、選挙に負けた人を映しだしているのです。


バシャール…負けた人たちというのもリアルなんですか。


バシャール…誰もリアルではありません。
物質的な世界の中では、全てが幻想なのです。
彼らもまた、あなたと同じように「意識である」という意味ではリアルです。

それはちょうど、ほかの人々が自分と交流していると認識するために、 あなたの現実の中で、ほかのすべての人々の肉体をあなたのバージョンで創造しなければならないのと同じことです。
しかし、あなたが経験することすべてにおいて、あなたの現実の中で彼らを経験するためには、<あなたのバージョンによる彼ら> を創造しなければならないのです。


坂本…勝っている側の人々も・・・・・。


バシャール…すべてです。


坂本…彼らも自分でつくっているのですね?


バシャール…そうです。


(中略)


坂本…今、この世界では、勝った側の人たちも結局、自分の心の中で生み出しているものなので、 すべてがリアルでない。負けた側もいれば勝った側もいるけれど、 自分の世界に一緒にいるものはすべて現実ではない。
そういうことですね?


バシャール…そうです。あなたの現実においては、そうです。
そして、それはほかの誰にとってもそうなのです。
覚えておいてください。
ただひとつです。
すべての創造において、存在しているのはただひとつなのです。
あなたが自分自身をひとりの個人として認識するときにも、 実はあなたは「ひとつなるもの」そのものであり、それが自分自身をある見方、 ある特定の視点から見ているのにすぎません。
そして、その特定の視点こそが、個人としてのあなたを表しているのです。
わかりますか。


坂本…う~ん・・・・・、わかり・・・・・、ます・・・・・(笑)。


バシャール…本当ですか。


坂本…というか、頭では理解しているんですけれども、感覚的には・・・・・。


バシャール…ええ、わかりますよ。
でも、このたとえを使うことはできます。
あなたは今、多くの鏡に囲まれている部屋の中央に立っているとします。
そのとき鏡に映し出されている一つひとつのイメージ、それぞれの鏡を、別々の個人と見なすことができます。
「ひとつなるもの」の視点から見ると、そんなふうに見えるのです。
つまり、「ひとつなるもの」は自分自身を無限の数の反映、映像、投影として経験しているのです。
そして、投影自体もみずからを自律的な個人個人であると認識しているのです。


坂本…それぞれがネガティブとかポジティブとか、目覚めるとか目覚めないとか言っていますけれど、 目覚めている状態がいいとか、目覚めていない状態が悪いとかいうことはない、ということなんですよね?


バシャール…そうです。目覚めているのがより優れているということではありません。
先ほどもお話ししたように、価値判断ではないのです。
「ひとつなるもの」の表現のすべては等しく価値があるのです。



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