空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

ばあちゃんの話

ばあちゃん言ってた。
「魂はひたすら成長することだけに関心があって、それ以外のことはどうでもいいと思ってる」って。「何でそうなのかは分からないけど、そういうもんなんだ」って。
「でも、人格の方は成長云々よりお金とか物とか権力とか名誉とかに関心がある。だから、ほとんどの人の魂と人格の間には大きな溝があって、それがこの世の苦しみ、地獄を作り出してしまってる」って。
「ばあちゃん、魂にとっての成長って何よ?」って聞いたら、「そりゃアンタ、ハートのエネルギーをどんどん大きくしていくことだよ。それを最終的には宇宙レベルにすることだよ。ハート…愛とも言うね」だって。ハートなんて、ばあちゃん随分シャレた言葉知ってんなって思ったよ。

で、ばあちゃん曰く、一回の人生でそれをやり遂げることはなかなか難しいから、何度も何度も別の人格に成り代わってそれを達成していくんだって。それ聞いて、「うわ~めんどくさー!」って思ったよ。でも、魂には時間の感覚ってのがないから、何十回、何百回、何千回生まれ変わろうと、私たちのように気が遠くなってうんざりすることもないんだって。
で、さっき言ったように、魂はひたすらハートのエネルギーをおっきくすることを考えてるんだけど、人格の方は物質的な幸せに意識が向かいがち。そしてそういう幸せっていうのは、ハートをおっきくするどころか、逆にちっちゃくしちゃうんだって。でも魂は人格に直接耳元で「そんなことやめなさい」と言ったりはしないんだって。人格が自ら気付いて心を改めるのを待つんだって。でもね、ばあちゃん曰く、待つと言ってもそれは本当に何もしないってことではなく、メッセージを送りながら待つんだって。そのメッセージっていうのは、色んな方法があって、たとえば、たまたまテレビをつけたら、出演者が今自分にとって必要な言葉を喋っていたとか、電車で隣り合わせた女子高生たちの会話から、知りたかった情報が得られたとかそんな感じだって。
あと、理由は分からないけど、何となくある場所に行ってみたくなる感覚、つまり直感を使う方法もあるんだって。実際そこに行ってみたら、自分が欲しいと思っていた物が手に入ったとか、会いたかった人に会えたとかっていうのは、魂からのメッセージである可能性が非常に高いんだって。あ、あと、夢で知らせることもあるって。
で、メッセージは人格にとって心地良いものばかりではなく、時には病気や怪我をすることがメッセージであることもあるんだって。もちろん魂は本当はそんなメッセージは送りたくない。でも、人格の方がいつまでも小さなメッセージに気付かず、魂の道に逸れたことばかりやっていると、やむなくそういうお知らせ方法をとることもあるんだって。ばあちゃんからそれ聞いて、ドキッとしたよ。「もしかしてあのときのアレは…」なんてね。
そう、人格ってなかなかメッセージに気付かないんだよね。だいたいからして、魂の存在自体分かってないんだからさ。

あとね、魂の特徴として、“自分が他者にしたことを今度は自分が体験してみる”っていうのがあるんだって。
たとえば、私が誰かを傷付けるようなことをしたとするじゃない?…そうねぇ、私が友達の旦那さんを取っちゃったとしよう(やったことないよ)。で、この時、人格の方は多少の罪悪感がありながらも、好きになってしまったんだから仕方ないじゃない!どうしても彼が好きなの!離れられない!なんて昼ドラのヒロインみたいにヘロヘロに酔っちゃってたとしても、魂はそれを良しとしないわけ。だってばあちゃんが言ってたことが本当なら、その行為って、どう考えてもハートが大きくならないじゃない?小さくなっちゃうじゃない?魂、それ望んでないの。借金作ることになっちゃうの。
で、その後そのまま略奪婚するか、その人には飽きて(障害があるから一時的に燃え上がっただけ。不倫あるあるだね)他の人と結婚するとするでしょ。そうすると、魂は活動開始するの。「よし、今度は自分が友だちの立場になってみよう!そうしよう!」って。つまり今度は私が愛する人に裏切られる番になるってわけ。そして、「あぁ、あのときの友だちの苦しみはこういうものだったのか」って分かるようになるの。魂はそうやって借金をチャラにしてまた成長の道を歩むの。ただ、魂の活動開始がいつなのかは人格の方には分からない。すぐ開始するかも知れないし、ずっと先かも知れない。いずれにせよ、人格がそこでちゃんと学ばないで相手を責めたりするだけなら、また同じようなことが起こったり、別の形で学ぶことになったり、時には自分の一番愛する子供が苦しむのを見ることによって学ぶことになるかも知れないんだって(たとえば、こどもが大きくなってから不倫沙汰に巻き込まれるなど)。
いやいやいや…そんな理不尽な話ないでしょ。納得いかないでしょ。子供に罪ないでしょ。…でも、ばあちゃん、「アタシに言われたって困るよ。文句があるなら魂か神様にでも言っとくれ!」だってさ。
で、今回の人生で何をしても気付けなければ、次の人生に持ち越しちゃうことになるんだって。気付いて反省して、ハートをおっきくすることを始めれば、もう苦しまなくて済むんだって。そういうことなんだって。「何度も言うけど、この仕組みに文句があってもアタシにゃ突っかかってこないどくれよ!魂と人格を一致させるようにしなさいとしかアタシゃ言えないよ!」だってさ。


…まあ、そんなばあちゃんの話でした。
本当なんだか嘘なんだか分かんないんだけどね。あのばあちゃんのことだから。
信じる信じないはアナタ次第って感じでよろしく!
ではm(_ _)m

関連記事
スポンサーサイト

Comment

yu-miさんのおばあ様の魂の解説、とっても分かり易い!
魂の話を聞かせてくれる身内なんて、なかなか居ないじゃないですか。
yu-miさんは、恵まれてらっしゃいますね(^^)/
「魂と人格を一致させるように」…肝に銘じます!
貴重なお話を、ありがとうございました。
2016.11.17 11:28 | URL | ぴよちゃん #u0cxs4qg [edit]
Re: タイトルなし
ぴよちゃん

このばあちゃんていうのはねぇ…別名ハイヤーセルフとかガイドとかとも呼ばれています。
つまり、ぴよちゃんにもついているってコ・ト!(v^ー゚)
2016.11.17 14:17 | URL | yu-mi #- [edit]
ばあちゃん違いだったのか(笑)
そうだったのですか~!
昔、狐や狸に化かされた話を聞かせてくれたという、他界されたおばあ様の事かと思っていました。私にもついてくれてるのか。では早速、ばあちゃんに色々聞いてみます(^^)/
2016.11.17 18:40 | URL | ぴよちゃん #u0cxs4qg [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/391-0f2048ff