空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

内なるお医者さん

去年の始め、まだ寒い時期、突然右の足の甲辺りからつま先にかけて痛みが走り、その後真っ赤になってパンパンに腫れ上がってしまうということがありました。最終的にはびっこを引かないと歩けない状態にまでなってしまい、その上熱まで出てきてさすがに焦り、フラフラな状態でネットで調べてみると、いくつか症状に合った病名が出てきました。その中には痛風の可能性もあり、なんてことも書いてあり、「うわ~痛風っておじさんがなるイメージだけど、まさか私が!?」なんてちょっと恥ずかしい気持ちになったりもしました。また、「もしかしたらこっちに書いてあるもっと深刻な方の病状かも知れない。どうしよう・・・」と、不安と恐れでいっぱいになっていきました。
そうしている間にも足の腫れと痛み、そして熱は納まる様子はなく、これはさすがにもう病院に行かないとまずいだろうと思いました。しかし、そのときもう一人の自分(直感?)が囁きかけてきました。「病気っていうのは体の中にたまった毒が排出されているっていうことだから(つまりデトックス)、毒が出るままに任せてみようよ。何もせず、安静にすることだけを考えて、自然治癒力というお医者さんにお任せしてみようよ」と。
しばし葛藤はあったものの、結局病院に行くのは止めにして、その提案に乗ってみることにしました。できるだけ体を安静にし、内なるお医者さんに「お願いしますね」って気持ちで過ごすことにしたのです(意識してやったのは湯船にゆったり浸かることと、湯上りにホホバオイルを患部に塗ったことくらい)。
そうしているうちに3日くらい経つと、徐々に症状が軽くなっていくのを実感し始めました。熱も引き、足の腫れも気にならない程度になっていきました。その後どんどん回復していき、5日経ったくらいにはすっかり良くなっていました。
結局、そのときの症状が何だったのかは分からずじまいですが、良くなったのだからもうそれはどうでもいいのです。また同じような状態になったら安静に過ごす。それだけです。
で、あのとき、足がパンパンに腫れて歩けなくなったのは、内なるお医者さんがデトックスが終わるまで無理して歩かないようにしてくれていたんですね。パンパンに腫れるというのは、足がギブスの役目を果たしてくれていたということなんですよね!(ホホバオイルも不要だったのかも)。これすごいですよね!
自然治癒力というお医者さんの偉大さを知った体験でしたね。

私は、今の医療というものを全否定しているわけではありません。たとえば、救急医療なんかは絶対に必要だと思いますし、私自身たとえば複雑骨折をしたとか大やけどを負ったなんて時には絶対お世話になると思います。でも、そういう時以外は出来るだけ内なるお医者さん、つまり、自然治癒力にお任せしようと思っています。溜まった毒を排出するチャンスのときに、薬や手術でそれを止めてしまうなんて、すごーーーーくもったいない話です!
そう考えると、ジャーナリストの船瀬俊介さんも言っているように、日本にある病院の9割を減らしても実は誰も困らないというのは本当なのかも知れません。医師不足とか看護師不足っていうのは、病院で病気を次々と作り出してしまうから起こる現象であって、本当は不足なんてするはずないんですよね。

お医者さんが忙しい世の中というのがいかにおかしな世の中なのかってことにもっと多くの人に気付いて欲しいですね。
そして何より、老若男女全ての人の中にいる自然治癒力という偉大なお医者さんの存在を思い出して欲しいです。



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一円融合心田開発』より


●市が破綻して病院がなくなったら死亡率が低下!
 病院に行くほど病気になって死亡率は上がる!



病院がなくなるほど死亡率が下がる!こんなごくごく当たり前のことがようやく認められ­る時代が来ました。タブー中のタブーを破ったお医者様に感謝です。

 つまり、医療を受けなければ受けないほど健康に良いと言うことで、医学が進歩して寿命­が延びているというのは嘘だったと言うことです。

 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。高齢化率45­%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった–。




市が破綻して病院がなくなったら死亡率が低下 
病院に行くほど病気になって死亡率は上がる

医療崩壊のすすめ | Hiroyuki Morita |

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