空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

別の過去に変わる

最近このブログでもよく扱っているパラレルワールドについてですが、ちょっと自分なりに勉強?していて、これまでパラレルの知識というか、理解に乏しかったことが悔やまれました・・・もっと早く知っておけば良かったorzって。
同時並行で起こっている世界があるって知識くらいで、正直そんなの知ったところでなぁ・・・くらいな感じでした。
でも今は、パラレルワールドというのがとても身近というか自分がその中に生きている(生かされている)感じがすごくするし、自分は無数にある並行世界の一つに意識の焦点を合わせているだけなんだなぁと実感。で、最近何となーく感じているのが、自分が今とは違う世界の方に行きつつあるような感じ。少しづつそっちに移行している感覚がふわっとしている。
すごく怪しいことを言っているようだけど、でも、ある物理学の先生も同じようなことを言っていたんです。



保江邦夫教授。
yasue_201407011717064bb.jpg


井口博士のブログでこの方の存在を知ったのだけど、ノートルダム清心女子大学の教授だそうです。
物理だとか脳科学だとか私はさっぱりだし、今更勉強したいとも思わないけれど、昨年行われた保江教授の講演の動画を観て、内容が実に面白かったんです!結構不思議体験なんかもしているようで、ルルドの泉で悪魔に会ったとか、不思議なお婆さんと出会った話など、とても興味深かったです。

wikiによると、こんな体験もしている↓

ジュネーブでは4年間モレゾン通りに居をかまえる。ここで、確率変分学の基本となったヤスエ(保江)方程式を不思議な体験のもとに発見する。以下、ヤスエ方程式を発見した当時の記述の要約。

「スイスに来て2度目のクリスマス時期。セミナー講師招聘のためイタリアに向かった。

ドイツの国境を越えた辺りに、アウトバーンが広がりアクセルを踏み込んでいった。ランチャー特有の甲高いエンジン音が鳴り響き、スピードメータの時速190キロ近くになったとき、あれほど激しいエンジン音や風切り音が鳴り響いていた車内が、一瞬のうちにそれこそ何の音もしない完全な静寂の世界に変貌した。振動も消えた。まるで雲の絨毯の上を滑らかにすべっていくかのように車窓の外の景色だけがゆっくりと穏やかに流れていくのが見える。時間が止まったような感じもあったが、不安とか怖さは全くなかった。むしろ、何か非常に大きな存在に暖かく見守られているという確信も生まれた。このまましばらく様子を見ようという気持ちになった。 そして、時速190キロで突如出現してきたこの静寂の世界の中で、自分の額の裏側としか表現できないところにフッと何か数式のようなものが浮かびあがってきた。 (中略) あの状況はなんだったのだろう、あの数式は?どうやら自分の頭は一時おかしくなっていたのかもと考えた。あるいは疲労のため脳が混乱していたに違いないとも思った。しかし、その晩ホテルの部屋に入って便せんにその数式の詳細を書き込んでみた。しばらく紙の上の方程式を眺めて考えていくうち、ふと方程式に現れる関数の中に具体的な形を入れてみたらどうなるだろうかと思い、いくつか計算してみた。1964年にプリンストン大の数学者エドワードネルソンが発見していた方程式が導けてしまった。ということは、目の前にある不可思議な方程式は、既に知られていた重要な方程式をひとつの特殊ケースとして含む、より一般的で普遍的な基礎方程式に違いない」

「再度計算をチェックしてみたが、どこにもミスはない。その突然脳裏に浮かんだのは、原子分子のスケールはもちろん、日常的スケールから宇宙的スケールに至るまで成り立つ、最も普遍的な最小作用の法則そのものを表す具体的な数式だった。この数式は日常的スケールや宇宙的スケールの場合には既に物理学の基本原理として確立している最小作用の法則の数式そのものと一致することがわかった。では、原子や分子のスケールではどうなったかというと、いささか面倒な数式展開の果てに、あの方程式が出てきたのだ!僕はついに大学院のときからの希望を達成した。これまで世界中の物理学者達によって基本方程式と考えられてきたシュレーディンガー方程式は単に最小作用の法則が成り立つことから派生的に導かれた浅いレベルの基本原理にすぎない」(「路傍の奇跡」から抜粋)




で、パラレルに話を戻しますが、今回の保江教授の講演会の動画の中ではパラレルワールドについても少し触れられているのですが、これがバシャールがよく言っていることとよく似ていて驚き。やっぱりそういうことってあるんだ~と実感。
保江教授はパラレルワールドという表現はしていないのですが(リーマン面?とか葉?とか連鎖調和とかいう言葉を使っていた)、この世界には次元の裂け目なるものがあって、今まで一緒にいた人が突然別次元に行ってしまうことがあるらしいのです。別の次元に行ってしまったその人は、新しい世界では今までいたところで経験した過去とは違う過去を持つことになるとのことです(よろしければ過去記事「異世界から元に戻れなくなった話」ご参照ください)。

で、保江教授自身、以前持っていた記憶や信念に今、ズレが生じてきているそうです。今はまだ次元の裂け目の辺りにいるので、新・旧どちらの記憶もあるようですが、あと3年くらいしたら新しい世界の方へ完全に移行し、過去や歴史が全く違うところに行っているだろうとのこと。
この動画を観たのは3か月ほど前で、その時は保江教授の言ってること、はぁ?って感じでよく分からなかったのだけれど、最近、このことが頭ではなく感覚で私にも分かってきました。
そして、私自身も自分の過去が変わりつつあるような気がしています。今はまだ気のせいかな?くらいな感じですが、何だかここ最近、不思議な気持ちになることが多いんですよね。頭に霧がかかるような感じがすることがあったりして何か変!うまく言葉で表現できず申し訳ないのですが。。。
でも、現時点では、新しい世界への移行のために必要なことなのか、もう忘れていた過去の記憶が怒涛のように押し寄せてきちゃって。何ていうか、否応なく見せつけられている感じ?
もう殆ど思い出すこともなかったような人たちのことを昨日まで会っていたかのような感覚で鮮やかに思い出したりしている。で、嫌で封印していた過去だったはずのものが、何故か今向き合うとあんまり嫌ではないことに気づく。誰かへの怒りとか不満とか悲しみとかよりも、「ああいうことが起こったのも自分がすべて原因だったんだから仕方ない。て言うか自分が原因以外あり得ないよね」って思えてるから不思議。あれ?あの強い感情は何だったの?何で私こんなにあっさりしてるの?って感じなのです。誰かを責める気持ちが強かったのが、もっと相手にこういう風に接してあげられれば良かったとか、もっと素直になれば良かったとか、必要以上に物事を大袈裟に捉えて泣いたり怒ったりして、私ってバッカみたい!なんて思ったりしている。
これ自体、時空移動している証拠なのかな?・・・うーん分からない。まあ、とにかくここ最近何か変なの。ほんと、変としか言いようがなくてごめんね。。。


ところで、バシャールはこのパラレルワールドを意識的に変えていく(選択する)ことを進めていますよね↓

すでに存在している無数にあるパラレルな地球はそれぞれ違ったバイブレーションを持っていて一つ一つが違った現実を象徴している。自分が変えていくバイブレーションによって体験する地球が決まっていく。そこにはすでに、そのバイブレーションの領域にいる人たちがいる。
あなたは徐々に(今まで関わっていた)彼らと関わらなくなり、体験もなくなっていくということ。彼らがどこに行ってしまったのか不思議に思うかも知れない。彼らはあなたの現実からいろいろな方法で出ていく。死という形で出ていくかもしれないし、何が起こったのか分からないまま人生から消えてしまうかも知れない。
それは、あなたの意識はそれらのバイブレーションがもう存在し得なくなったパラレルな現実にシフトしたということ。あなたが彼らを変えたわけではない。でももし、あなたがまだ彼らとの関わりがあるとしたら、それは別バージョンの彼らと関わっているということになる。あなたは人を変えて関わっているのではなく、既にその現実の領域にいる他のバージョンの彼らと関わっているということになる。これらすべてのパラレルな現実は存在している。
あなたの世界を変えるということは実際、あなたの世界を変えるという意味ではない。それは、ある一つの世界を離れてもう一つの世界へ移るということ。あなたは、巨大なテレビで既に放映されている他の番組へとバイブレーションをシフトさせているということ。あなたの体験にポジティブな意味づけをしていくということは、あなたにとってポジティブな影響、ポジティブな体験をもたらすことになる。
真実はあなたが体験すること、それだけ。その他すべてのことは象徴にすぎない。体験が映し出した影




.バシャール~『今、地球人が体験していること。パラレル





1時間48分辺りから。
予定調和から連鎖調和へ 出版記念講演会 保江邦夫さん




--------------------------------------------------------------------------------------------------------


オマケだけど↓これなんかは一時的に時空の裂け目に行っちゃった例になるのかな?


パラレルワールドなのかどうか分からないけど書かせてください

385 :本当にあった怖い名無し:2013/11/02(土) 13:01:48.03 ID:OxYpeZWKi

高校生の頃、エイプリルフールに友達との間でしょうもない嘘をメールで送り合う習慣がありました。
その年のエイプリルフールも色々リアルな嘘をいろいろと考えて、日付が変わるギリギリに稲垣吾郎と菅野美穂が結婚したという内容を送りました。
友人からの返信は「はいはい、ずっと前にね笑」でした。
返信を見て友人からの嘘返しだと思い、「やるなぁーさすがにバレバレか」と、今年のエイプリルフールもやり遂げた感に浸り、母親に友人とのメールの嘘のやりとりを話しました。


386 :本当にあった怖い名無し:2013/11/02(土) 13:03:59.51 ID:OxYpeZWKi
すいません続きです。
母親からはあまり下らない嘘ばっか言わないように、とお小言をくらい、そして「でもエイプリルフールに嘘かと思いきや事実を述べられるっていうのも新しいね」みたいなことを言われました。

なんだ母親もなんだかんだエイプリルフールにつまらない嘘つくんだな、と思ったんですが、なぜか会話が噛み合わず、
どうやら母親は真剣に稲垣吾郎と菅野美穂が結婚していると思っているようで、テレビで記者会見やってるの見ただの、あのときはテレビもその話題ばっかだっただのと言っています。
その前年くらいにキムタクが結婚してたから、それと間違えてるんだろうと思いました。

387 :本当にあった怖い名無し:2013/11/02(土) 13:06:03.51 ID:OxYpeZWKi
長々すみません、続きです。
そんな母親が面白くて、今度は母親とのやりとりを先ほどの友人に電話で話しました。
しかし友人も二人は去年結婚していると本気で言ってきて、母親同様、あんなに話題になったのに何言ってんの?という感じで、 私が自作のつまらない嘘をいつまでも引っ張っていると思っているようでした。
さらに、母親と友人が言うには、キムタクは結婚していないそうです。

さすがに不安になってwikiで稲垣吾郎を調べると、2001年に菅野美穂と結婚していると記載がありました。
ちなみにキムタクは未婚でした。

388 :本当にあった怖い名無し:2013/11/02(土) 13:08:26.11 ID:OxYpeZWKi
長々すみません、最後です。
明日他の人に聞いてみようと思い、その日は寝ました。
翌日、母親にも友人にも聞きましたが、私と同じように二人は結婚していないという認識でした。
それどころか、前日私とそんな話があったことを忘れていて、友人によると今年は珍しく私からエイプリルフールのメールが無かったとのことです。

私はそのとき数時間だけ、稲垣吾郎と菅野美穂が結婚している世界にいってんじゃないかと解釈してます。

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/40-b397bdc3