空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

続・時空体験談4選

変な話しますm(_ _)m

時空体験した人の中には、霊的な要素の外に、その時彼らがいた場所の下に政府の地下実験施設があったからではないか?と考えることがあります。
実験による強力な電磁波などの影響で、たまたまその上にいた人が、図らずも時空体験してしまったと。だとすると、その土地周辺で神隠しを始めとした奇妙な体験をしてる人も結構いるのかも知れないなって。
SF系アニメなんかにはかなりの確率で、地下実験施設が登場するし、アニメ『シュタインズ・ゲート』では、主人公が過去にタイムリープする際、電子レンジと携帯電話の電磁波を利用してましたからね。…ほら、アニメは、ネ!(・ω<)* キラン
近くで工事などしてる感じでもないのに、どこからか「キーン」とか「ドーン!」とか「ゴーン!」という音が聞こえたり、地響きなんかを感じたら、それ、地下実験の影響かも知れないですよ(゜m゜;)
まあ、地下施設関係なく、その場所自体がもともと異界とつながっていたために時空体験してしまったということもあるでしょうけどね。

いずれにせよ、私たちが現実と呼んでいる世界なんて、全体のごくごく一部に過ぎないちっぽけなもので、実際はそれ以外のところで信じられないような出来事が日々起こっているのだと思います。そのことに、もうそろそろ人類も気付かなければいけない時にきている、という気がします。

デーヴィッド・アイク『ムーンマトリックス 覚醒編⑤』

 地下には、第三密度の爬虫類人の居留地もあり、それは南極大陸など世界中の地下軍事基地とつながっている。特に密集している米国では、地下基地と洞窟都市が、想像を絶したスピードの電磁輸送システムなど、非常に発達した技術により、トンネル網で接続されている。爬虫類人など地球外生命体の集団は、深海や湖沼にも基地を持っている。


※『大摩邇(おおまに)』より
「大型ハドロン衝突型加速器は強力な地震の原因になる可能性 この装置で異次元への出入り口まで出現」






怖い話まとめブログ』より


『玄関を開けて入ると』

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/11 11:09
学生時代、私は八王子に一人暮らしをしていました。

ある時、埼玉の久喜にある友人の家に遊びに行きました。
友人の家に着き、インターフォンを押すと、
中から「カギ開いてるから入ってこいよ」と友人の声。
玄関を開けて入ると、そこはなぜか私の部屋だったんです。
ビックリして外に出ると、やっぱり八王子の私の家の玄関前なんです。

訳が分からない状況で困惑していると、友人から携帯に電話が入り、
『お前、どこいったの?コンビニ?』と聞いてきました。

後々、説明して理解してもらうのに、すごく骨が折れました。
と言うか多分、友人は未だに納得してないと思います。
まさに“どこでもドア”的な体験でした。



『草むらに見つけた穴』

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:01
14年前、多摩川の河原から栃木の山中にワープした。

草むらに見つけた穴を5mほど進んでいったら、なぜか板壁に突き当たり、
その隙間から這い出てみると、森の中の腐りかかった社の縁の下だった。
振り返って出てきた板壁を見ると、何十枚と色褪せたお札が貼られていた。
混乱した俺は、とりあえず泣き叫びながら山を下った。
幸い少し降りた所で舗装された道路に出たので、そこを辿って町の交番に駆け込んだ。

不思議だったのは、警察官たちの対応が素早かった事。
支離滅裂な俺の言葉を遮っては住所氏名を確認し、テキパキと迎えの手配を済ませた。
落ち着いた頃に、いったい何が起こったのか尋ねてみたが、わからん謎だの一点張り。
それは両親が聞いても同じ事だった。結局今もって何も分からない。


935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:43
>>933
ものすんごく興味があります。
振り返ったとき、その隙間はなくなってたのですか?
栃木から多摩川には行けないという事かな?


937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:57
>>933そこ見てみたいから詳しい場所キボンヌ


939 :933:03/03/21 18:28
>>935
入り口は在ったと思います。
ただお札を見た瞬間、さらなる混乱と恐怖で逃げ出してしまったため、詳しくは分かりません。

>>937
1時間半程歩いて、龍王峡の辺りに出ました。
ただ無我夢中だったので、件の社の場所までは…
地元の方なら、何か知っていそうな気がしてなりません。


944 :クランツ ◆oEXgg113Pc:03/03/21 23:26
>>933サン
凄いです…
オレ栃木生まれで、龍王峡には小さい頃何度か足を運んだコトがあるため、生々しく読みました。。

…ところで、
「多摩川の穴」に入ろうという心持ちになった一日とは、どんな一日だったのか、
というあたりを詳しく聴きたい気がします…


948 :933:03/03/22 03:11
>>944
その日は親戚の葬式だったのですが、年の近い親戚もいなかったため、一人で河原を散策していました。
例の穴は、川と土手の中間辺りのやや斜面になったところで見つけました。
間口は草に覆われていましたが、少し頭を下げれば入れそうだったので、何の気なしに覗いてみました。

なぜ穴の奥に進む気になったかというと、
その穴は斜め下に向かっているにもかかわらず、奥の方が暗闇ではなかったからです。
少し降りてみると、明らかに前方から光が漏れているのが確認できました。
その時点ですでに???の心境でした。


949 :933:03/03/22 03:17
ちなみに、親戚の家は玉川インターの近くでした。



『学校の裏山』

481 :本当にあった怖い名無し:2006/04/30(日) 21:42:22 ID:1bS51n6Q0
小2の頃、仲の良かったタケシと一緒に、虫取りに学校の裏山へ行った。
その山は俺達の遊び場で、隅から隅まで知っている。まぁ、山ってより、中規模の雑木林みたいな感じ。

突然タケシが、「赤い蝶がいた!」って言って走り出した。俺もすぐにその後を追う。
夢中で走って、息が切れた頃にタケシが立ち止まった。
「タケちゃん。どうした?逃げられちゃった?」
「ああ、逃げられた。すごいデカイ蝶だったぜ!」
その後も赤い蝶を探して歩いたが、とうとう見つからなかった。

日も暮れ始め、そろそろ帰ろうかということになり、帰り道を歩き始めた。
その山では『夕日に向かって歩く』という掟がある。
夕日向かって歩けば道路に出られるからだ。
もし、迷子になっても、夕日に向かって歩けば絶対に道路に出るという地形になっていた。


483 :つづき:2006/04/30(日) 21:53:13 ID:1bS51n6Q0
しかし、その時の俺達にはそんな掟は不要だった。
この山は知り尽くしている。だから、迷子になって夕日を頼りにすることなんてあり得ない。
俺達はゲームの話しをしながら歩いていた。
「あれ?なにこれ?」
どういう訳か、通行止めの標識が立っている。道路なんて無い山の中にだ。
その時は道路標識がどういう物か知らない。今まではこんな物は絶対になかった。
「なんだろ?道間違ったかな?」
「そんなわけ無いよ」
「でも、こんな道知らないぜ」
「・・・。確かに見たこと無いね。迷子?」
「ちょっと、戻ってみよう」

危機感のかけらも無く、後戻りしてみる。
しかし、戻れど戻れど知らない風景。こんなことはあり得ない。
「え~!ここどこ?」
タケシが泣きそうになってた。俺もこんな所は来た事がない。
とりあえず、夕日の方向に歩き始めた。それがここの掟だ。
段々と日が暮れてきた。


485 :つづき:2006/04/30(日) 21:58:12 ID:1bS51n6Q0
夕日に向かって歩くと、すぐに道路に出た。
そのままタケシと別れて、
俺の家まであと500mくらいの場所で、後ろからタケシがものすごい勢いで走ってきた。
話を聞くと、タケシの家で葬式が行われているらしい。
驚いて、家に帰れず俺を追いかけて来たと言う。

タケシにせがまれて俺も一緒にタケシの家に行った。
本当葬式が行われていた。
亡くなったのはタケシのお兄さんだった。


486 :つづき:2006/04/30(日) 22:05:35 ID:1bS51n6Q0
しかし、タケシの家の前には誰もいない。鍵もかかっていて、家に入れない。
泣きじゃくるタケシを連れて、とりあえず俺の家に連れてきた。
「ただいまぁ」と家のドアを開けるなりオヤジが飛んできた。
キョトンとしている俺を見るなり、平手打ちが飛んできた。
そのまま、家の中に連れて行かれ散々に怒られた。

どうやら俺とタケシは、2日間行方不明になっていたらしい。
事情を話しても信じてもらえなかった。タケシの家で葬式なんて無かったと言われた。
それから1ヶ月は外に遊びに行けなかった。
ようやく謹慎処分が解けた後、タケシと山に行ったが、あの道路標識なんて無かった。


489 :本当にあった怖い名無し:2006/04/30(日) 22:38:45 ID:T2DJYpeNO
タケシの兄さんは今どうなの?


490 :486:2006/04/30(日) 22:47:22 ID:1bS51n6Q0
タケシのお兄さんは、今でも元気だと思います。
確か東京の大学に行って、横浜で就職したと聞きました。
タケシも一人暮らししてますが、結構近所なんでたまに飲みに行きます。
そうすると、決まってこの話で盛り上がります。



『見たことの無い風景』

607 :1/3:2005/10/09(日) 01:59:46 ID:rl3yKNJw0
丁度良いスレがあった・・・子供の頃、幼稚園の時に体験した事。
誰かに打ち明けたかった。

俺(今32才♂)が幼稚園の頃、埼玉県の吉川って所に住んでた。
今はどうだか知らないけれど、
当時は田んぼの真ん中に団地がちょっと固まってるぐらいで、夜なんて街灯もほとんど無く真っ暗だった。
団地の敷地から一歩出ると、地平線が見えるぐらいだったのよ。
俺は子供の頃、良くラップ音を聞いたり、
仕事に出ていたはずのオヤジの声に呼ばれたと思ったら、そのオヤジから電話がかかって来たりとか、
幽霊見たりだとか不思議な体験が色々あった。
今でも知らない町を散策(趣味w)してる時に、ふと脚を止めると花束のまん前、なんて事が良くある。
あの頃に比べたら今は何も起きていないに等しいが。

んで、ある日夕暮れ。いつもの公園で遊んだ帰り、いつものようにいつもの曲がり角を曲がった。
その角の先には俺の住んでいた棟があって、家までほんの少しのはずだった。
薄暮ってのは、(俺の経験上だけれども)真夜中よりも妖しいことやモノに出くわすから、
俺はせき立てられるように、安全で暖かい家を目指して一生懸命走ってた。

んで、角を曲がった瞬間、俺は立ち尽くした。
そこにあったのは見慣れた団地の棟ではなくて、見たことの無い風景だったからだ。


608 :2/3:2005/10/09(日) 02:01:44 ID:rl3yKNJw0
そこにあった風景は、絵であれば詳細に書けるぐらい網膜に焼き付いているんだけれど、
文章で上手く表現できるのかわからない。
突然目の前に開けた空間にはなんと言うか、
黄砂でかすんだような、明るい黄色に茶を混ぜたような色の空が広がり、
空間の3分の1ぐらいの所に地平線があって、空との境目はまるでエアブラシをかけた様にぼやけていた。
地面は今思えば砂のような感触で、子供用の薄い靴の底がとても冷たかった。
右手側には、太い鉄色のパイプを複雑に絡み合わせた建造物があって、
左手側には、ガラスかそれに近い透明の棒で組まれた、少しいびつで不規則に組み上げられた、
巨大なジャングルジムのようなビル、もしくはビルのようなもの。
冷たい風が強く吹いていたけれども、砂や埃は舞っていなかった。
寂しい光景だった。
砂と地平線と、明るいけれども茶色の空と、無機的な二つの建物しかなかった。
後ろは振り向けなかった。怖かった。
同じ風景が続いていたら多分耐えられなかったと思う。
そのまま、一、二歩踏み出した。もう家には帰れないと思った。
そうしたらコケた。


609 :3/3:2005/10/09(日) 02:03:28 ID:rl3yKNJw0
コケてヒザ小僧をガツンとぶつけたのは団地の階段だった。
夢中で駆け上がったよ。(俺の家は5階だった)
家に飛び込むと、ベッドに飛び込んで布団を頭からひっかぶって泣いた。
怖かったんじゃなくて、無性に哀しかったら。声を絞ってただひたすら泣いた。

その体験以降、俺の中で何かが欠け落ちた。
この直後、小学校に上がって、俺は千葉県の習志野市に引っ越すんだが、小学校と中学校の記憶がほとんどない。
母親に言わせると、すぐ風邪を引くヤワな子供になってしまったらしく、さらにはあまり笑わなくなったそうだ。
「あんた、あんなに可愛かったのにねぇ。どうしたのかしら」とよく笑われるよ。
九九を覚えたり文字を覚えたりするのも極端に遅かったらしい。

ようやく記憶が確かになるのは高校以降で、
あの体験以前の幼かった俺と、その時から今の俺には、埋めようの無い断層がある。
でも、それはしょうがない。
いまさら取り戻せる性質のものではないから、諦めるしかない。
ただ、あの風景。
寂しくて、哀しいあの風景が何であったのか。
そして、あの風景に落として来てしまった俺の一部が何であったのか。
今でもその疑問は頭から離れる事が無い。
何かとても大事なものだったように思うのだけれど・・・
時折、深い喪失感がみぞおちを抉ることがある。
そのせいかしらんが、俺はまだ毒男w



※関連過去記事
再掲載③・・・パラレルワールド体験談3つ
ドラえもんの世界は実在する
時間という幻想
時空を旅したオッサン
時空のおっさん・前篇
時空のおっさん・後編
異世界から元に戻れなくなった話
俺が異世界へ行った話をする」←2ちゃんの異世界ネタと言ったらまずコレじゃない?
私がパラレルワールドについて本気で勉強しようと思ったきっかけがこの話だった。多分これ読まなかったら、ここまでパラレルパラレルうるさくなかったと思う(笑)
ツッコミどころもあるにはあるんだけど、妙に生々しいというか、リアリティーを感じさせる話だった。まあ、とにかく面白かった!(^^)v

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