空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

汚水溜を直視せよ!

デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密・下』(三交社)


 「人類全体としての汚水溜」を直視せよ!
今は恐れ隠れているときではない。歌え!踊れ!


 私は、自分や自分の人生を変えて新しい霊気と同調したいと言う人を、数えきれないほど見てきた。
だが、それを実現するために必要な試練がやってくると、みな、すぐに逃げ出して以前の生活に戻ってしまう。だが、そういう試練によってこそ、われわれは解放されるのだ。
 この旅を始めると、なぜ人格や感情の荒廃と直面するのか。それは、心の汚物溜をきれいにするため、感情の破片が抑圧されて未処理のままになっているのを取り除くためだ。
 そういう感情は、関わりたくないからと、われわれが自分の潜在意識の奥深くに押し込めたものだ。
そうしたものや、物理的な時間のうちに溜まった感情のヘドロを取り除かねば、多次元の自己と再結合することはできない。そして、もちろんレプティリアンによる操作や、低層四次元からの支配から逃れることもできない。
 意思を持って「変わりたい」と言えば、その意思が、必要な人や経験を引き寄せてくる。それは、抑圧された感情を表面化させ、目に見える、対処のできるところへ引っ張り出すために必要なことなのだ。同じことが人類全体に対しても起こっている。本書で述べた情報に光が当たり、大衆の目を引くことで、それが見え、注意が向き、癒すことができる。
 ニューエイジの人たちは大半が、この「人類全体としての汚水溜」ということに対して否定的だ。それは彼らが、自分自身の個人的な汚水溜と直面しようとしないからだ。ろうそくを囲んで座り、啓示を受けたなどと自分をごまかしているほうがいいのだろうが、実際には、水晶を手に、感情を破壊しているにすぎない。本書の内容は、地球という惑星と人類の意識に対する癒しの一部だ。これまで隠され、否定されていたあらゆるものから今、覆い(ヴェール)が取り除かれようとしている。
 そうだ、我々の生きているこのときは、まったく素晴らしい時代だ。われわれは宇宙の舞踏(ダンス)に、変化の風に、存在するすべてのものとの再結合の律動(リズム)に、波長を合わせようとしている。あらゆるものはこれまでもずっと存在したし、これからも永遠に存在する。変化を起こすときが到来したのだ。
あなた自身のために、そしてこの世界のために。その機会(チャンス)は今、今、今だ。機会をつかんで、こんな馬鹿げた話は終わらせよう。
 少数で数十億人を支配できるのは、数十億人がそれを許しているからだ。そんなことをさせておくことはない。それを変えるには、ただ自分が自分であり、他者にもそれを認め、そして人生で与えられたものを楽しむだけでいい。今は恐れるときではない。隠れているときでもない。歌声をあげ、踊るときなのだ。
 仲間(パートナー)を連れて、さあ、行こう!



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