空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

パラレルワールドは知っておいて絶対損はない!・・・と思う

さて、ずっと書きたかったパラレルワールドについての話です。
パラレルワールドって、日本語に訳すと「平行世界」。
今、自分が生きている世界の他に同時進行している無数の世界があるということ(周波数の違いから別のパラレルを肉眼で見ることはできないらしいのですが)。
これから数回に分けて書く記事は、パラレルワールドについて興味のある方はもちろん、半信半疑、怪しいって思っている方にもとりあえず一度は目を通していただきたいと思っています。完全に悟りを開いた人でない限り、パラレルワールドについて知っているといないとでは、人生が大きく変わってくると思うからです。
とりあえず今日は、軽め?なところからスタートしたいと思います。



パラレル4

パラレル3
スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログより画像お借りしました。




各パラレルには、それぞれ別バージョンの自分がいて、微妙に違う世界で暮らす微妙に違う自分もいれば、性格や性別、時に国籍なども違う自分もいると言います。性別や国籍も違うって、最早自分じゃないのでは?って思ってしまいますが・・・。
でも、そういう自分に会ったというか、体験した人もいるらしいのです。
精神世界の鉄人のブログというブログの主様のお知り合いに、日常的にパラレルワールドを行き来している方がいると言います。しかも、自分が体験したいパラレルにチャンネルを合わせてサラッと行っちゃうというから驚きです。
文章長いですが、是非読んでみてください。
バシャールが言っている、自分が望むパラレルリアリティの周波数に意識的に合わせると、誰でもその世界に行くことができるということを改めて信じることができました。
何か、ワクワクする!







「もし、支配している人達や怖れに満ちた思考に意識の焦点を合わせ続けるのなら、そのような経験をすることになるでしょう。でも、一方で自分に力を取り戻すことに意識の焦点を合わせた人は、イルミナティのような人々が存在しない別の地球を経験するのです。
どのパラレルリアリティを望むのか、決めてください。
ある地球では、人類は消滅します。そうでない地球もあります。想像できるかぎりの、どんな地球も、リアルに存在するのです

イルミナティに対して バシャール Illuminati, How we should deal with, Bashar






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★Tさんのパラレル体験談①

Tさんとは、同郷ということもあり、すぐに仲好くなり、今でもたまに、食事しますが、会うたびに、面白い話を、聞かせてくれます。

「パラレルワールド」の話が、特に面白いです。
よく話には、聞いていますが、その世界を、日常茶飯事に、体験しているそうなのです。

私たちの住んでるような宇宙が、無限に存在していて、それらが、平行宇宙のようなかたちで、同時進行しているという話ですね。

うまく言葉で、表現できないのですが、Tさんによると、面白い世界みたいです。

まったく、別の人生を生きている自分が、別の宇宙に、たくさん存在しているのだそうです。

具体的には、Tさんは、現在、結婚して、子供さんもいるのですが、

「たまには、独身の生活も、そろそろ、やりたくなってきたな…」

と思ったら、自分の意思で、独身の人生を生きている、別の自分の世界に、行くそうです。

それから、しばらく、その生活を、楽しんだら、また、この世界に、戻ってくるのだそうです。

他にも、

「別の男性との結婚生活も、やってみたいな…」

と思ったら、また、自分意志で、別の男性と結婚している人生を生きている、別の自分の世界に、行くそうです。

そして、それを、楽しんできたら、また、この世界に、戻ってくるそうです。

こうやって、自由に、いろいろな人生が、楽しめるという不思議な人生を、生きているそうです。

慣れないうちは、

「どの人生が、本当の自分の人生なんだろうか?」

と混乱したりして、大変だったそうですが、現在では、ある程度、落ちついているそうです。



Tさんのような方が、存在していることは、私たちも、将来、こういう人生を生きる可能性が、あるということです。

もし、そうなったら、結婚、離婚、浮気、不倫など、人間の世界の問題など、ほとんど気にならなくなるような気がしませんか?

人生観や価値観が、大転換すると思います。

「もし、皆が、こういう人生を生きはじめたら、世の中は、どうなるんだろう?」

と想像したら、ワクワクしてきました。

スピリチュアルな世界でのいろいろな教えなども、時間や空間が、ある程度、限定されていることを、前提に、組み立てれらています。

「因果関係」や「カルマ」などもそうですし、「引き寄せの法則」だとか、「鏡の法則」などのの「法則」というものも、ある程度の縛りを前提に、成り立っているものです。

しかし、このTさんのように、時間や空間を、自由自在に、移動できるようになったら、これらの「法則」からも、解放されて、もっと、自由な存在として、生きていけるような気がします。





★Tさんのパラレル体験談②


以前にも、紹介しましたが、友人に、Tさんという女性がいます。

彼女は、いわゆる、「パラレルワールド」の体現者です。

自由自在に、同時並行に存在している、別の世界や別の地球に、遊びに行けるという特技を、持っているユニークな方です。

Tさんと話をしていると、いかに、私たちが、時間や空間に縛られ、不自由で、狭い視点で、世界を、考えているかに、気づかされます。




Tさんによると、「夢の世界」と「パラレルワールド」の違いは、五感で、感じられる世界なのかどうかということらしいです。

夢の中では、この感覚が、薄いそうですが、本当のパラレルワールドに、移行すると、見たり、聴いたり、嗅いだり、味わったり、触ったりするのが、こちらの世界と、まったく変わらない感覚で、感じるそうです。

彼女に、いろいろと質問すると、いつも、面白い答えが、返ってきます。

Tさんが、体験する世界は、まず、ほとんど、この地球と変わらない世界で、自分自身が、人間であるということは、変わらないそうです。

他の動物や植物だったり、まったく別の形をした、宇宙人のような生命体では、ないそうです。


ただ、それは、白人だったり、黒人だったり、別の国の外国人の姿であることは、多いそうです。

魂は、まったく自分と同じエネルギーなので、

「この人物は、自分だ」

という認識は、できるそうですが、

「違う遺伝子を持って、生まれてきて、違う環境で、別の食べ物を、食べて育ったから、姿かたちが、違う人間になっている」

ということも、同時に、わかるそうです。




パラレルワールドには、精神世界などに興味のない、一般的な人たちも、日常茶飯事に、行き来しているそうです。

たとえば、昔の友人や知人と、昔話をしたら、お互いの記憶が、あまりにも、違いすぎた経験は、たくさんの人が、やっていると思います。

それは、もちろん、単純に、記憶違いもありますが、多くの場合、まったく違う世界、つまり、パラレルワールド的な別の地球から、それぞれの人が、一時的に、同じ地球で、出会っていることも、多いそうです。

別の世界の住人だから、記憶が、違うということです。

つまり、その記憶違いは、違っているのではなくて、どの人も、正しいのです。

別の世界の住人なのに、それぞれが、同じ世界で、生きていたと、勘違いしているのです。



例えば、私の記憶では、子供の頃、母親から、

「あなたは、病院で、生まれていないのよ。おばあちゃんの家で、自然分娩で、生まれたのよ」

と聞かせていたと、思っていたのですが、アメリカに住んでいた頃、日本の母と、この話をしたら、

「あなた、何を、変なこと、言っているの? あなたは、ちゃんと、病院の産婦人科で、生まれたのよ」

と、言われて、ビックリしたことが、ありました。

「お母さんは、頭が、おかしくなったのだろうか…?」

と、本気で、思ったほどです。

しかし、それから、数年して、また、この話をしたら、

「そういえば、あなたは、おばあちゃんの家で、自然分娩で、生まれたんだったよね」

と、またまた違うことを、言われて、再び、驚いたことが、ありました。



子供の頃、家族や学校のクラスメイトたちが、ある日突然、まったく別人に見えて、怖くなった経験をもっている方も、いるのではないでしょうか?

私は、よくありました。

今考えると、あれは、本当に、別の地球に移行して、微妙に違う家族や友人たちと、会っていたのかもしれません。



Tさんによると、海底遺跡なども、学者などが、地質学的な見解で、説明しますが、そうではなく、時空間が、少しズレて、建物が、別の世界のまったく別の場所に、出現することが、よくあって、それが、超古代文明の遺跡だったり、オーパーツだったりするのだそうです。

面白いですね。


パラレルワールドは、言葉で、表現するのは、なかなか難しいそうですが、たとえば、いろいろな可能性の地球が、無限に、星の数ほど、存在しているそうですが、これは、過去、現在、未来という時系列には、並んでいないそうです。

ただ、それだと、私たち人間は、論理的に考えられなくなり、不安になるので、3次元的に、組み立てているのだそうです。

それを、「前世」や「来世」と呼んだり、「輪廻転生」という現象で、説明したりしているそうです。

さらに、「因果応報」や「カルマ」というのも、私たちが、わかりやすいように、そう解釈しているだけのようです。

実際には、もっと自由自在で、いくらでも、リセットしたり、組み立て直したり、入れ替えたり、書き換えたりできるのだそうです。

これは、宇宙存在、「バシャール」も、常に語っている世界観ですね。




先週、久しぶりに、Tさんと食事していたら、またまた、面白い話を、聴きました。

ちょっと前に、ロシアに、大きな隕石が、落下するという事件が、ありましたよね。

いろいろな説が、あるようですが、あれほど大きな隕石が、ほとんど被害を出さずに、池のようなところに、小さな破片だけを、残して、消滅していました。

Tさんによると、あの日は、本当は、その隕石が、地球に激突した時点で、地球が、爆発して、粉々になり、無くなってしまったのだそうです。

しかし、私たちが、心の奥底で、

「そういう地球は、体験したくない。別の地球で、暮らしたい…」

こう決心したら、瞬時に、

すーっ…

と、別の世界の地球に、移行したのだそうです。

何の努力も、苦しみもなく、簡単に、救われたのだそうです。

しかも、そのことに、ほとんどの人が、気がついてもいないという、凄い現象が、起こったのだそうです。

こういう話を、Tさんは、いつも、ニコニコしながら、サラリと言います。

私が、

「ええっ!!」

と、驚くと、

「何を、そんなに、驚いているんですか?」

という顔で、見るので、傍から見たら、まるで、漫才をやっているように、見えるかもしれません。(笑)




今まで、私たち人間は、「世界平和」や「核兵器廃絶」などは、夢物語で、実現不可能であると思っていましたが、実は、心で、そっと思うだけで、1秒で、

すーっ…

と、そういうことが、実現している新しい地球に、移行できるということなんですね。

なんということでしょう!

昔から、

「世界を、変えることは、実は、簡単なことなんですよ」

と、たくさんの高次元の存在たちが、メッセージを、伝えてましたが、宇宙存在や天使たちからのメッセージだと、いまいち、ピンとこなかったのですが、同じ人間のTさんの口から、話を聴いて、ようやく実感が、持てました。



PS 新しい地球への移行は、日常茶飯事に、毎瞬毎瞬、気がつかないくらい、自然に、行われているみたいです。
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