空色ノート
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周波数転換の重要性を教えてくれている昔話

前回の記事『周波数転換が先』の続きになりますが、私たちは、「行動あるのみ」とか「動かなければ何も始まらない」と、とにかく行動することの重要性を子どもの頃から教えられてきた、というか叩き込まれてきたように思います(奴隷思想)。だから、こういった言葉を聞いても違和感を持つ人はほとんどいないどころか、その通り!と思う人が多いのではないでしょうか?私の周りにも、「動いてないとダメ」とか「何かやることがないと不安になる」って言う人、本当多いですね。
しかし、宇宙人さんたちに言わせると、この「行動あるのみ!」の信念は間違いだそうです。まず周波数を変えなければいけないと。それは、想念とか思考とか感情とか気分を変えるということだそうです。まずは行動する前に周波数調整=気分調整をしてから行動するのが正しい夢の実現化のやり方なのだそうです(もちろん、その過程で浄化しなければならない内面の問題と向き合う必要も出てきます。そこは避けては通れないのですが、これがキツくてみんな逃げちゃうのです。が、今日はそこは掘り下げません)。
で、ある日本の昔話がこのことを分かりやすく教えてくれているという記事を以前書いたのですが、その昔話というのが『三年寝太郎』です。
以下、過去記事より転載。





スクリーンショット (30)
 『まんが日本昔ばなし』より



<寝ながら妙案を熟考していた男の話>

一日中寝ていて、村人から怠け者と嫌われ、寝太郎と呼ばれている男がいた。さすがに十日にいっぺんは起きて、山の上から小便をするものの、それ以外はもう三年も寝続けていた。

スクリーンショット (31)

ある年に、村が日照りで田んぼに水がなくなってしまった。村人たちはこれはこの村に罰当たりがいるせいだといい、寝太郎を殺そうとした。

スクリーンショット (32)

その夜、寝太郎は夜中に起き出して山の上の大きな岩をつかみ、崖下に落とした。

スクリーンショット (33)
スクリーンショット (35)

岩は大きな山崩れを引き起こし、その下を流れる川の流れを変え、村の近くまで水が届くようになり、田んぼにも水を引くことができた。

スクリーンショット (37)

寝太郎はただ寝ていたのでなく、どうすれば村が助かるかをずっと考えていたのだった。


スクリーンショット (41)
寝太郎、ドヤ顔。
3年間、良く寝て頑張った(^-^ゞ\(-_-)



つまりこのお話は、「行動に力はない」ことを教えてくれているんですね。
干ばつに苦しんだ村人たちは、雨乞いをしたり水神様を祀ったりと色々やるんだけど、一向に雨が降る気配はない。また、皆で解決策をあーだこーだと話し合っても良い案は出ない。そんな八方塞がりの中、寝太郎は相変わらず何もせずグーグー寝てばかりいる。まあそりゃ腹も立ちますわね。
でも、寝太郎はサボっていたわけではない。ただ他の村人のように無駄な行動をしてなかったというだけ。彼は眠りながら(瞑想)、自分の周波数調整をしてたんですよ。問題解決の波動と自分の波動を一致させる努力をしていたんですよ。他の人のような「雨が降らない。どうしよう」というネガティブな周波数から離れて、安心感とかワクワクというポジティブな周波数を保つようにしていたんですよ。そうしなければ、宇宙からのサポートは得られないことを知ってたんですよ。でもそれが周りにはサボってるようにしか見えないわけ。実際、周波数・波動調整って、周りから見ると怠けてるように見えるもんです。で、あちこち動き回って努力する人は周囲から「あの人頑張ってるよねー。偉いねー。いつかきっと報われるときがくるよ。神様はあの人を絶対見捨てないよ」なんて言われるんですよ。でも、結局これは根本的な問題解決にはならないわけ。
寝太郎はそれを教えてくれているんです。もしかすると寝太郎って宇宙人だったのかも知れないね。行動には大した力がないことを地球人に伝えに来たのかも知れないね。「君たちがやっている行動は、ハムスターの車輪と同じで、何の意味もないことなんだよ」ってことを。


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「行動あるのみ!前進あるのみ!とにかく頑張ってればいつか必ず報われる!!」
↑圧倒的大多数の地球人がやっていること。
・・・完全なる間違いだそうです(-_-;)
しかし、こうした努力や苦しみのエネルギーを必要としている存在がいるという。そのエネルギーをパワー源にしている存在が。もしかすると、彼らに必要なエネルギーを生成するために、私たちは日々無駄な努力や行動をさせられているのではないか?そのためだけに!

…(・_・)∂"チョット来イ,アヌンナキ





【まんが日本昔ばなし】三年寝太郎

【まんが日本昔ばなし】三年寝太郎 投稿者 PhimTrungQuocHay
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Comment

人の死って、何ですか?
頭では。アラーエさんの仰っている事など理解していますが、親が末期癌で日に日に衰えていく姿を見ると、レプティリアンに命ささげてもどうにかして欲しいと思ってしまいます。こういう事は、セッションでの質問とはわかっていますが今余裕がなく、、、(過去2回セッション受けた事あります。ホオポノポノです)なにか、心が楽になる方法があるなら教えて下さい。
2016.10.15 19:48 | URL | ひと #- [edit]
Re: タイトルなし
ひとさんへ

私たちの最大の不幸って、「自分とはこの肉体である」という認識で生きていることらしいです。まあ、そう思うようにレプティリアン組織によって操作されているわけですが。

魂って言われるものが、この3次元マトリックスの世界を体験するためには、山田花子とか山田太郎という名前のついた着ぐるみを着る必要があるようです。宇宙飛行士にとって宇宙服、海を潜る潜水士にとって潜水服が必要なように。

また、ある劇の配役を与えられた俳優とも言ってもいいですね。ほとんどの人は、この地球という舞台で自分という役を演じているのだけど、そのことに気付いていないのです。
ヒーロー、ヒロイン、悪役、道化師など色んな役がありますが、ここで問題になるのは、自分=物語のキャラクターだと思い込んでしまっていること。
そして、死んでからやっとそのことを思い出すのです。しかし、死んで・・・というか、配役を降りてなおそのことに気づけない魂も多々いるようです(未浄化霊)。
配役を降りてから、今までの人生は劇だったんだと気づくか、劇をやっている最中でもそのことが分かっているかの差だと思いますが、その差は非常に大きいと思います。
無駄な輪廻を繰り返さないためにも、多くの人が自分は宇宙服を着た飛行士、潜水服を着た潜水士、山田花子という役を演じている俳優であることに気づき、それを頭だけではなく、体で、心で分かるようにしていく必要があるということですね。

レプティリアンたちは、人間たちをずっと無意味な輪廻のループに閉じ込めておきたいらしいです。
生きている間配役に気づけない→死んでから気づく→また似たような物語のキャラをやることに(渋々)同意する→しかし、いざこの世界にきてしまうとまたも役をやっていることを忘れる・・・延々とこの繰り返し、という無限ループです。

みんな洗脳されてしまっているので、このことが頭では分かっても、ハートで理解するまでには時間もかかるかと思います。私もこの罠に引っ掛かってしまうこともありますが、この肉体を持った自分はバーチャルリアリティゲームのキャラに過ぎないという認識が日々深まってきているので、この世界の見方そのものもどんどん変わってきています。

今言えることはそんな感じですが、またいつでもコメントどうぞ。


ところで、ホオポノポノですか?懐かしい。。。
わたしも6、7年前、何冊か本買って読んだり、二日間のセミナー(高額!笑)行ったり、関連グッズも結構買ったりして、自分ではなかなか熱心に取り組んでるつもりでしたが(3、4年くらいは頑張ったと思いますが)、結局、特に効果を感じられることがなく、違和感を持つようになってそのまま離れ、現在に至ります。
まだブームは続いてるのかな?
2016.10.16 10:42 | URL | yu-mi #- [edit]

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