空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

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wikipediaより

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『マトリックス』

トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックス[3]に勤めるプログラマである。しかし、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才ハッカー[4]ネオという、もう1つの顔があった。平凡な日々を送っていたトーマスは、ここ最近、起きているのに夢を見ているような感覚に悩まされ「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか」という、漠然とした違和感を抱いていたが、それを裏付ける確証も得られず毎日を過ごしていた。

ある日、トーマスは「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白ウサギについて行け」という謎のメールを受け取る。ほどなくしてトリニティと名乗る謎の女性と出会ったトーマスは、トリニティの仲間のモーフィアスを紹介され「貴方が生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」と告げられ、このまま仮想現実で生きるか、現実の世界で目覚めるかの選択を迫られる。日常の違和感に悩まされていたトーマスは現実の世界で目覚める事を選択する。次の瞬間、トーマスは自分が培養槽のようなカプセルの中に閉じ込められ、身動きもできない状態であることに気付く。トリニティ達の言ったことは真実で、現実の世界はコンピュータの反乱[5]によって人間社会が崩壊し、人間の大部分はコンピュータの動力源として培養されていた覚醒してしまったトーマスは不良品として廃棄されるが、待ち構えていたトリニティとモーフィアスに救われた。




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エージェント(Agent)は、映画『マトリックス』シリーズに登場する架空の警察組織、およびその組織に所属をしている架空の人物(ソフトウェアエージェント)の総称。


電脳空間マトリックスの監視や破壊行為の防止のために作られた人間型ソフトウェアエージェント、および彼らが所属している警察組織。容姿や装備(服装も含む)はアメリカのシークレットサービス電気通信課をモデルにしている(ちなみに発売されているリスニング用シナリオ集では、シークレットサービスと言う表記がある)。
常に3人一組で行動し、現実世界からマトリックスにアクセスしたザイオン軍の人間、エグザイル、マトリックスの真相に気付いてしまった人、マトリックスから自らを解放しようとする人などを排除したり、マトリックス内のバグの後始末をしたりといった、マトリックス内の秩序を保つのが任務である。
パソコンで例えるなら、セキュリティソフト(ワクチンソフト、アンチウィルスソフト)に該当する。
外見には際立った特徴がなく、それぞれのエージェントの顔つきは若干の違いはあるものの、印象は全て同じである。
ちなみに、エージェントの名前の「スミス」「ジョーンズ」「ブラウン」「ジョンソン」などはアメリカで最も多い一般的な苗字から付けられている。これは「エージェントはマトリックス内のどこにでもいる」というのを示唆している。




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「マトリックスに従順でいれば、エージェント・スミスは来ないから安心しろ。ただし、マトリックス=偽りの世界、ということだがね*(>_・)」

・・・てことか(-_-;)ハァ…




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エージェントは銃弾を避ける事が出来る(残像が残るほどの高速スピードで上半身を反らせてかわす)。ただし命中させる事は不可能ではない。例えば、ガトリング銃の銃撃を避け切る事は出来ず、超至近距離からの不意打ちも避けられなかった。あくまでもマトリックス内のプログラムである為、限度を超えた能力を持てないからである。ネオのように強大な能力はマトリックス側を改変しているもので、エージェントはマトリックス内の物理法則の範囲内で動く。モーフィアスなどが撃った自動拳銃の弾は至近距離でも避けられたが、パンチやキックなどの挌闘については高速で避けずにガードをしており、急ブレーキ等にも対応できていない。


つまり!マトリックスを超えた者=偽りの世界に気付き、そこから自分を解放した者にはエージェントは手を出せないということか!(゜0゜)
マトリックスに従順でいるか、そこから脱出するか・・・

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