空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

マトリックス=属性を超える

マトリックスはシステムだ。



モーフィアス:「マトリックスの中に安全な場所はどこにもない。
エージェントは(マトリックスの世界の)門番だ。彼らはすべての門の鍵を持ち、常に見張っている。
今までエージェントに立ち向かった者は男も女もすべて命を落とした。
でも、君が本当の自分を知れば、(エージェントからの弾を)交わすまでもない」



「本当の自分を知る」・・・これは、私たちが今生きてるマトリックスの世界を超えるってことだね。
モーフィアスは言う。多くの者はマトリックスとプラグで繋がれていて、それを抜く準備ができていないと。この世界にあまりに慣れ過ぎて、盲目的に(マトリックスの)システムに頼っていると。
マトリックスの中の自分・・・それは、男とか女とか日本人とかアメリカ人とか学生、会社員、主婦、教師、父親・母親とか才能・能力とかそういうもの。
マトリックスを支配している者たちは、人間たちにそういう「属性が自分」だと思わせておきたいのね。属性を超えたところに本当の自分がいるということに気付かれたくないの。
「自分=日本人、男、会社員」みたいに思ってて欲しいの。じゃないとマトリックスを支配できないから。
人間たちが、「この肉体が自分」て思い込んでてくれれば、死を恐れるようになる。マトリックスを支配する者は、人間たちが「死が訪れれば自分は終わる」っていう恐怖を常に持ちながら生きていて欲しいのね。
自分を属性、肉体と思っている限り、「私は無力」の檻から抜け出せないってことなの。だから、アラーエさんを始め、高次元の宇宙人さんたちはみんな、「あなたの意識をマトリックスの外に向けなさい」って言ってくれてるの。
でも、自分に変わってそれをやってくれる人はいないの。親切な宇宙人さんたちはメッセージしか送れないの。マトリックスを超える、マトリックスの外に意識を向けることができるのは自分しかいないの。
自分でやるしかないの(^_-)-☆


※関連過去記事 「外の世界へ」 「自分で選べ」 「私は無力
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