空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

テイルズオブゼスティリア ザ クロス

人間の「想念」というものが、いかにこの物質世界に影響を与えているか、戦争や天災までをも引き起こすほどの力をもっているか、そしてそれを「浄化」していくことがどれほど重要なことかを私たち「地球人」に分りやすく教えてくれているアニメに出合いました(元はゲーム)。

『テイルズオブゼスティリア ザ クロス』

公式サイトより

6254fa70.jpg

人の目には見えない霊的な存在「天族(てんぞく)」に囲まれて育った人間の青年・スレイ。
「かつて、人間の誰もが天族の姿を見ることができた」という伝承を信じる彼は、古代の謎を解明し、人と天族がともに生きる世界を実現したいという夢を抱いていた。

ある日、生まれて初めて訪れた人間の都で妙な事件に巻き込まれたスレイは、なりゆきから石に突き刺さる聖剣を引き抜き、世界の災厄を払う「導師」となる。
重き使命を刻み込む胸の中、人と天族の共存という夢はより熱さを増し――

仲間とともに、「導師」は大冒険の旅路への一歩を、今、踏み出す。

--------------------------------------------------------------------

~物語の舞台~

グリンウッド大陸では、ハイランド王国とローランス帝国の2国が覇権を巡って争っている。十数年前から大陸全土が人智を越えた異常気象や災害に見舞われるようになった結果、人々の心はつねに不安にさいなまれており、その不安感もあって、2国が本格的な戦争状態に入るのは秒読み状態となりつつある。



「天族」とはもちろん宇宙人のこと。
こんなセリフが出てきます。

「太古の時代、人は天族を知覚し、共に暮らしていた。
天族はそれぞれの町にいて、土として大地を、風として空を、水として川を、火として生活をその均衡を保っていた。
なのに人間は、天族を知覚できなくなってしまった。
人は、天族を尊ぶ気持ちをなくし、疑いや邪念、争いの心を強く持ってしまった。」


と。
これは、かつて私たち地球人も、宇宙の「友人」たちと「普通に」交流をもっていたことを教えてくれています。
しかし、人間たちは次第に「心」よりも、「物質的な」快適さに魅了されるようになっていき、「精神」よりも、「科学技術の進化向上」の方を重視するようになってしまいました。それにより、地球の集合意識の波動は「堕ちるところまで墜ちて」いき、精神世界との繋がりが切れ、友好的な宇宙の友人との交流も途絶えてしまったのです・・・これは、私たちが住むこの地球で実際に起こったことであり、現在に至っています。

このアニメでは、こういった大切なことを「物語」という形で教えてくれているのですが、これから何回かに分けて、このアニメから受け取った大事なメッセージを伝えていきたいと思います(ネタバレ注意ネ(・ω<)*)。




テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスOP 【Tales of Zestiria The X 】



ゲーム版OP
#OP Tales of Zestiria / テイルズオブゼスティリア PS4


関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/509-77b29e12