空色ノート
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神社とか・・・

紙幣の不思議2』さんより、興味深い記事を見つけたので転載します。
神社って何なんだろう?そして、私たちが神様と呼んでいる存在って一体誰のことを指してるんだろう?って考えたこと、ありますか?あと、冠婚葬祭なんかについても。
たとえば、男女が結ばれる際、教会や神社の「神様」の下で誓いを立てたりするけれど、そもそもあの「神様」って一体誰なのか?って考える人、ほとんどいないのではないでしょうか?つまり、ほとんどの人にとって「神様」とは、正体不明の存在ってことになるのではないでしょうか?それ、怖くないですか?何より一生愛し続けることを大勢の人が見守る中、「神様」の前で誓わされるって、めっちゃプレッシャーじゃない?(笑)
お葬式にしても、真っ黒い服着て、何言ってんだか分からないお経聞いて、高額な戒名付けてとかって、あれ何のため、誰のためにやってるんでしょうね?死って、魂が超狭っ苦しい器(肉体)から解放されて自由になるってことでしょ?「ふぃ~やっと終わった~!」って。なのにどうしてああなるかな?残された者が悲しい、辛い、寂しいという気持ちが残ること自体はもちろんよく分かるんですよ。でも、ああいう儀式って、器から自由になった魂が果たして喜ぶのかって思うんですよ(そう言えば、「お墓の前で泣かないで~♪私はそこにいないから~♪」なんて歌もありましたねw)。

冠婚葬祭とか世の中の儀式めいたもの、ああいうのってそもそも何なのかって考えること、調べること、大事だと思います。
「伝統のもの=良い」という発想も、そろそろ見直した方が良い時期に入ってきてると思うんですよね。・・・て言うか、最近ちらほら(もっとか)その兆候は見られますけどね。

・・・因みに私は、色々自分なりに調べた結果、「神様=宇宙人」という結論に至りましたm(_ _)m
なので、神社は宇宙人の地球での休憩所とか別荘といったところかなって思っていますm(_ _)m

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伊勢神宮は「神宮大麻」でガッチリ! 神社本庁は傘下に抱える約8万社に対し厳しいノルマを課している!!


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伊勢神宮が550億円の遷宮費用を賄った集金力の“内訳” 

2016年4月11日

ー抜粋ー

 石垣権禰宜によれば、「330億円が自己資金で、220億円が寄付で賄われている」という。

 まず、自己資金330億円のうち、最大の収益源となるのが、全国の神社で頒布されている「神宮大麻(天照大御神のお札)」の初穂料である。

13年度の神宮大麻の頒布数は874万体。1体当たりの“目安”は800円なので、1年で約70億円が歳入として計上される。そのうち、約半分が「宗教法人 神社本庁」という神社の“総元締め”に手数料として抜かれ、残りの約35億円が伊勢神宮の懐に入る。

 それにしても、毎年の初詣の際に惰性で納めたお札の初穂料が、回り回って伊勢神宮の遷宮に投じられているとは、どれほどの国民が認識しているのだろうか。

 ある有名神社神職は、「神社本庁は、神宮大麻の頒布数を1000万体にするという無謀な目標を掲げている」と言う。実際には、15年度まで6年連続で減体しており、目標が無謀であることは明白だ。

それでも、神社本庁は傘下に抱える約8万社に対し厳しいノルマを課している。「地方の神社では氏子離れが後を絶たない。都市住民は神棚すら備えていないのだから、都市部の神社だってつらい。でも、ノルマ未達で余った神宮大麻を返すこともできず引き取る羽目になる」(同)。こうして、全国の神社が血のにじむ思いをして集めたカネが、遷宮を支えているのだ。

 一方で、220億円の寄付はどのように集められているのか。 


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 その内訳は、財界と神社界でそれぞれ100億円強ずつだという。遷宮を行うたびに、「式年遷宮奉賛会」という組織が立ち上げられ、そこから補助金が支払われる(図参照)。13年の遷宮では、岡村正・元日本商工会議所会頭が号令を掛けて、日本経団連参加企業もそろって寄付に応じた。

 神社界も財界も、そして国民も──。全てはお伊勢さんのために。この資金調達システムこそが、伊勢神宮が伊勢神宮であり続けるための根幹となっている。

 今、神社界は大きな危機を迎えている。かつては、祭りや地域行事を通じて、日本人と神社は親密な関係にあった。だが、国民の神社や神道への崇敬心が薄れつつあり、氏神・氏子の関係が希薄化している。経営が成り立たず廃業する神社も後を絶たない。

 同時に、伊勢神宮を頂点とする神社のヒエラルキー構造にも歪みが生じている。日本の神社界が「迷宮」化しつつあるのだ。




政財界を牛耳る神社
知られざるパワーを徹底分析


『週刊ダイヤモンド』4月16日号の第1特集は「神社の迷宮~政財界もビジネスマンもなぜ魅せられるのか~」です。

 日本には、小さな祠(ほこら)まで含めると、神社が20万社以上存在すると言われています。

 そのうち、実際に崇敬行為をしていると言える神社は10万社程度だそうです。

 こうした神社数の多さは、私たち日本人と神社がいかに密接な関係を築いてきたのか、を物語っていると思います。祭りや地域行事を通じて、氏神・氏子は親類同然の付き合いをしてきました。

 でも、身近な存在であるはずの神社の実態については、あまり知られていません。本特集では、ベールに包まれた神社界のルーツ、序列、政財界への影響力について解き明かしました。

 例えば、神社と政治との関わりについて。神社界には、「神社本庁」なる組織があります。約8万社もの有名神社を傘下に置く、神社界の“総元締め”です。本庁という響きからは行政機関を想起させますが、あくまでも民間の宗教法人です。

この神社本庁の“政治部隊”を務めるのが、神道政治連盟と呼ばれる政治団体。その活動を支持する「神道政治連盟国会議員懇談会」には、与党自民党議員を中心に、304人もの議員が参加しています。安倍晋三首相をはじめ菅義偉官房長官など、現閣僚20人うち8割がこの懇談会メンバーです。

今、神社界は、神道政治連盟と神社本庁とで、表と裏の顔を使い分けながら政治への影響力を増しています。

 神社は財界とも密接な結びつきがあります。伊勢神宮や出雲大社の遷宮(旧殿から新殿へ神体を移す神事)には多大なコストがかかりますが、その一部を捻出しているのは奉賛会と呼ばれる財界の応援団だったりします。

 神社は政財界へ多大な影響力を及ぼしているのです。

 小難しい話はさておき、今、主婦層を中心に空前の御朱印ブームが到来しています。初穂料の相場は300円。手軽さもあってスタンプラリーさながらの楽しさにハマる人が増えています。特集では、至極の御朱印を厳選して紹介しました。

 また、神職の月収を公開するなど、意外なブラック職場の現実にも迫っています。

 日本にいる八百万(やおよろづ)の神の中でも、スターだけにお出ましいただいた「日本の神様オールズターズ決定版」、明治天皇の玄孫・武田恒泰さんによる「世界一分かりやすい古事記」といった面白企画も目白押しです。

 もうすぐ大型連休。全国の有名神社を参拝しようと企画されている読者も多いと思います。神社のルーツを探る一助として、書店で手に取っていただければ幸いです。



ー引用ここまでー



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