空色ノート
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グズグズしている暇はない!!

前回の記事、「パラレル・ワールド」、「9:19(早く)」、「バシャール」の続きです。
今回はとってもとっても大切な話なので(少なくとも私にはそう思えます)、是非最後まで読んでいただきたいと思います。




周波数の違いにより目には見えないけれど、今自分がいる世界と同時並行で進んでいる世界、パラレルワールド。
バシャールはこれを列車にたとえて説明してくれています。

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私たちが今生きている世界を一台の列車として見てみます。そして、自分が乗っている列車以外にも、左右にズラーっと並ぶように列車が同時に走っている。つまりこれがパラレルワールドなのですが、バシャールは、今はまだ横一列に並ぶように走っているこれらの列車が、これから年を追うごとにどんどん離れていくようになると言います。
とりあえず今はまだ乗換えが可能な時期で、自分の乗りたい列車(自分の望む世界)に乗り換えることもできるそうですが、だいたい2015年を境に列車間の距離がどんどんと離れていくようになるそうです。
バシャールは決して私たちを焦らせたり煽ったりしているわけではないのですが、私が受け取ったメッセージ、「パラレル・ワールド」、「9時19分」というのがバシャールの言っていることと重なるのです。9時19分とは語呂合わせでクイック、つまり「早く!」という意味だと思っています。
列車間の距離がまだ離れていない今のうちに、自分が乗りたい列車(パラレル)を決め、そっちに乗り換える(移行する)ようにと宇宙は私に伝えたかったのではないかと思うのです。
バシャールはもう何年も前からこのことを言っていたようですが、私がこれに気づいたのはほんの2ヵ月くらい前のこと。
「神様、遅すぎるよ。何でもっと早く教えてくれなかったの?」って最初は思ったのですが、私という人間は何でもギリギリにならないと重い腰を上げないタイプなので、そのことをちゃんと分かっていて(そりゃ神様だからね)、こんなギリギリになってパラレル・ワールドのこと、バシャールのことを教えてくれたのかも知れません。実際、数年前に分かったところで、バシャールの教えを実践していたかどうか、パラレルワールドに興味を持ったかどうか疑問です。
皆さんももし、このことを拙ブログで初めて知ったということなら、私と同じ理由でギリギリに知ったのかも知れません(笑)
2014年もあとわずか。でも、わずかだからこそ、一日一日、一瞬一瞬を大事にしようと思えるのかなって思います。

では、ここからは以下の本より、バシャールの2015年へ向けての私たちへのメッセージをちょっと転載します(省いている部分もあります)。
この本、2010年に出たらしいのですが、やっぱりそのくらいに読んでたかった~!って悔しい気持ちもありましたが、やはり私にはこのタイミングだったんだと思います!
とりあえず今言えることは、グズグズしているヒマはない!ということ。




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 『未来は、えらべる!』より




パラレル・ワールドへ、ようこそ


バシャール: 2010年から2015年までの5年間が、パラレル・ワールドへのシフトにおいて非常に重要な時期です。
パラレル・ワールドへの分化は、その人がどの周波数にいるか、またそのシフトをどのように解釈するかによって、ポジティブ、ネガティブ、さまざまな形で体験されることになります。




2010年からの5年の間には、体験可能なすべての世界がつくられます。
たとえば、大勢の人が亡くなるレベルから、大勢の人が自分の最高の夢を叶えるレベルまで。

こうしてつくられる独特の周波数を持った、たくさんのパラレル・ワールドは2015年から年を追うごとに加速しながら、おたがいから離れていきます。 
ついには、自分の波動が選んだひとつのパラレル・ワールドだけしか体験できなくなるでしょう。


そして、2100年までには、それぞれの世界が、ある意味では終着点を体験することになるのです。

今みなさんの現実では、自分とは異なる周波数の世界もある程度は経験できるようになっています。
しかし、2012年から始まる分化が、2015年からさらに加速すると、自分の周波数以外の世界を経験することは、どんどん、どんどん難しくなっていくのです。

2033年から2050年には、自分が選択した周波数以外の世界のことなどほとんど聞いたことがないという状況になるでしょう。
そして2100年には、自分が選択した周波数以外の世界を体験することは、本当に本当にあり得なくなります。
それが、ポジティブであろうが、ネガティブであろうが、自分で選択した世界しか体験できなくなるのです。




2012年、列車は別々の線路を走り出す


健: もう少しクリアにイメージをつかみたいのですが、たとえば、素晴らしい友人関係を持った素敵な人がいるとします。そういう人は、たとえば、人をだましたり、意地悪をするような人とは会いにくくなるとか、そんな感じでしょうか。


バシャール: ええ。いまは周波数の違う人たちとも出会うことがありますが、そのうち出会うことは不可能になってきます。しかしそうなるかどうかは、「いやだな」と思う人たちに出くわすときの今のあなたの反応によって決まります。
あなたが相手と同じような反応をすれば、あなたも彼らがいる世界にとどまることになるでしょう。

一方、あなたが彼らにポジティブな形で対応し、相手がどんな状態でも、自分の世界には影響が及ばないことを理解すれば、あなたは少しずつ、そういう人たちが存在しないパラレル現実へとシフトし、最終的には会わなくなります。

これまで言った年はすべて、世界全体で見たときの平均と考えてください。
個々人のレベルでは、いま私が言ったよりも速い速度で、このようなシフトや移行を始める人がいます。

しかし、それらの移行の基盤となるのは、「すべての出来事の意味を中立的なものとしてとること」。そして、「その出来事がどのように見えても、ポジティブに対応していくこと」。この二つです。

ポジティブな波動とネガティブな波動の集合体であるこの世界は、いわばプリズムのようなものです。
それが2012年に近づくにつれて、少しずつ、少しずつ、より多くのパラレル現実に分かれていきます。


健: どのくらいの速さで、分化は起こっていくのでしょう。


バシャール:分化のスピードは、2015年からますます上がっていきます。
それぞれのパラレル現実の世界がどんどん離れていって、お互いがお互いを体験することは、どんどん、どんどん、どんどん少なくなっていきます。

いまはまだ、すべての列車がひとつの駅に向かって走っています。
しかし、2012年からは、路線が切り替わり始めます。
そして、2015年からは、いまは同じ駅に向かっている列車の多くが別の線路を走り、別々の方向へ向かうことになります。

2025年から2035年頃までには、それぞれの路線は非常に遠く離れてしまいます。

それでも、しばらくの間はまだ他の線路と交差しているものもあるでしょう。
ですから、ある線路から別の線路に移ることはできます。

しかし、そのためには、いったん列車から降りて駅で待ち、新たに切符を買って、別のパラレル線路を走る新しい列車に乗り換えなければなりません。

けれども、最終的にはお互いに乗り入れのない状態になります。
ですから、何度も乗り換えなければいけなくなったり相互乗り入れがなくなるまで、ただ何もしないで待つかわりに、私たちはこうおすすめします。

分化のスピードが速まるこの5年間の早い段階から、「自分の乗りたい列車」に乗っておいてください。

すべての列車が駅から出発してしまったら、乗り換えはまず難しくなってきます。



バシャール: 「自分がもっとも情熱を持っていることをやる」という列車に乗ってください。
そして、「人生のさまざまな出来事や状況を、ポジティブにとらえる」という列車に乗ってください。




健: その列車に乗るために必要なのは、過去のトラウマを癒すこと、そして、自分を、あるいは誰かを許すことがカギになる ような感じがするんですが・・・・・・。



バシャール: そうです。とくに自分自身を。 


健: あるいは同時に、ネガティブな観念をひとつずつ見て、手放していくことが大事だと、とらえていいんでしょうか。


バシャール: そうです。私たちがこれまでお話ししてきたことはすべて、みなさんの喜びを象徴する列車に乗るための切符の買い方についてでした。





100パーセントワクワクの列車がある



健: そうすると、たとえば、家族や友人でも違う列車に乗ってしまう可能性があるということですね?


バシャール: はい。家族だからといって、必ずしも同じ列車に乗るわけではありません。


健: それを一般の人が聞くと、「あ、自分はワクワクすることをしてるけど、うちのダンナさんはやってないな」とか、逆もあると思うんですが、「自分の父親は多分違う列車だな」とか(笑)。同じ列車に乗るためには、違うことをやっていても同じようにワクワク感を持っていればいいということですか。


バシャール: そのとおりです。
その列車は、その人のワクワクがとっている形とは関係ありません。
そのワクワクを象徴するエネルギーの周波数にいるかどうかが、ポイントなのです。


健: そうすると、たとえば、100パーセントワクワクして自分の好きなことをしている人、80パーセントの人、30パーセントのひと、5パーセントの人、それぞれに別の列車があるという、そんなイメージですか?


バシャール: はい。ワクワクの割合が、どの列車に乗るかを決めます。
つまり、自分の情熱を50パーセントしか生きていない人は、50パーセントの列車に乗り、自分の情熱が50パーセントしか実現されない現実を生きるのです。
確率が半分半分なので、私たちは「フィフティ・フィフティ・トレイン」と呼んでいます。

(笑)


健: 先ほどの説明だとパラレル・ワールドには、いろいろなバージョンの自分がいるということでしたが、そうではなく、自分の情熱が50パーセントだったら、70パーセントのパラレル・ワールドからは完全に物理的に消えてしまうということですか。


バシャール: 最終的にはそうなります。
いまは、どのレベルの世界へもまだ接続がありますが、最終的には接続がなくなります。
接続ポイントが存在していても、少なくともみなさんには見えなくなります。


今言ったのは、構造上の話ではなく、「どれだけみなさんが知覚できるか」という話です。

すべてのものには、必ずつながりがあります。
でも、それを認識できる能力が変わっていくのです。
そして、つながりを使う能力も変わります。

ですから、とてもネガティブな列車に乗っている人は、そのうち、ポジティブな列車との接続ポイントを見る能力を完全に失い、乗り換えるすべを失います。
同じように、ポジティブな波動の列車に乗っている人もネガティブな現実の波動を知覚すらできなくなります。
ですから、ネガティブになることができなくなるのです。
非常に単純化してお伝えしましたが、ポイントはわかっていただけたと思います。


健: そうすると、同じ家族の中でレベルが合わなくなると、離婚するとか、家出していなくなるとか、そういうことになるんですか。


バシャール: あるいは、亡くなるとか。
そのほかにも、いろいろな方法があります。




≪2012年急行(2012 EXPRESS)≫に乗るもっともいい方法



健: うーん、そうなんですか。それも個々人の選択なんでしょうね。
ところで、2012年に向けて地球がシフトしているということを、何らかの形で聞いている人たちは、それに対して、怖れたり、焦ったり、ワクワクしたり、色々な反応をしています。


バシャール: その人が持っている観念と周波数によって、このシフトの体験は当然さまざまでしょう。
2012年という年とは、「ある臨界点を超えるタイミング」なのです。
ネガティブからポジティブへと、秤(はかり)が傾きます。

2012年以降、エネルギー的に見ると、ネガティブよりもポジティブなほうがほんの少しだけ多い状態になります。
そうなると、ポジティブなエネルギーがさらに速度を速めて拡大します。
2012年とは、ちょうどその転換点です。


健: 2012年というと、もうすぐですね。でも前にも言いましたが、たとえばインフルエンザが流行ったり、経済的な大混乱があって、人々はあまりポジティブなイメージを未来に抱けなくなっています。


バシャール: インフルエンザの流行や経済的混乱は、いままでもすでに起きていますので、別に新しいことではないのではないですか。


健: 今回の変化は、もう少し怖そうな感じがします(笑)。


バシャール: そのように恐怖や不安を持っている人は、そのとおりに体験することになります。
しかし、周波数がすでに変わり、未来に対して希望や喜びなどのポジティブなイメージを持っている人は、ネガティブな体験をする必要はないのです。

すでにお話ししたとおりです。
どの列車に乗りたいのか決めてください。

列車によっては、脱線して事故を起こすものがあります。
列車によっては、スムーズに線路の上を走って行くものもあります。
また、列車によっては、少しでこぼこのところを走ったりします。
そして、停車駅の多い列車もあります。
あなたが何を体験するかは、あなたの周波数によって決まるのです。


健: ということは、怖れを手放して、本当に自分らしく生きればいいんですね?


バシャール: そのとおり!
それが、≪2012年急行(2012 EXPRESS)≫に乗るもっともいい方法です。
急行(EXPRESS)に乗りたければ、本当の自分を表現(express)する方法を学ぶことです。


健: なるほど。またやられました。
バシャールのユーモアのセンスは抜群ですね!

(笑)


バシャール: 私たちは人間のダジャレが大好きです。
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