空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

自分=肉体という呪縛

「自分とはこの肉体である」
・・・私たちの苦しみの原因って、どんな種類のものであっても、結局はこの思い込みに行き着くみたいです。
この3次元マトリックスの世界は物質の世界だから、「意識体」がこの世界を体験するときは、肉体という「器」が必要になります。潜水士にとっての潜水服、宇宙飛行士にとっての宇宙服のように。

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意識体は色んな器に入っちゃ出、入っちゃ出を繰り返し、その器で経験したことを栄養に、どんどんパワーアップして成長していく。らしいのです。
石っていう器のときもあれば、木って器のときもある。蟻って器のときもあれば、虎って器、犬って器、人間って器のときもある。そしてこの地球で色んな器を経験した後、意識体はめでたく地球学校を卒業し、その後より高度な惑星学校へと入学することになる。ってそんな感じみたいです。
でも、地球というところは厄介なところで、一旦ここに来ると(器の中に入ると)、「自分の本質は意識であり、意識が肉体を経験している」ということをすっかり忘れてしまい、「自分とはこの体だ」という思い込みに囚われ、そのまま一生を終えることになってしまうことが多いみたいです。そうすると、パワーアップのための課題を達成できず、また同じ課題をクリアするために戻って来なくてはいけなくなるorz...
個人的には、このことにはレプも深く関わっていると思いますね。つまり、私たちを地球学校から卒業させないようにしていると。自分たちのエネルギー源確保のためにね。
だから、私たちは子供の頃学校で「自分=意識」ということを教えてもらえなかったのだと思います。一番大事な霊性、意識、波動、宇宙人などについて教えられず、どうでもいい知識や情報を頭に叩き込まれてきたのだと思います。これは教育ではなく、狂育、凶育、脅育、恐育ですよ!
また、芸能やプロスポーツの世界というのも、私たちが「自分=体」と思い込むように催眠をかけていると思いますね。「容姿の美しい者が価値がある」「強靭な肉体を持つものが勝者である」って、そんな風に。芸能人やプロスポーツ選手を見ていると、芸や技は一流でも(じゃない人もいるけど(-_-;))、言動の幼い人が多いなって思うことがよくあるのですが、それは彼らが精神よりも肉体(器)の方を普通の人以上に重視している、執着しているからなんだと思います。芸能人が出てくるテレビ番組とかスポーツ中継やらをボーッと見ていると、そういうメッセージが潜在意識に送られてしまうから注意です。

「自分=体」の呪縛から開放されるためには、肉体から意識体へと視点を移す必要があります。
たとえば、「何故あの意識体は10代という若さで器から出ることにしたんだろう?」「何故あの意識体は障害のある器に入ることにしたんだろう?」「何故あの意識体は地震によって器から離れることにしたんだろう?」という風に、意識体レベルから物事を考えるということです。
そして何より、「何故私という意識体は、今回この器に入ることにしたんだろう?この器でないと経験できないことがあるからなんだろうけど、それは一体何なんだろう?」と問いかけることが重要です。
「私=体」という呪縛から開放されるために。無駄に輪廻を繰り返さないために。
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