空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

もしも~だったら

ここ最近、珍しく更新が続いてますが、多分またちょっとお休み状態になると思います・・というか、むしろそれが普通と思ってください。ネ。
でも、最近アップした記事、是非何度か読んで、パラレルワールドについての理解を深めていただければと思います。


パラレルワールドと9時19分とバシャール
グズグズしている暇はない!! ←重要!
本当の努力
新しい次元での努力
模倣


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



・・・で、今日はパラレル関連でちょっと面白い記事を見つけたので、転載します。
私たちはよく、「もしあのとき~だったら・・・」「もしあのとき~していなかったら・・・」と、”もし”という言葉をよく使いますよね。でも、現実にはもしなんてのはないわけで、「もし~していたら・・・」なんてことを考えるだけで虚しくなる、なんてこともあると思います。
が、実は”もし”という世界は実際にあると言います。そう!パラレルではどんな、”もし”もありなわけです。
”もし”という言葉があるのは”もし”の世界が実際に(パラレルに)あるからこそ使うのだそうです。
面白いですねー!
 

doraemon_2014090815545710e.jpg 





zeraniumのブログより

神道がどうこう言ってる部分はいまいちよく分からなかったけど・・・(・_・;) 


適切に次元操作を仕掛けて自分の望む生き方をしよう

   「たとえばルンルンで道を歩いてて、電信柱があってその前で、『あっ、500円玉見っけ!』とさらにハッピーな気分になる次元と、鬱々と暗~く歩いてて、電信柱の前でトテ~ンと転んで怪我をしてさらに落ち込む次元。そして何も考えていなくて普通に電信柱の前を通りすぎる次元がある。たとえばこの3つの次元があって、私たちはこのどれかを選んでいる。つまり言い換えると、『もし(If)?』っていう世界が現実に存在しているから私たちは『もし?』という言葉を使うそうなんだ」

   うっわ~! 私たちは無意識にしろ、実は『もし?』の世界に気づいているんだ。



「『もし?』の世界がなければ、『もし?』っていう言葉も使わないそうなんだ。
   だから『もし?』の世界を私たちが知っているということは、1人だけでなく何人もの、あるいは何百人もの自分がパラレルワールド(平行現実)に同時進行で存在しているんだ。『もし?』の世界に存在してるんだよ! 「あの時、ああでなければこうなっただろう」っていう『もし?』の世界があるわけで、これを実際に操作しようとしたのが神道の世界なんだ」

   神道の世界は『もし?』の世界である。つまり、『次元』を操作する世界なのだ。

   「たとえば『厄落とし』というものがある。(略)
   厄落としに行って、受付の巫女さんに、『すいません、厄落とししたいんですけど』って言うと、『3000円コースと、5000円コースと、1万円コースのどれになさいますか?』とかって言われる。何が違うんですか?って聞くと、『引き出物かな?』とか言われるけど、実は違う。

   神道の人に聞くと、『その時ちょっと痛い金額を払うのが一番』なんだと。
   その痛いという感覚が一番大事なんだという。3000円が痛いなら、それで『3000円の厄落としをすることで、3万円の怪我をしない』、これが厄落としの目標。つまり、これも次元操作なんだ。3万円の怪我をする予定だったのを、ここで3000円払って厄を落として、大難を小難に変えてそうした道を避けていく。

   たとえば人質事件が起きた時に、TVでコメンテーターが、『警察が判断を誤って中に踏み込んだ場合、人質全員が殺されることになるかもしれない』とコメントしたのが放送で流れたとする。他の国ではまずないらしいけど日本だと、実際にそうなって人質が全員殺されたら、『お前があんなことを言ったからこんな結果になったんだ!』という苦情がテレビ局に来る。それはつまり、私たちの中に、次元を操作することを知っている無意識の感覚があるからだ。だからそれを感じて苦情にまで発展してしまうんだよ」

   日本は、祈りの力やイメージ力、まじない、ご祈祷、祈願、厄除け、引き寄せの法則、言霊の法則など、つまりこうしたすべての次元操作の方法を意識的にも、無意識的にも受け入れている傾向が強いと言える。そして実際にそれらを駆使して、幾つもある「もし?」の同時進行平行現実の世界の中で、自分が一番望む次元に自分で移動しているのだ。

   「それは『お札(おふだ)』を買うのもそうだし、厄落としもそう。私たちは実は生活を通して、次元操作が身についている国民なんだ。それが、たとえば天皇陛下だ。実は天皇陛下というすごいエネルギー体が、毎日あちこち、さまざまな場所を巡っている。国体がたとえば島根であるなら、天皇が東京から島根方向に行くのに方角が悪ければ、その前にまず福島に行って、新潟に寄って、それから島根に向かうというようなやり方を取っている。これは日本全体のマクロの次元を操作するために、日本の土地のどこに天皇陛下を移動させるかについて、神道のあるやり方によって1年間の予定を組んでいる人たちがいるんだ」

   天皇陛下の動きは、神道で割り出した方角に基づいた、日本全体のための次元操作。

   「ゴルフで言うと、私たちはホールという目標にゴルフボールを入れたいから、スイングする前に角度と打つ強さと方角、芝の目や風向き、天候などをよく計算したうえで打とうとする。それは次元操作も同じなんだ。さっきの厄落としで、ちょっとずれた運命の流れをいい流れに戻そうとして、かなり痛いけど3万円を払ったとしても、ほんの少しの軌道修正なら1万円分の怪我代で良かったかもしれない。3万円は払いすぎで、ただお金が無くなってしまうだけかもしれない。

2036年からやって来たジョン・タイター

   次元の中は電気の潮流になっているから、濃度差というものがある。
   そして私たちは、2000年問題でコンピューターが誤作動すると言われていたけど、それが起こらなかった次元にいる。しかし一方で、もう一つの次元の地球ではその問題が起きていた。2000年問題の起こった別次元から来た人物の、タイターを知ってる?」

   「ジョン・タイターのこと?」

   「そう。2000年11月2日に、米国の大手ネット掲示板に、ジョン・タイター(John Titor )と名乗る男性が、2036年からやって来たという書き込みを行なった。それにはタイムトラベルの理論や自分自身がやって来た次元の未来について、また自分がタイムトラベラーである証拠などを提示したという。最初の書き込みから5ヶ月が過ぎた2001年3月に、彼は『任務完了』の文字を残して2036年の世界へ帰還し、消息は途絶えた。

   その後2003年に、彼の発言をまとめた本が米国で出版された。
   『JOHN TITOR A TIME TRAVELER'S TALE』(時間旅行者ジョン・タイターの話)
   その中には、こちらの次元のジョンの母親自身の手紙、それに「ジョンに関する全資料」を母親から受け取った弁護士の話などが掲載されている。

   「彼はタイムトラベラーとしてネットに書き込みをしたが、科学者たちは、『自分たちが知らない科学を知っている!』としてこの書き込みに食いついた。そして彼が書き込みをしたその中に、今話している次元の話が出てくるんだ」

   確かにジョン・タイターの話には、パラレルワールド(同時進行平行現実)についてのことが満載である。それぞれが異なる世界線を移動することで、仮に違う世界線上にいる自分を死なせてしまったとしても、世界線が分岐するだけなので何も問題は起きないと語っている。この世界線こそが、(同時進行)平行現実のことなのだ。

   「ジョンは、彼の次元では起きた2000年問題が、私たちの次元に起きるはずが起きなかったことで、ものすごく打ちひしがれてショックを受けた。なぜならこの2000年問題が起きない次元に地球が移行させられたからなんだ」

   ジョンの行った次元では、2000年問題での災害や混乱が、後の核戦争へと繋がっていった。そのために彼は、1998年4月27日から2001年3月まで、この私たちの次元の自分の両親と幼い自分自身を、1999年、2000年の混乱を避けさせる目的で引越しさせたのだ。しかし2000年1月1日には、私たちのこの次元の世界は、ジョンが考えていたようには終わることはなかったのだ。その後、彼は自分の正体と、この次元に来た理由をインターネットに書き込むことでそれを人々に知らせた。

次元操作をするコツ

   「しかし私たちは、ジョンのようにここまですごい次元操作をしなくても、ある程度、自分で次元操作をすることができる。その方法はいろいろあるけれど、まずは、『自分がある次元の中に生きている』という、このことを自覚することが何よりも大切なことなんだ」

   「その次元操作をするコツは?」

   「まず、たとえば『主人が出世しますように』って願うのではなく、『主人が出世した次元に、私が入れますように』、とイメージする。つまり、人の次元を移動することよりも、自分の次元を移動した方が早い。考え方をちょっと変えるだけで皆の状況が変わってくるんだ」

   次元操作のコツは、運命があるということをしっかり意識することから始まる。
   つまりすべてには意志があり、宇宙も地球も私もあなたもあらゆるすべてが繋がっている。私たちは、このすべての繋がりの中の1つの細胞なのだ。あなたが何かを思うその一瞬一瞬の感情が、思念が、次元操作を行なうのである。そしてその結果、あなたは今現在も自分が思う通りの世界に存在し続けているのだ。

   あなたが次元操作を仕掛け、幾つもある次元の選択の中で自分が一番望む、最高に幸せな世界に入るためには、まず自分が何を望むのかを意志表明することが必要だ。つまり、自分が望む周波数を自分の中に創り出して、移動したい座標点を宇宙に示す必要がある。あなたがお金持ちになりたいなら、なったら体験するであろう生活の周波数をあらゆることからしっかりとした感覚(周波数)で掴み、感情(周波数)を体験する。その感覚と感情が、新しくあなたがこれから入る(同時進行)平行現実の次元への座標軸になる。

   次元操作をするとはそういうことなのだ。
   宇宙にあなたがその意志を伝え、心の中で思い描くとき、その同じ感情を体験できる場所を宇宙が手配する。あなたが望む感情を体験できる世界へあなたを連れて行くために、宇宙は残りの70億人の誰かを動かしてあなたの望む次元を創造するだろう。そして宇宙はあなたが望んだ現実に移行するように動かして、タイミングを計ってくれる。だから自分の気持ちに注意し、意識を向けて観察することこそが大切で、サインはそこにある。

   いつも苦しくて不安なら、その苦しくて不安な次元への移動は確実で確定する。
   いつも楽しければ、楽しい次元への移動が確定するだろう。あなたはどんな座標軸を、宇宙という細胞に知らせたいのだろうか? なぜならあなたは、この宇宙のマスターなのだから。そして宇宙はあなたの希望を叶えるしもべなのだ。だからあなたが本当に望むことを、宇宙へ知らせるだけでいいのだ。

   「つまりね、『何でこんなに上手くいかないの?』、と上手くいかない次元に自分が入るんじゃなくて、上手く行ってる次元に自分が行けばいいだけなんだ。私も昔はそうで、『本当にタイミング悪いよね』ってよく言われた。でもこのタイミングの悪さは簡単に直る。

   もし自分はタイミングが悪いと思っているなら、ちょっとやってみてほしい。
   それはたとえば家族から、「ちょっと忙しいだろうけど、誰か来たみたいだから玄関出てみて」、って頼まれたら、黙って玄関に行って宅配から荷物を受け取る。また、「これやってくんない?」と頼まれたら、ついでにそれも引き受けてやっちゃう。そうしたことを繰り返しているとタイミングがよくなる。つまり自分を優先にしてるからタイミングが悪くなっていくわけ。

   実は周囲の人が、あなたが次元を上手く移動するように時間操作してくれているわけで、それをあなたがあまりにも自分優先にしていることでタイミングが合わなくなっているんだ。これと同じように、まったくすべてが上手く行かない人が、ある時開き直った瞬間に、上手くいくようになったということを聞いたことあるでしょ。これは何かというと、逆らうのをやめたから、元の一番いい流れに乗れるようになったんだよ」

   私たちの人生は周囲によってお膳立てされている。だからそのことを意識して、自ら宇宙との調和度を保つことで宇宙の流れに乗ることができる。たとえば車を運転しているときは、皆で急いでいて、皆同じ方向を向いて、流れに乗っている時には事故は起こらない。同じく明け方の運転も、皆が寝ている時間は運転手もゆっくり気味だ。すべては周囲の流れに乗って、周囲のサインに耳を澄ませて目を開ける。怒鳴り声や、たとえわずかでも嫌な感じのする方へは、直感を信じて進まない。逆に笑い声や、調和の光を感じる流れの周波数を選べば間違いない。なぜなら私たちは全員が繋がっていて、全員で次元の中を移動しているからだ。

   「ほんの1~2ヶ月、他人優先の行動をすることで、すごくタイミングのいい人間になるから。時間は弾力性があるから、自分の意志で縮めたり伸ばしたり、簡単にできるんだよ。だってね、アストラル体を飛ばしたり、意志で次元操作だってできるんだから、それこそ時間くらい伸ばしたり縮めたりくらいできる。好きなことを長~く、嫌なことを早く終わらせることもできる。誰でもできるんだよ!」、と彼が強く断言した。時間操作は、意識的に何にどの程度時間がかかるかを把握していると操作しやすい。『間に合う、ありがとう、ありがとう』と思っていると物事に間に合うように、何分何秒単位で自分の行動を把握するのがコツ。

   「次元操作のすっごく上手い人っている?」

   「長嶋茂雄さん」、彼が即答した。

   「彼は現役時代、明日、後楽園で自分がバッターボックスに立つという時には、すべてのスポーツ新聞を集めてきて自分の部屋の床にそれを全部広げ、じ~っとその新聞を見ながら、『長嶋茂雄さよならホームラン、勝利』、と胴上げされる自分のイメージをそれぞれの新聞に叩き込んだんだ。そして翌日は、その通りになっている人だった」

   今ではイメージトレーニングというのは当たり前のように行なわれているが、日本のスポーツ界では長嶋茂雄がパイオニア的な存在で、日本経済新聞の「私の履歴書」の連載によると、彼は高校時代からイメージトレーニングをしていたらしいのだ。有名なエピソードとして、天覧試合でのサヨナラホームランでは、試合の何日も前から「長嶋、天覧試合でサヨナラ」という見出しをイメージし、さらに新聞にフェルトペンでそのタイトルまで書いていたという。

   「『イメージトレーニングをずっとやってきたので、ホームランが打てました』、というのは、ホームランを打つぞって決めて、その次元に入ったということなんだよ。つまり『❀❀がうまくいった自分』を想像することで、次元操作ができるんだよ」


       book 『ドリームランド<<地球>>へ行こう』 by ペガサス  ヒカルランド

                           抜粋





















記事とは何にも関係ないんだけど・・・
オマケ
久々に夏目の『愛してる』聴きたくなっちゃった
続 夏目友人帳ED 愛してる 【記念MAD】

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/56-90685d60