空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

信じることが見るもの

zeraniumのブログより



 Q、 今自分ができることで、何がワクワクするのかわからないのですが・・・。  

   自分の中に湧いて出てくるイメージを大切にしてください。
   イメージが出てきたとき、すぐに意味がわからないからといってそれを否定しないでください。そしてそういったイメージをずっと広げて見ていくこいとです。自分の本能的な部分、そして自分の中でなるほどと思う部分、これが正しいと思うような部分を、自分で実際に行動に移すことによって、そこからいろいろなことが出てきます。もちろん私たちは、あなた方が、「このように自分を信頼するためには大きなステップを踏まなければならないように感じている」ことも理解しています。

   「今の仕事をやめてしまったらどうやって生きて行こう?」、「今の仕事大嫌いなんだけど、でもどうやって生活すればいいんだ?」  今、実際にはあなたは生きています。自分の仕事を嫌って生きています。でもそれは百パーセント生きていることにはなりません。自分の行きたい方向に行けば、あなたは必ずサポートされています。今現在のあなたの頭の中にある、もしかすると昔から、「こういうふうにサポートされなくてはいけない」というような、あなたの考えているやり方でサポートされているとは限りません。なぜなら豊かさにはたくさんの形があるからです。

   豊かさの定義は、「自分のやりたいことを、やる必要のあるときにやれること」、これだけです。それはお金かもしれません。でもお金である必要はありません。豊かさが一番抵抗のない方法で入って来ることを、自分に受け入れてください。なにか自分に必要な建物、場所が自分をワクワクさせたとします。しかし今までの社会的な考え方によると、キチンと、嫌な職場で一生懸命働いて、その家や場所を手にいれなければならないんだと思っています。でも自分の好きな仕事をして、ワクワクしていると、偶然に「今部屋があいているのよ」という人にバッタリ会ったりします。そういうほうがよくないですか?

Q、 はい。  

   そういうような近道が、自分で期待した道といつも一緒だとは限りません。
   人生というのは、自分がそうさせてあげることを許すならば、そういう奇妙な偶然の塊なのです。人生というのはすべて、あなたが一番やるべきことをやっているとき、すべての必要な場所に、必要な時間に、タイミングよく配置されているのです。それを受け取ることによって、今度はまわりの人にもちょうどいいものを与えることができます。

   すべての奉仕というのは、必ずその観客を創ります。そしてすべての観客は、みんなの前で何かやる人を見つけてきます。ですから信頼してください。私たちは、宇宙がそのように働くということを保証します。それは神話ではありません。童話や神話の中で教えられたことが、驚きとしか見えないものが、実際には真実であるということです。実際に、宇宙はそのように動いています。

   あなた方は、「百聞は一見にしかず」、つまり「見えることが信じられること」と習いました。本当はその逆で、「信じられることは見える」なのです。つまり、信じれば見えるのです。あなた方は無意識のうちに、そうした観念、信念を持っています。ですからあなた方の現実というのは、自分が信じていたものが出てきていることになります。その結果を見て、見てから信じているんだと思う人がいます。まわりに見ているものは、自分が何を信じているのかを見つけ出す手がかりになります。まわりに見ているものが嫌だとすれば、自分がそういうものを信じているんだということがわかって、それを変えるチャンスが目の前にあるということになります。

   自分のまわりに否定的な状況があるということは、別にそこで引っかかってしまっているということではないのです。そういうものが見えたとき、チャンスが来ています。「どうしようか、このままやろうか」というチャンスです。「このままやるか、それとも自分の想像した中にある別のことをやるか」というチャンスです。 そこでできることは、「なぜこんな観念、先入観を創り上げてしまったのか、どうしてこんなことを信じているのか」を見て、どんなふうに変えたいかを知るということです。

   自分でこのような状況を作ってしまった原因に、「自分は成功なんかしてはいけない。自分はそんな価値のある人間ではない」という思い込みがあります。そしてそこで最終的に気がつきます。自分の先入観念こそが、自分のまわりの世界に「自分は成功するには値しない人間なんだ」ということを見せていることを。

   では別の、どんな定義を信じようか、それとも今のままで行くのか、もっといいものを見つけるのか。想像力の中でこんな言葉が聞こえます、「私はいつも成功に値する人間だ、いつも成功するんだ」と。そうすると、あなたの練習の度合いによっては、「うーん、そうかなぁ」と半信半疑な答えが返ってきます。それだったら少し妥協して、「じゃあ、今までより、もうチョット成功する」。  なにか中途半端ですね。するとあなたのイマジネーションの部分がいいます、「そうだ、中途半端だ」と。そこでさらにいいます、「このまま中途半端なことを信じるのか、それとも大胆に全部信じてしまうのか」と。わかった、わかった、お前が正しい。本当は自分はすべて成功するんだということを信じる。」

   
   では信じてください。
   宇宙はあなたを落胆させることはありません。あなた以外に、あなたを止めているものはありません。宇宙はあなたに充分価値があると思っています。ただあなたが自分にそれを受け取らないだけなのです。自分で自分にそれだけの価値があると思えることが、実際にそれを創り出すパスポートになります。自分でそれが信じられたら、今度は自分でそれを信じている人間として行動に移せばいいのです。ですから、「自分は成功なんかしない人間」のつもりで、行動を起こさないでください。

   道を歩きながら、「俺はまた失敗した」ような格好でいないでください。
   フリをするのではなくて、本当に信じて毎瞬毎瞬そのつもりでやってください。自分自身にそういうチャンスを与えてください。百パーセント信じてやってみせるチャンスを自分に与えてあげてください。人によっては「そんな簡単にを信じろと言われても」というかもしれません。そう言う人には、私からひとつ質問したいと思います。

   「なぜやってはいけないのですか?」

   それは、あなた次第です。
   自分の懐疑的な影の向こうに、自分が本当に信じていることを現実は確実にあなたに
   反映し、あなたにしっかり見せてくれます。




               book 「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ
                       VOICE新書刊

                        抜粋したもの
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