空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

時間とは

the PLANET from NEBULAより


バシャール:本当の時間の長さ

私達が認識している時間とは”範囲”が確定された普遍的な決まり事です。しかし時間は私達が作り上げたコンセプトであり、私達が認識しているような枠決めは実は存在していないのです。この普遍的な時間は私達の作り上げた社会システムを管理し易くする為に人工的に作られたメカニズムです。バシャールや他の高次元文明体は私達が認知している時間として認識していません。詰まり、彼等にとっての時間は空間として捉えているのです。そして彼等は空間を飛び越す事が出来るので、決して普遍的ではないのです。

小さく小分けにした時間や社会システムはネガティブなアイデアから作られています。そして私達を小さな箱にどんどん詰め込む事で視野を狭くしていったのでした。しかしこれからの私達の社会はもっと流動的で時間や決め事に束縛されない自由で愛を基盤とした社会が築けられます。そして最終的に時間というコンセプトは必要ではない事に気がついてくるようになります。

例えば、女性の生理は1ヶ月に1度来る事がサイクルだとされています。これからの流動的な次元へ移行するに従い、1ヶ月に1度きちんと訪れていたサイクルが狂い始めたりする人が出てきます。それは貴方の体のサイクルが1ヶ月経っていない、詰まりは貴方は1ヶ月分の歳をとっていないという事になります。こういった形で時間の流れが流動的になり、貴方次第でどうにでも変化する事が出来るという事に気がつくようになるのです。時間は貴方が作るものです。早くするか遅くするかは貴方次第なのです。




バシャール:テレポーテーション

4次元密度がいよいよ濃くなっている現在、”時間と空間”の関係が今まで通りに成立しなくなってゆき、よって多くの不思議体験をする人達がでてくるであろうと、バシャールは話し始めます。もともと”時間と空間”は無い所に私達が作りあげた人工的産物であるので、もはや3次元密度仕様が通常通り機能しなくなってしまっている、が正しい見解だと言えます。では、一体”時間と空間”の関係の曖昧さをどういった型で私達は体験する事になるのでしょうか。バシャールがチャネラーのダリルを例に説明しているので、ここでご紹介いたしましょう。

去年ダリルは一度も訪れた事のない街へ友人と出かけ、そこに滞在しました。ホテルマンに美味しいレストランの場所を聞いた所、単純な道順で直に着くとの事だったので二人はホテルマンに礼を言って徒歩でゆく事に決めました。道中話ながら会話を楽しみ、あっという間に目的地へたどり着いた二人は予約時間までにたどり着き、機嫌良く食事を済ませてホテルへ戻る事に決めました。ところが、歩いても歩いてもホテルは見当たらず、最終的にホテルへたどり着いた二人は、レストランとホテルまでの距離がゆうに1時間あっても着く距離ではなかった事を発見したのです。

このように”時間と空間”をスキップする事または”プロセス”を飛び越す事は貴方の意識のスイッチを変えるだけで瞬時に可能であるという事をバシャールは説明しています。今はまだ”無意識”の枠内ですがこの”無意識”を意識傘下に入れる事で意識的にテレポーテーションが出来るようになるというわけなのです。




バシャール:瞬間移動/テレポーテーション

バシャール達や他の高次元文明にとって”テレポーテーション”とはとてもシンプルなテクノロジーなのです。そして私達の科学力でも十分実現可能です。それにはまず視点を変える事が必要です。

バシャール曰く、”空間”と”時間”を違う存在として捉えがちですが実は同じ存在だと話しています。詰まり、”空間”と”時間”は””空間と時間”でひとくくりであり、空間を旅する事は時間を旅する事と同じなのです。そして 過去、現在、未来は総て同時に存在しています。簡単に言うと、波動/バイブレーションの違う場所でお互いに重なりあって存在しているという事なのです。

では、映画の”バック・トゥ・ザ・フューチャー”のように過去へ行って未来を変える事は可能なのでしょうか。バシャール曰く、それは”変化”を加えるのではなく、新しいパラレルワールドを作る事になると、言っています。詰まり、例えば貴方が15世紀の地球へ渡り、何らかの歴史的変化を加えたとします。しかし貴方の今存在する地球には何の影響はありません。変化を加えられた現実を見るには、変化を加えられたパラレルワールドの現実へ行く事で確認が出来ます。

何度もお話したように、パラレルワールドは無限に存在しています。そしてそのパラレルワールドはお互いに波動/バイブレーションの違う場所で互いに重なりあって存在しています。そして貴方の波動を変化させる事で貴方の波動に合ったパラレルワールドへ移動出来るのです。




バシャール:タイムトラベル

何時もバシャールが話しているようにここには”今”という瞬間しか存在しません。過去も未来も存在せず”今”というこの”間”が永遠に360度広がっているのだと、バシャールは話しています。詰まり、私達が認識している”過去”や”未来”は波動の違う場所に”今”の瞬間存在しているのであって、好きな時にアクセス出来るようになっています。

貴方が望む未来を引き寄せるには貴方自信が変わる必要詰まり、波動のチャンネルを望む世界に合わせる必要があるという事を今一度理解する必要があると、バシャールは話します。3次元的要素が薄くなり4次元的要素が強まる今、貴方は”時間”という3次元的様相の”曖昧さ”を実際に体験するようになると、バシャールは話しています。デジャブを頻繁に体験したり、シンクロやテレパシーの体験は日常茶飯事となります。

”時間”は3次元的要素の中でも一番大きな骨組みの一つだと言えます。この大きな骨組みは実際の所もっと柔らかく柔軟性のある要素だと気がつくようになる頃にはタイムトラベルが一般的なアイデアとなるでしょうと、バシャールは話しています。そして私達地球文明が銀河の外へ飛び出す日もすぐそこまで来ているのです。




バシャール:時空を渡る

過去や未来へと時空を移動する事はバシャールや他の高次元文明達にとって容易い事です。私達地球文明にもそういった”技術力”が備わっていると、バシャールは話しています。しかし、私達の時空に対する”コンセプト”が未だ見発展の為、なかなか”タイムトラベル”を実現させる事が難しいのが現状です。

スピルバーグの映画”バック・トゥ・ザ・フューチャー”のように現在の貴方が過去に旅して例えば貴方のおじいさんを誤って殺してしまっても、現在の貴方が消滅する事はないと、バシャールは話しています。詰まり、”今”の貴方が過ごしてきた”時間軸”の過去へ移動するのではなく、貴方は平行世界へと移動し全く違った波動の”似た”人達の住む世界へ訪れた事になるのです。だから過去を変えてしまっても現在の貴方へは影響は無いのだと、バシャールは説明しています。

2015年以降にはポジティブ波動の地球そしてネガティブ波動の地球の二つの極に別れてゆきます。このネガティブ波動の地球が存在する宇宙からやってきた高次元文明があの拉致行為をする高次元文明体、オリオン文明なのです。
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