空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

≪再掲≫この世は念エネルギーの奪い合い

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zeraniumの掲示板より

「念エネルギー」の奪い合いが循環する地獄の世界

  「女性が子どもを産むよね。
   この時『おぎゃ~』って生まれて、肉体は確かに独立してるんだけど、実は母親は子どもとエーテル体で繋がっているんだ。だからお母さんの気性が非常に激しかったりすると子どもも気性が激しくなるのは、エネルギーがまだ繋がってる状態だから。でも3歳くらいになると、この念エネルギーが独立して分離し始める。3歳ごろから分離して、反抗期って言われる12歳頃には、さらにアストラル体(アストラル電気)が独立する。だから12歳くらいまでは母親とは繋がってるんだよね」

   「じゃぁ、メンタル体(メンタル電気)が親から離れるのはいつ?」

   「もう、18歳とか20歳近くなんだ」

   「うっわ~! つまりそんなに親の影響を受けてるんだ」、私が大きな声を出した。

   「意外と遅いよね。
   うちは受験生が3人いたから受験用の参考書が山ほどあった。それで施設にいる大学に進学したい子のためにそれを寄付しようとしたことがある。そしたら施設の人から、『信じられないかもしれませんが、3歳くらいで親から引き離された子どもたちっていうのは、どういうわけか勉強ができないんです。ですからそのような参考書があれば、ぜひ、もっと有意義なところに送ってください』と言われたんだよね。やっぱり、初期の段階で親からエネルギーが来ていないから、そうなんだよ。それくらい私たちは、日々親と接触するっていうことが必要なんだ。それで生き繋いでるんだよ」

   「じゃぁ、今から説明する『念エネルギー』だけど、それは私たちが背中から吸って、前の胸の辺りから吐き出している電気のことだからね。この放出している電気というのは、みな同じくらいしか出ていないけど、この電気には周波数がある。身近なところで言うと、『あの人から嫌な念を感じるのよね~』とか、『私、あの人の念、嫌いだわ』みたいに、日常生活でも普通にある。念について理解していなくても『えっ、ここの空気重いよね』とか、『空気、急に軽くなったよね』って無意識に言葉を使い分けて感じてはいるんだ。あの感覚はまさしくズバリなんだよね」

   人と人とのあいだには、念エネルギーのやり取りが起こっていて、この惑星では、念エネルギーの奪い合いになっているという。

   「たとえば、念エネルギーを奪い取る人の場合は、怒鳴ったり、叱りつけたり、殴ったりすることで相手から奪う。母親が子どもを叱る。『何であなたは、こんなにできないの!』と言ってパチンとたたく。叩いた瞬間や怒鳴ってる瞬間もそうだけど、こうして子どもから念エネルギーを奪ってるんだ。これは父親でも同じ。すごくカリスマ性のある父親が、『なんでお前はいつもはっきりしないんだ!』って、子どもをパチンと叩いたとする。ハッキリするわけがないんだ。

   子供はいつも念エネルギーを取られているから、奪われた子はどんどんどんどん弱くなっていってるんだから。子どもは主張する力もなくなるくらい弱くなっていく。でも子どもにとっては自分の生命エネルギーだから、奪われたままでは自分を維持できない。そこでどうするかというと、学校さ。学校でいじめをするんだ」、タダシの軽やかな説明の声が続く。

   念エネルギーを奪われた子どもが、学校のいじめで、他の子からエネルギーを奪い返していた。

   「自分よりももっと弱い者に目がいって、自分の弟とか、幼稚園にいるなら幼稚園で誰かをいじめて、とにかく自分よりも弱い者からエネルギーを奪うんだ。まず身近な手段としては、年下の弟や兄弟から奪うのが手っ取り早いよね。だけどその後、奪われた弟がどうするかっていうと、公園さ」、えっ、公園?

   「そう、公園でおもちゃか何かで誰かをバーンって殴りながら、エネルギーを奪ってる」

   ひえええぇぇ・・・・。
   私たちの社会は念エネルギーの仕組みをもっと知ったほうがいい。だってみな、繋がってるよおぉ!

   「公園の砂場で子どもたちの状態を見ていたらわかるけど、『僕の~!』って言ってるあの状態で奪い合ってるのは、実はオモチャじゃなくてエネルギーなんだ。子どもたちは砂場遊びの段階でエネルギーの取り合いをして奪ったり、奪われたりしながら、だんだん自分のエネルギーを保持する方法を覚えていく。だから、まるっきり他の子どもと接触していない子どもっていうのは、もう、エネルギーを取られ続けるしかないね」

   うわわわわわわ・・・・・、エネルギーの取ったり取られたりが、子どもの頃から人間関係を通して学習されてきてたんだ。だから喧嘩が強くて、エネルギーの多い方が親分で、エネルギーを取られて少ない方が子分。これって、国家間の主権争いと同じだぁ。だから国家間でしてるのはつまり、念エネルギーの奪い合い。
「もっと早く私もこのことを知りたかった。そうしたらもっともっと違った人生だったかも」と、私はつぶやいたけど、タダシは気がつかなかった。

   「エネルギーを取られ続けてる子は、当然、学校に行けばまた、エネルギーを取られるってわかってるから、学校を見るだけでも怖くて、学校に行けなくなる。それで、『学校に行きたくない』て言葉が出る」   

 いじめで不登校になる子どもって、これだ! 合点(がてん)がいった。

   「特に家で両親の間にトラブルがあって、親が互いにエネルギーの取り合いをしていたりすると、子どもは親からエネルギーがもらえない。当然、エネルギーの補充をされない子どもは学校に行けない。それで、『引きこもり』になる」

   家族仲良しが一番! 一番身近なまわりの人たちをまず大切にし、エネルギー循環の輪を広げていかなくちゃ!

   「本当にすべてが、エネルギーの奪い合いの世界だね。
   そう、もう自分の下に兄弟がいなかったら、ペットを飼ってたらペットを叩く。でもそれもなければ、今言ったみたいに学校とかで念エネルギーを奪ってくる。この生命エネルギーの奪い合いの繰り返しが、今の社会なんだ」

  「だけど、お母さんは何で子どもからエネルギーを奪ってるのかなぁ?」と私が質問した。

   「お母さんはもしかすると、主人から奪われているのかもしれない。
   結局、この世界はエネルギーの奪い合いの世界だからね。それに、がんがん怒鳴る親の子どもが、しっかりしてくるってことはまずあり得ないことなんだ。つまり、『何であなたはダメなの!』ってガミガミ言う親の子どもほど、どんどん弱っていって、最後は自分の生命エネルギーである念エネルギーを、攻撃してくる親に差し出してしまうのさ。もうここまで来てしまうと、DVだ。つまりドメスティック・バイオレンスと呼ばれる世界だね。殴ってくる相手に対して、エネルギーを差し出してしまう」

   でもこれ以上、念エネルギーを奪われたくないという時に人間がどうなるかというと、上目づかいになるんだ。真正面だとモロにエネルギーを奪われるから、なるべく相手に対して、はす向かいの上目づかいになる。よく暴走族のお兄ちゃんたちがやってるよね。あれは、念を奪われ続けてきた人間の末路の姿だ。『何やってるんだ。そんな姿勢じゃなく、ちゃんとこっち向け!』って警察が言ったって、念エネルギーを奪ってくる者に差し出すつもりなんかないからね。だからこの姿勢は変わらない。でも彼らだって奪われてばっかではたまらないから、どこかで奪おうとする。それで『オヤジ狩り』をしたり、ホームレスを襲ったりする」

   「そういうのも目的はエネルギーの略奪? お金じゃないの?」

   「そう、そうやってお金を奪って、蔵を建て、会社を興して、家を建てましたっていう人間はいないさ。なぜならお金が問題じゃないからね。エネルギーが欲しくてやるわけだから。つまり人間の生命エネルギーを奪うためにやっているんだ」

   「仮にお金を奪うためにやってた場合はどうなるの?」

   「だとしても、この場合はお金の問題じゃないから。
   お金のほうだってそんな人間のところにいたくはないから、さっさと消えたいと思うでしょ。だからゲームセンターか何かですぐに消えてしまう。そういうことの繰り返しが起きているんだ。お金には確かにエネルギーはあるけど、人の心の念エネルギーを満たすようなエネルギーはないからね」

   「代わりがきかないんだね?」

   「そう。すべてが念エネルギーの奪い合いだから、会社で上司が部下を怒鳴りつけて念エネルギーを奪う。この怒鳴ってる最中に、相手の生体エネルギーを奪うつもりでいるのなら計算ずくだけど、自覚がないところが怖いんだよ」

   「うわわぁ、どこもかしこも奪い合いだぁ」

   「そうだよ。理屈もなしにやたらと怒る上司がいて、『ガミガミガミガミ』言う。だけど彼らもどこかでエネルギーを奪われているから、それで何とか補充しようとしてるんだ。でもたいていは、奥さんから奪われているんだけどね」

   夫婦仲が悪いんだ!

   「それで会社の中ではバリバリ働いて、カリスマ上司だったりするんだ。だけど部下からエネルギーを奪うから、部下はたまったもんじゃないよ。何で上司の家庭の夫婦関係から影響を受けなきゃならないんだってね」

   ひええええぇぇ・・・

   「上司が怒鳴る理由が、家で奥さんにエネルギーを奪われているからだなんて気づいている人なんていないでしょ?」

   「だからわからないから、部下が自分が悪いんじゃないのかって思い込んで鬱になったりするんだ。そしてやがて、会社に通勤できなくなったりするのさ」

   鬱って、それってとばっちり! しかも念エネルギーを奪われて会社やめて、引きこもりになる人もいるし、とんでもない悪循環だ!

   「そうはしたくない、そんなのは嫌だって人もいるよ。
   だって上司に怒鳴られ、今度は自分が家で奥さんを怒鳴り、奥さんは子どもを叱りっていう負の連鎖が続く可能性があるからね。でも奪われ続けると差し出してしまうんだよね。DVされてる奥さんがあんなに殴られてて、何で彼の側に居るんだろう?って思うけど、ものすごい殴られてて生命が危険な状況下でも、急に優しい言葉をふっとかけられて、女性ホルモンがバーッて放出されて、『優しい時もあるのよね』っていう印象になる。でも虐待してエネルギーを奪われ続けていると、やがて補充できなくなるんだ。すると、食べることができなくなる」

   生体エネルギーを奪われすぎると、食べることができなくなる。

   「よくネグレクト、虐待で子どもが餓死してしまう。
   二十何歳かで餓死っていうのがあったね。同居していたやつら、こんなになるまで何でご飯食べさせなかったの? 死ぬってわかってるじゃないか、って思うだろ。でも人間はあまりにも食事を与えられなかったりすると、食事を吸収することができなくなって、食べてもすべて下痢して出てしまうんだ。だから彼らも必死になって口に入れているんだけど、食べても食べても全部出てしまう。

   これは殴られ続けて、生命エネルギーの補給ができず、いきなり無理やり食べ物を口に入れられても、少しも体の補給をすることができないという現実だ。そしてやがて、生命エネルギーが絶えて亡くなってしまう」


        『不可視の王国<<アストラル界>>へ行こう』
                             by ペガサス   ヒカルランド

                           抜粋


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いじめっ子もそうだけど、そもそも学校ってとこ自体が子どもたちからエネルギーを奪うところなんだよね。
訳もなく不登校になる子って、そういうこと深いところでちゃんと分かってるんだろうね。
あ、会社もそうだ(-_-;)
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