空色ノート
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対価を要求する黒魔術

神戸だいすきより抜粋

●私がであった創価学会


それはさておき、私が密教系の教団に入ったころ昭和の終わりですが、この時期、創価学会とのバトル状態でした。
学会さんには公明党と言う政治力があるから、
政治も行政も操ってしまう。

すると、他教団を妨害するために、消防法の規制を変えたりして、他教団の寺院の設計や設備にいちゃもんがつけられるわけですね。
なんでもできるんです。

そこで、くれぐれも悪評を立てられないように、相当な気遣いがありました。
その心配がなくなったのは、いつごろかなあ?平成10年ごろでしょうか。

学会さんが折伏大行進といって、のきなみ入信させていった時期がありました。
私の住む町内も、のきなみ学会さんでした。
そのころ、こぞって折伏を受けたそうです。
近所に一軒だけ「わたしゃ、入らない」とつっぱねたおばあさんが教えてくれました。
「○○さんはな、創価学会やけど、ええ人や」という、お婆さんの口ぶりから「創価学会にはいい人はいない」と思っているようでした。

息子の同級生に「学会を脱会したら、毎晩大勢で押しかけてくるのに耐えかねて、引越ししてきた一家」もありました。

総じて、評判は悪かったです。

だから、親が私を独り立ちさせるときの戒めは「借金はするな」「学会に入るな」でした。

私が密教に入ったころ、「あなたたちは初心者だから、決して学会さんから議論を仕掛けられても、議論をしてはいけません」と言われました。
あちらは、理論武装しているから、言いまかされるというのです。

はたせるかな、ある日わが家に、近くに住む学会さんがやってきました。
私は、自分はすでに所属する宗教を選んだから、もう、他のものは要らないと言いました。

あれこれ言っても、私が応じないので、彼女は捨て台詞で「じゃあ、競争しようじゃありませんか。20年後、あなたと私のどちらが幸せになっているか。競争しましょう。」
勢いのいい人でしたが・・・その競争の答えはでなかった。20年をまたずに、その人は亡くなってしまったから。

・・・・・

学会の人と親しくなった時に理論武装している男性に質問したことがあります。
「創価学会て、どういう意味?」
「価値を創るんや。つまり、価値とは、金やったり、地位やったり、名声やったり、そういうものが得られるということや」

「へえ~。それで、おじちゃんは池田先生を信奉しているの?」
「いいや、わしは池田なんか信じてないし、学会より、もっと利益のある宗教があったら、いつでも乗りかえるで」

そりゃあ、そうだわね、利益がめあてなら、利益のある方に流される。

そもそも、利益が目的なのだから。

そういうわけで、こっちや!と思ったら、乗り換える人も多いらしい。
そこで、あっちの方がいい!とばかりに、私の教団に乗り換える人が続出した時期がありました。

ここ数年も、なんとなく、そんな気がするけど
最初の乗り換えは昭和50年代だったみたい。

ここからの話は表ざたにしていいのかいけないのか、私には判断がつきません。




池田城久を死に至らせた胃穿孔の要因 - 胃潰瘍の原因は - Yahoo!知恵袋


昭和59年10月3日、東京都内の病院で、池田大作の次男・城久氏が29才という若さで 亡くなりました。死因は胃せん孔(胃に穴があく病気)でした。 城久氏は、創価大学を 卒業後、同大学の職員として勤務し、将来は、池田大作の後継者となる人物と目され ていされていたのです。池田自身、自分に体型もよく似た城久氏を大変かわいがっていた、といいます。
その城久氏が、なぜ、手遅れにならない限り死に至ることのない、胃せん孔で急死したのか――。
じつは、それを予言したかのような記述が池田大作著『人間革命』第十巻「嶮路の章」に出ているのです。
「(ニセ本尊を自ら作った)岡田一哲の父は胃せん孔で悶死した。」
池田も、ニセ板本尊を作るという大謗法を犯して、時の御法主日達上人の御宸襟(しんきん)を悩まし奉った昭和52年から数えて、まさに7年後に、最愛の後継者を胃せん孔で悶死させてしまったのでした。

そしてこんなことも原因かと

m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1362419613




昭和59年だったのですね。
10月3日、城久氏が、亡くなっています。
その前の日、この方は、私の教団に若い衆をつれて押しかけ「信者をとった」と抗議しました。
その翌日の急死だったので、こちらの方が衝撃を受けました。

この後、妨害はより激しくなり、私まで「どっちが幸せになるか競争しよ!」と言われるありさまに。

平成になってから何年ごろかなあ・・・ある日、私は、あまり人のいない教団内の休憩所で、向かい側の人から声をかけられました。

「私ね、創価学会をやめてここに入ったのよ。ここはいいわ。のどかや。」
「そうですか?」
「なんで、辞めたか教えてあげる。
創価学会ではねお題目を唱えると、願い事が叶うと言われるけど、あれ、本当なんよ。
一心不乱にお題目をあげて願い事をすれば、かなうのよ!」
「へ~?!」
「けど、それが恐いねん。
願ったことは、かなうよ。
けど、そのかわりに、子供が非行化する、夫婦仲が悪くなる、家庭がめちゃくちゃになるなど、周囲が崩れていくねん。」

「あらまあ・・・それじゃ、困りますね」

「でも、私が辞めたんは、本気で恐かったからやねん。
私の隣の人がな、同じ学会の隣家の人が、嫌いで、毎日お題目をあげて、その人が死にますようにと祈ったんよ。
そしたら、本当に、隣の人が交通事故で亡くなってん。
それを見て、私はこわくなって逃げ出したんよ。
ほんとうに、ここは、のどかでいいわ。」

なにをかいわんや。

こういうのを黒魔術というのかな?


そういうわけで、逃げ出す人も続出している。
だから、東京都は知らないけど、もうだいぶ前から実力は落ちているでしょう。
あとは、ムサシとかいう機械に頼るしかないのよ。

親の代ならいざ知らず、親がやっていたから義理でという世代交代した二世は、選挙のために歩いてはくれないらしい。

宗教団体の経営も甘くは無いのです。
少子高齢化は、すべてを脅かしますが、宗教団体をも脅かす。

デフレも同じです。信心する人には関係ないかもしれないけど、教団側としては経営手腕なしでは、危ないですね。

そろそろ、戦後の新興宗教は大半陰りが出ていると思います。
その中での日本会議・生長の家の狂い咲きは・・・何と言ったらいいか。

昔から人間は貧病争が、動機で神様にすがりました。生活保護で、一番底に行くと逆に浮き上がる、医学の格段の進歩、戦争のない長年月・・・この幸せも、宗教を衰えさせました。

いわば、公明党をつくって信者の暮らしを楽にしたことが、逆に、必死になって選挙にあるく人を減らした皮肉な結果になったかもしれません。

また、どの宗教団体にはいってしまうのか、これも、縁というものでしょうかね。なにをするにも、ある程度の頭脳をそなえていないと、他人の食い物にされちゃいますねえ。

まあ、人生そんなもんじゃないでしょうか。

生まれ変わり生き代わりしながら、何億光年かけて、登っていくんじゃないかと思います。




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↑私、この半島系宗教団体には嫌な思い出しかなくて大っ嫌いなんですが、ここに限らず、「願いを叶える」「夢が叶う」って触れ込みで信者や受講生を集める宗教やスピは多いけど、実際、ある宗教に入信して(スピリチュアルセミナーに通うようになって)、「病気が治った!」「希望の学校、会社に入れた!」「結婚できた!子どもを授かった!」って話はよく聞きます。
あれ、私は本当にその宗教やスピに関わったからというのあると思うんですよね。
しかし!よーーっく考えてみると、確かに願いは叶ったけど、その代わり、何かを失ったりしている・・・。

そう、黒魔術です。
黒魔術は必ず「対価」を要求してくる。
で、黒魔術を使ってる宗教やスピってすごく多い。表向きは真・善・美を装ってるけど。


収入が倍増した!・・・でもその後大ケガをした。
第一志望の学校に合格した!・・・でもその後親が病気になった。
好きな人と両想いになれた!・・・でもその後リストラにあった。

願いが叶ったことだけにフォーカスしてしまうと、その宗教やスピにどんどんハマっていってしまう。
その後起こった不幸なことが対価だと気付かず、それもお経やヒーリングで何とかしてもらおうとしてしまう。
まあこれも結局エネルギーヴァンパイアですよ。取るためにまず与える。最終的には、叶ったこと以上のものを払わされることになるんです。



半島系黒魔術宗教によって有名になった人たち。
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一生泣いてなさい。
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Comment

自分の父親!創価学会!!!!
2017.07.19 18:37 | URL | フェイス #- [edit]
Re: タイトルなし
うちの亡くなった母方の祖母、従姉たちも創価信者です。
嫌な思い出いっぱいあります。
そう言えば、この間の都議選のときもむかーしの知り合いから突然電話がかかってきて、「公明党の○○よろしく」なんて電話がありましたね。
入れなかったけど(笑)て言うか、選挙行ってないし(笑)
2017.07.20 09:09 | URL | yu-mi #- [edit]

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