空色ノート
人類が偽りの世界(マトリックス)から解放されるためにブログを綴っています。同じ目的意識を持った皆さま、どうぞご協力お願いいたします。

私たちをだますネガティブな観念

the PLANET from NEBULAより


バシャール:手放す事

誰のどんな”負の信念”でも、根っこの部分を手繰ってゆくと、決まって、”自分には価値が無く、愛されていない”という信念の壁へぶちあたるのだと、バシャールは話し始めます。私達はこの”負の信念”の壁を気の遠くなるような長い年月をかけて積み上げてきているので、非常に頑丈で大きく見えます。しかし、バシャールはそれは”見かけ”だけであって、実際には貴方が持っている他の信念と同じ”大きさ”で存在しているのだと、説明しているのです。では何故あえて幾つもある選択技の中から”負の信念”をわざわざ選んでしまうのでしょうか?

”負の信念”は全身全霊貴方に決してこの信念を手放さないよう、あらゆるカラクリを仕掛けてくるのだと、バシャールが説明しています。どういった事かというと、まず貴方に”負の信念”によって生かされているという事を訴えてきます。詰まり、現在持っている”負の信念”が貴方の心のよりどころとなり、心の保険となっている事。この心の保険を手放してしまうと、次なる保険が手に入らないか、又は手に入りにくくなってしまい、貴方は路頭に迷って見捨てられて死んでしまうと錯覚させる等が上げられます。ようするに、貴方は真実の八方塞がりを体験するよりも、少しの”希望を持っていたいという心理から”負の信念”を捨てきれずにいるのだと、バシャールは解説しています。

バシャールは自分自身の心の流れを良く観察しておくようにと、忠告しています。少しの”負”の感情も逃さず、その裏に隠された”負の信念”を見つけ出してどんどん手放してゆくようにと、締めくくっています。



--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


『未来は、えらべる!(バシャール、本田健)』より


ネガティブな観念は、「頭では理解できるけど、なかなか行動に移すのは難しい」とみなさんに信じ込ませています。そう思わせることで、あなたたちが観念の構造について本当に理解するのをはばもうとしているのです。そして、行動を起こせないようにして、ネガティブな観念を持ち続けさせるのです。
(略)
だからネガティブな観念は非常に巧妙(トリッキー)だと、私たちはお話ししているのです。
ネガティブな観念は、みなさんを何とかだましたいと思っています。
なぜなら、ずっとその観念を持ち続けてもらいたいからです。
ですから、トリックをかけて、理論的におかしい主張を何となく正しいように思わせてしまうのです。

観念の持つしくみが構造図になって目の前にあれば、どのようにして自分たちがだまされているかがはっきりわかるでしょう。
それが明確に分かれば、変えるのは簡単です。観念の構造は、みなさんの惑星にいるマジシャンが見せるイリュージョンと同じようなものです。
イリュージョンのタネがわかると、もうだまされることはありませんね。
ただ、「あ、このしかけがこうやって効いて、こういうふうに見えるのか」と理解するだけです。

ネガティブな観念は、「疑い」をとてもおもしろい方法で使います。
たとえば、このようにささやくのです。

「自分の情熱やワクワクにしたがって生きていけるかどうかを試してはいけない。もしかしたらうまくいかないかもしれないじゃないか。もしうまくいかなかったら、ものすごく怖いことになるぞ」
「ワクワクや情熱にしたがっても、うまくいかないかもしれないよ。だから、たとえ今とてもみじめで、とても不幸せでも、まだ慣れ親しんでいる現状のほうがいいんじゃないの?」

これが、疑いを使ったトリックです。
あなたの情熱が自分を養ってくれないことがわかってしまったら、もうあなたは「死ぬ」しかない。だから、「いまは不幸せだけど、このままのほうが少なくとも生き延びられる」と信じ込ませるのです。

もちろん、情熱にしたがって生きたら、経済的にやっていけないなどナンセンスです。けれども、ネガティブな観念は、あたかも経済的に成り立たないことが本当であるかのように信じ込ませ、古い観念の中にとどまらせるのです。

つい自分が使ってしまっている言葉に、注目してください。
たとえば、「情熱だけでは、食べていけない」「あれは、健さんだからできたんだ」「ワクワクして生きるなんて、無理に決まってる」。
そう言ったり、考えたりしているときの言葉を、しっかり把握することです。
そして、それは高次の意識(宇宙の叡智につながる自分の中の高い意識。ハート、智慧の部分)から出ているのではなく、ネガティブな観念にトリックをかけられて言っているのだと気づく必要があります。
「真実(truth)」と「まやかし(trick)」の違いをきちんと学んで、区別できるようにならなければいけません。
みなさんの惑星の行事に、ハロウィンと呼ばれているものがありますね。
子どもたちが家々をたずね、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と言ってお菓子を集めてまわります。
いまここでみなさんに学んでほしいのは、「トリック・オア・トゥルース(まやかしか真実か)」ということです。

(笑)

その違いを学んでほしいのです。
そうすると、お菓子が手に入りますよ。 
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lucymay.blog.fc2.com/tb.php/71-eaf9b698