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空色ノート

すべては思い。思いですべてが変えられる!

デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス (覚醒編⑥)』


年を取るのも錯覚

 政府のマインド・コントロール計画で精神的奴隷となり、それから回復しつつある人に何人も会ったことがある。彼らは洗脳(プログラミング)の一環として、時計を持つことを許可されず、「時間」を意識することを禁止されたが、その期間、同年齢の人々と比べて、わずかしか年を取っていない。彼らのDNA・細胞システムは、時間という錯覚にそれほど接続されていなかったため、年を取るという思い込み(プログラム)とそれに相当する経験をすることがなかったのである。爬虫類人たちは、かつての人類がそうであったように、信じられないほど長く人々が生きることを望んではいない。
 爬虫類人から見ると、死そのもの、死の苦痛、愛する人々の悲嘆から生成される低い振動の感情を伴う死のプロセスには莫大な「おいしい」エネルギーが潜んでいる。また、死ぬ人が多いほど、死の恐怖も蔓延することになる。これは支配メカニズムの核心であるとともに、主要なエネルギー源でもある。
 私は全ての人に、腕時計を外し、部屋の時計にも覆いを被せるべきだと勧めているわけではない。それができる人ならば、よい選択かもしれない。だが、我々には時間に関する認識を変えることができる。時間は錯覚であるという本来の認識をすればよい。この時間に縛られた社会では、「時間」を確認することで、確実に誰かに会うこともできる。遅れていったらもう相手がいなかったということもない。だが、そうするときにも、「時間」は、この現実の構造物であり、実在するわけではないと認識することはできる。海に引かれた目に見えない線(日付変更線)で、飛行機がどっちに向かっているかによって明日になったり昨日になったりする程度にしか「実在」していないのである。この認識は強力である。
 時間という錯覚を、無意識から追い出し、「ここ」の覚醒に持ち込むことができるからである。意識下(サブリミナル)、心理的な閾(しきい)のもとで時間の錯覚が働くことがなくなり、以前のように現実感覚を左右する力を失うことになる。と言いながら、私も「以前」という言葉を使ってしまった。このように我々の言語そのものが「時間」という概念を基盤としており、これもまた、常に「時間」の存在を我々に思い込ませる根拠になっている。
 現代人が使っている言語は、心(マインド)に支配され、時間に取り憑かれた者が開発したため、「時間は存在しない」ということを適切に表現する言葉を我々は持ち合わせていない。意識は時間のない状態にある一方で、心(マインド)は「時間」という錯覚の認識に我々を閉じ込めている。そうしてみると、「時間」という思い込みが、いかに我々を意識から切り離す上で、大きな要素になっているかが分かるだろう。
 過去・未来という錯覚への隷従から脱却し、意識的に「今、ここ」に生きるようにすると、いろいろな変化が生じる。一つには、今何をしているか、今どんな状態であるかに集中できるようになり、過去や未来のこととして認知することに引っ張られたり、集中を乱されたりすることがなくなる。「あぁ、あんなことをしなければよかったのに」、「これからどうなるか不安でたまらない」というように、後悔したり(過去)、何かをしなければならないと考えたり(未来)する必要がなくなる。どれほど多くの人生が、どれほど多くの「今」が、こうした後悔や不安で無駄になっているだろうか?多くの人々は、「過去」の記憶や、「未来」の予測として自らの「人生」を生きている。
 だが、「今、ここ」だけが存在する唯一の「時」であり、我々が何かを変える行動をすることのできる「時」である。過去や未来といった錯覚に囚われていると、そのチャンスを逃すことになる。ジョン・レノンが書いているように、「人生とは、あなたが忙しく何かを計画している最中に、起きていること」である。


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zeraniumの掲示板より


・人間の肉体は本来、何十万年も生きられるようプログラムされている


Q、今度、子どもが生まれます。
    それについてですが、まず、なぜこの子が私のところに来ることを選んだのか、それと、私たちはどうやって自分の親を選ぶのか知りたいのですが。


ラムサ   地上に転生して自己表現の媒体(肉体)を持つために、人間はいったいどうやって自分の親を選ぶのでしょうか? それには多くの理由と答えがあります。肉体の死によってこの次元を離れ、再びこのレベルに戻りたいと望む者たちは誰でも、子どもをつくろうとしている人々を待っています。前世で子ども、つまり子孫をつくった者は、その子孫にあなたが「親」と呼ぶところの生命の遺伝的パターンがあるので、それを通じて戻って来ることもできます。

   このようにほとんどの場合、人は自分の知っている者たちを親として選びます。
   つまり前世で、子どもであったり親であった存在たちです。ですがそれとは別に、この地上世界に転生するための媒体を提供してくれるという理由だけで、自分の知らない人を親に選ぶ人もいます。ですが自分が地上に戻りたいのに、そのための媒体がないこともよくあり、場合によっては自分にふさわしい肉体を見つけるために、何百年と待たなければならないこともあるのです。

   真の意味で、人の母親であったり父親である者は誰もいません。
   なぜならすべての人間は、創造主という神の生命の父母原理から生まれた息子であり、娘であるからです。ですからここにいる者はすべて兄弟姉妹であり、互いに同じ親から生まれた子どもなのです。現時点でのあなたの子どもであれ親であれ、すべてが兄弟姉妹であり、皆が等しく神の精神の一部なのです。

   地上に戻ることを願う1人1人の存在は、ただ理由なくこの場所に戻って来るわけではないことは、前から自分にわかっています。ここに戻るのはこの場所で生きたいからであり、このレベルにおける体験を通して、感情を学ぶという課題と積極的に取り組みたいからなのです。それが、自分の存在の内なる心を満たすべき感情面での理解であり、それを得たいためなのです。

   そしてこの理解こそが、他のいかなる次元や世界であれ、感情を通して得る叡智こそが、人生という体験がもたらす真の宝物なのです。なぜならそれこそが、時を越えて永遠にあなたとともにあり続けるものだからです。

   今度あなたのところに生まれることを選んだ存在は、あなたの父の父の父に当たる人です。彼は1世紀前に始めた血統を通して、ここに戻って来ようとしています。子どもが欲しいというあなたの望みが、この存在に戻って来るチャンスを与えたのです。その人は言うならば、多くの者たちと同じように「列に並んで」、あなたがもたらす果実を待っているのです。ここにいる人々の中にも、受胎が起きるのを「列に並んで待っている」者たちが、光の場から周りを取り囲んでいるという人がたくさんいます。

Q、もう一つの質問ですが、ここに戻って来るには、私たちは必ず産道を通って生まれてこなければならないのですか?

ラムサ   その質問に答える前に、まずこの地上世界が三次元の知覚の次元であることをわかる必要があります。ここは物質的三次元世界であり、物質を通して思考を見る次元です。この次元が物質の密度を持つのは、思考がある特定の周波数の波動まで拡張され、それが減速されて電磁場となり、さらにそれが物質の全体となり、この次元の固体となるに至ったのです。つまり、この次元の物質というのは、光の周波数が減速し、それを最大物質的密度の形態まで落としたものだということです。

   ここにあるものが同じ密度を持つためには、すべてのものが同じ周波数で振動しなくてはなりません。ですからあなたの身体は、あなたが今座っている椅子と同じ周波数で振動しているということです。つまり、あなたがこのレベルに存在しているというのは、あなたの肉体の感覚器官が、光の周波数の中でももっとも低い物質レベルを、感知するようにつくられているからなのです。

   あなたの本質の部分は、物質の密度よりも高い周波数を持つ光であるエネルギーなので、もし物質的肉体を持っていないならば、あなたの本質はこの次元の物質の中をすり抜けてしまうでしょう。つまり物質の肉体があるのでその密度と感覚器官を通して、この次元の物質を知覚したり、体験することができ、それと関わっていくことを可能にしているのです。ゆえにこの次元の波動の一部でいるためには、物質的肉体に宿ることで、その一部となる必要があります。そのための肉体を持つ一つの方法が、産道を通って生まれて来ることなのです。

   もう一つのの方法は、「昇華」と呼ばれている方法です。(略)
   昇華を体得してしまうと、あなたは自分の肉体を永遠に保つことができ、自分自身の肉体のままで自由に行き来ができます。つまり、またこの次元に来たいときは、ただ自分の波動をこの次元の周波数で振動するところまで下げるならば、もうその瞬間、あなたはここにいるのです。

   ここにいる人達だけでなく誰もがみな、昇華できる力を備えています。
   なぜならあなた方がまとっている肉体という幻影の陰には、すべてである創造主が隠れているからです。あなたは自分の意志で、限界のない想念を通してこの現象を起こすことができます。自分自身の思考を批判したり審いたりせず、すべての想念を受け入れることを許すならば、自分の夢見る理想の姿になる力と能力を持つことができます。

Q、すると、もう死を体験することはないのですか?

ラムサ   そうです。すでに超越したものを体験することはありません。
       死というのは大いなる幻想なのです。この次元では死は、当然のこととして受け入れられた現実であり、誰もがそれを絶対と考えています。だから現実となったのです。

   お聞きなさい。
   ただ一つの現実とは、”生命”です。それ以外はすべてが幻想です。幻想とは、本来単なるゲームであった想念が現実のもとなったものなのです。死はこの世界の絶対的な法則ではありません。それに自分の体を持っていく(昇華)のほうが、はるかにやさしいことです。そうすれば再び産道を通って生まれる必要はなく、残念なことにあなたの本来の記憶を受け入れてくれない肉体的意識の中へ、再び生まれて来ることもありません。

Q、すると、私たちは死ぬ必要もないのですか?

ラムサ   誰も”死ななければいけない”、ということはないのです。
       あなたが死ぬ理由はただ一つ、それは自分は死ぬと信じているからです。肉体をつくった神々は、ほんの限られた時間の一瞬だけを生きるようにそれをつくったわけではありません。

   肉体は内臓によってではなく、分泌腺からの滋養で生きるようにつくられています。
   つまり分泌腺からのホルモンで、肉体は何十万年と生きることができ、本来決して老いることのないようにつくられているのです。肉体の細胞組織にはそういうプログラムが施されています。そしてあなた方の歴史の中にも、それほど遠くない昔に、何千年と生きた存在たちが確かにいたのです。

   あなた方の言う死というのは、肉体の終わりに過ぎず、それは人格=自己の終わりではありません。ですが肉体の生命力が衰退し、死と呼ばれるものへと肉体をあわせていくのもまた、自分自身が持つ価値観のあらわれなのです。

   あなたの肉体は、指示されたとおりにしか反応しません。
   心臓のそばに宿っている魂が、感情というシステムを通して肉体をすべて管理しています。この魂が、肉体の生命を維持するために全身にホルモンを分泌させています。しかも魂はこのことを独自にではなく、あなたの価値観や思考過程の指示のもとに行なっています。

   今この次元で生きている、誰もがみな持っているそれぞれの価値観のために、思春期を過ぎると体内での各種のホルモンの生成は止まってしまいます。これらのホルモンの生成が止まると、ある種の死のホルモンが体内で起動し始め、肉体が衰退する方向へ向かい、老いて死んでいく過程が始まります。そして体内で死のホルモンがつくられるのは、あなたの持つ罪悪感と自分に対する審きと批判、そして死の恐怖の中に生きているからに他なりません。

   あなた方にとっての美、美しさとは、人の内面的なものではなく、すべてが外面的な若さだけにもとづいたものです。あなた方は自分が死ぬときのことを考えて保険をかけ、死を予期します。自分が病気になったりした時のために、財産を守るために保険をかけます。そのようにしてあなたは、自分の肉体の老化と死を確実なものにするために、あらゆる努力をしているようなものです。なぜならあなたはそれを、まったく当然のこととして予測しているからです。(略)

   あなたはたったいま、この瞬間にも、もし自分がそうするなら、時間を完全に止め、今というこの瞬間の永遠の中を生きることができます。なぜなら時間は幻なのではありませんか? いったい誰が時間を見たことがあるというのでしょうか? ここには大いなる欺瞞があります。あなた方は目に見えないものは拒否するというのに、時間だけは完全に崇拝しており、その奴隷にまでなっています。

   あなたは今のそのままの状態で、自分の肉体の老化のプロセスを逆転させて、若いときへ戻し、本来いつまでも生きられる力を自分の内側に備えています。どのようにしてでしょうか? それはただ、自分の考え方を通してです。自分の肉体が老いて死ぬことを望まないのであれば、あなたの考え方を変えることです。肉体は永遠に生きるのだと態度で示すのです。そうすればそのとおりになります。
(略)

 常に今を生きることです。自分を愛しなさい。不死は、死ぬという考えをなくしたときにはじめて、達成可能になります。あなた方人類が死という共通の常識を生きるのをやめ、今現在という、この瞬間の繰り返しの中に生きるようになり、生きるという考えが死よりも強いものになるならば、死という茶番は消滅させられるでしょう。将来、それは必ず消滅します。なぜなら時間はもはや存在しなくなり、ここで話した叡智は、この地上に生きるすべての人々にとっての生きた現実となるからです。そうなれば、死はまったく意味のないものになります。

Q、昇華についてですが、イエスも昇華したのですか?

ラムサ   そうです。イエシュア・ベン・ヨゼフがしたのもそれであり、私もそうです。
       釈迦もそうです。そしてあなたの知らない何千、何万という人々がそうしました。ですが現在の地上では、昇華する人はほとんどいないでしょう。それはいまここで私が話したことの意味を悟り、それを理解する人があまりいないからです。

   ほとんどの人の肉体は死ぬことでしょう。
   それは老いること、衰えていくことを真実として認めているからであり、自分を運んでくれているこの乗り物という機械も、きちんと世話をしないからなのです。そして肉体は衰弱し、死を迎え、魂は肉体との繋がりから解放されます。ですがまた戻って来ようとすれば、再びそのための肉体が必要となり、このようにして再びたくさんの人間が生まれてくるというわけです。

Q、子どものために何かできることがありますか?

ラムサ   肉体についてあなたがするべきことはただ一つです。
       それは外見について気にしないということです! いつの時も、それは美しいということを知りなさい。そうすれば生まれてきた子どもも、同じように思うことでしょう。それにより、子どもは幸せな魂を持つことでしょう。それにもう一つ言っておきたいことは、子どもを育てる時、大人になれば人生はもっと楽しくなるなどと決して言わないことです。

   それは一人の生きる存在に対し、大きな限界を課すことになるからです。
   人生というのは、一瞬一瞬のあらゆる瞬間が大切なのだという考え方をつくり出すことです。子どもがゆっくり成長できるようにしてあげることです。そして、好きなだけ子どもでいさせてあげることです。そうすれば、あなたはこの一人の愛しい兄弟に対し、計り知れない祝福となり、この地上世界で生きる喜びを共に分かち合うことができるでしょう。


『ラムサ―真・聖なる予言』 ラムサ著 角川春樹事務所  抜粋


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爬虫類人のご馳走のために死を恐れるように仕向けられてるなんて、まったくバカバカしい話ですよね。
爬虫類人のご馳走のため…たったそれだけの理由でですよ!
私たちはもっと自分たちの思考に注意深くなるべきですね。それがどれほどのパワーを持ってるかを知らないと、ほんと恐いですよ。
爬虫類人の支配は人間の思い(集合意識)を操って行われてるのだから!
彼らは知ってるわけですよ。思考さえ操れればこっちのもんだって(`Д´)ノ‼
思考の力で惑星規模の宇宙船だって造ることができるって、アラーエさんも言ってましたよ。それほど思いの力ってスゴいんですよ!\(◎o◎)/
自分が普段何を考えて生きてるかを冷静に見つめることが願いを叶える第一歩。分かってるようで分かってないって人が殆どだから。

思いが鍵。
思いが作る。
思いが変える。
思いがすべて。
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