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空色ノート

昔々・・・

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私たちが住んでいるこの地球は、毎日が楽しくてハッピーな世界でした。
人々に所有するという概念はなく、食べ物も土地も奪い合うことなく、みんな好きなものを食べ、住みたいところに住んでいました。お金なんてものもなかったため、今で言う仕事というものも存在しませんでした。だから、働かざる者食うべからずなんて考えを持つ者はいませんでした。
農作物を作る人、洋服を作る人、建物を作る人といった具合に人々はそれぞれの得意分野、好きなことを生かして社会貢献をしていました。そこに強制などありませんでした。





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しかしいつからか、そんな人々の楽しい様子を陰からこっそりと覗く者たちが現れました。それは、地球外からやってきたとても好戦的で強欲な宇宙種族でした。
彼らはハッピーな地球人たちを見て面白くありませんでした。やがて、憎しみや嫉妬の感情を抱くようになり、このハッピーな世界をズタズタにして、自分たちがここを完全支配したいと考えるようになりました。
普通なら、ハッピーの仲間に入れてもらえばいいと考えると思うのですが、彼らにはそのような発想はありませんでした。彼らは自分たちが変わるということなど考えられなかったのです。相手を自分たちの闇の世界に引き込んで、闇の領域を拡げるという考えしか持ち合わせていませんでした。
しかし、すぐに支配を実行に移すことはできませんでした。確かに強い軍事力、高い科学技術力を持ち合わす彼らが強引なやり方でこのハッピーな世界を壊してしまうことは簡単でしたが、支配体制を維持するには、強引なやり方は早晩反発をされ、長続きはしません。




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そんなわけで、彼らは連日連夜会議をして、どうやってこの地球を支配するかを話し合いました。
ポイントは、人間たちが「自分たちが支配されてると気付かれないように」支配することです。
支配を長続きさせるためには、気付かれないように人間を闇の世界に引き込み、闇の世界の奴隷(本人たちは奴隷であることに気付かない)として働かせることが重要です。
鍵は「波動」です。
ハッピーな波動はとても軽やか。そして好戦的な宇宙人の波動は非常に重い。重すぎるくらいに重い。支配するには何としても人間たちを「軽い」から「重い」に落とさなければいけません。そして先程も言ったように、気付かれないように落とさなくてはいけません。
もっと言うなら、「これはあなたたちのため」「あなたたちの幸せにつながる」「これがあるからあなたたちは安心安全で生きていくことができる」と思わせるような「波動下げのツール」が必要です。
そして話し合いの結果、彼らが思い付いた「波動下げのツール」が以下のもの。




波動下げ例その1…宗教
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闇の宇宙人たちの中には、人間の姿に変身できる者もいて、彼らは光輝く偉大な存在として人間の前に現れ、自らを「神」と名乗りました。
闇についてほとんど無知な純粋な地球人にとって、初めて見るその「神」という存在は衝撃的で、そのあまりの神々しさにみんな思わずひざまづいてしまいました。
地球人たちは、自分たちよりも偉大でパワフルな存在がいることを宗教によって初めて知りました。
そして、「自分たちは無力で、実は罪を持って生まれてきたのだ。その罪は神によって赦され、救われる」と信じるようになっていきました。




波動下げ例その2…学校
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他の惑星の人々からは、地球の学校は刑務所と同じように思われているそうです。
朝から夕方まで狭い箱の中で無意味な知識を詰め込まれ、自由に遊べる時間もごく短い時間に限られているなんて、子供たちはまるで囚人と同じではないかと。
子供たちの個性は一人ひとりみんな違うのに、同じ時間に同じことやらされる。みんなと同じことができなかったり、先生の言うことをきかない子は「ダメな子」の烙印を押されてしまう。
成績によって優劣が決められるため、子どもたちはいつも競争をさせられ、息つく暇もありません。そうして、いつも誰かと自分を比べなければ自分という人間を確認できなくなっていくのです。恐ろしいことに、大人になってからもその思考習慣は続いていきます。
しかし、それこそが闇の宇宙人たちが意図したことでした。




波動下げ例その3…病院
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人間にはもともと自己治癒力、自然治癒力というものが備わっていて、病気やケガをしても自然に治るようにできているといいます。
もし薬が必要でも、大抵は薬草やハーブなどの植物で治すことができ、昔の地球ではそのように自然に治すか植物の力を借りて病やケガを治していたようです。
しかし、闇の宇宙人たちは、そういった本来の治癒方法を「医療が発達していなかった頃の時代遅れの治癒方法」のように触れ回り、現代医療こそが医療の最前線であると人々に思わせるように工作しました。
実際は現代医療というのは、人々の健康のためになるどころか、お金儲け、人口削減、人体実験が目的なのです。
本来は食生活を見直したり、軽い運動や日光浴などを心掛ければ病は治るはずなのに、病院に行くと、大した症状でもないのに簡単に病名を宣告され、石油成分のたっぷり入った薬漬けにされたり意味のない手術をされたりして、死期を早めてしまうのです。

≪追記≫
以下のようなコメントをいただきました。
早死にする治療法だけじゃなくて無理やり生きさせる治療法もありそう。
エネルギー吸い取る意味では後者の治療法があってもおかしくないと私は思う。

・・・そう、人口削減だけではなく、人工延命もまた現代医療の搾取方法だと思います。




波動下げ例その4…娯楽、スポーツ、メディア
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闇の宇宙人たちは、勝ち負けを争う野蛮なスポーツ競技や、毒々しくて暴力的で性的アピールの強い音楽やファッション、テレビ番組などを若者中心に広めました。
また、日常的に暗いニュース(事件、事故、スキャンダルetc...)を流し、人々の気分を下げるようなこともやっています。




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こうして、長きに渡り闇の宇宙人による波動下げ攻撃を受けてきた私たちですが、今また地球は元のハッピーな状態に自ら戻ろうとしています。
でも、初期の地球と違うところは、私たちは、闇の波動を知っているということです。ドロドロギトギトした波動をしっかりと味わい、経験しているということです。もうたくさん!もうこれ以上私たちに闇は必要ない!というところまで私たちは闇を経験しました。
ここが、初期のハッピーしか知らない地球人との大きな違いです。
一人ひとりが、これまでの汚れをきれいサッパリと落とし、ハッピーな波動に戻ること、それこそ地球が今、人間たちに一番望んでいることだといいます。
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Comment

はじめまして♪
よろしくお願いします。
1ヶ月前から、こちらのブログにほぼ毎日訪問させて頂いてます。
毎回、カテゴリー毎、楽しく読み進めています。
今回のイラスト?漫画?とてもお上手ですね。分かりやすいです。
あと、さる東北大震災の頃より、洗脳が解けてきた私、今日などはとても悩んでしまいました(←不覚にも)。
「普通に、結婚して、普通の常識的な生活がまとも!」なんて考えに陥ったのですから。
普通の生活、人生すら歩めない私は欠陥人間・・・なんて、落ち込んでしまいました。
が、ふとしたことで、まっ、これも、イリュージョン。幻なんだ。マトリックス!
あ~あ、あほらし!!!となりました。
やはり、勝手気ままに、やりたい放題の人生は許されないのでしょうか?
私は、22歳の頃、魂は普遍だと悟りました。
だから、死は怖くないが、愛する事は大切ですよね?
今、それをしたいのですが、少々、身動き取れないのが辛いです。
他の記事にも、経験とかで書き込ませて頂きます。
よろしいでしょうか?
Re: はじめまして♪
マリアさん

お初コメントありがとうございます(^o^)/

あ、あの絵褒めてくださるんですか?(笑)ありがとうございます!
(/-\*)ウレシハズカシ

マリアさんは22歳の時に魂は普遍と悟り、死への恐怖心を超えたとのこと、素晴らしいですね。
この3次元世界に住む私たちが支配層にかけられてる最大の催眠て、死への恐怖心だと思うんですよね。
私たちは無限の意識で、肉体は一時的なものであることを隠蔽している。
私たちが死への恐れから自由にならないように、宗教だの科学だの教育だのを使って押さえつけているんですよね。


>普通に、結婚して、普通の常識的な生活がまとも!

私も独身小梨ですけどね(^_-)☆
結婚ていうのも男女を縛り付ける制度じゃないですか?
結婚で幸せになってる人って、一体どのくらいいるのかな?
苗字を変えるとか、役所に届けを出すとか、一体何のためにそんなことしなきゃいけないんですかね?
神様の前で一生一緒にいることを誓わされるって、よく考えるとおかしな話ですよね。
まあ、神様=レプなんですけどね(汗)

地球の常識って、宇宙では非常識なことばかりなんですよね。
ほんと、この世界生きづらいですね。常識、平均、普通に縛られて一生を送らされるんですから!

他の記事にもコメントいただけるとのこと、嬉しいです(⌒0⌒)/~~
2017.09.29 11:31 | URL | yu-mi #- [edit]
個人的雑感
③病院

早死にする治療法だけじゃなくて無理やり生きさせる治療法もありそう。
エネルギー吸い取る意味では後者の治療法があってもおかしくないと私は思う。

あと私にはまだ恐怖心がいっぱいある。
でもこんな世界で未練を残すのはアホらしいと思えるようにはなった。
2017.09.29 12:11 | URL | アルカード #- [edit]
Re: 個人的雑感
アルカードさん

>無理やり生きさせる治療法もありそう。

そうですそうです。
死ねない苦しみってありますからね。
記事に追加させていただきます。
ありがとうございます!


恐怖心、私にもありますよ。
2017.09.29 17:07 | URL | yu-mi #- [edit]
パートナーがいれば心強い♪
愚痴を聞いてくださって、感謝です。
そうですね、魂は普遍であることを自覚すると、それだけで、宗教征服ですね。

あと、これ言っちゃっていいかなあ?と言いつつ書く私。
「自殺は悪いとは限らない、ただ、途中で、捕まえられてしまう」
っというのを、他のブログで見ました。
捕まえるやつは、レプどもですよね~?

もう、こうなったら、いかに、笑って楽しく生きるかですね。
あと、悟る事、次に、地球に生まれなくても良いように。
どうでしょう?
Re: パートナーがいれば心強い♪
マリアさん

自殺しても結局はレプの得になるだけじゃないのかな?

はい、そう思います。
いつまでもこの地球で転生繰り返しているのも問題ですね。
2017.09.30 01:13 | URL | yu-mi #- [edit]
本日の「神戸だいすき」ブログより
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/8957994.html

アメリカでは、幼い子供が一年で数万人も誘拐される、いや、欧州でもだ・・・という事が、報道されたことが、ありますね。

私は、よっぽど変質者が多くて、子供が狙われるのかと思っていましたが、
そんな個人的な規模ではなく、多くの「エリート」と言われる政府高官等に、こういう人々がいて、ボヘミアの森で、人間狩りだの、幼児を祭壇に捧げて生き血を飲むだの・・・おどろおどろしいことが、行われているらしく、

ローマ法王庁とて、そのケガレから逃れられない。
イエズス会には、そういう黒魔術があるという。

イエズス会、フランシスコ・ザビエル、ルイス・フロイス・・・・安土桃山時代にやってきましたね。

彼らの悪魔教が女子供を犠牲にするので、秀吉が真剣に邪教とし、討伐したという説があります。

ここで、日本は悪魔教を水際で防御したから、今でも、小学生が親の付き添いなしで学校に通えるのです。
アメリカでは、小学生が一人で通学することはないという。

3年前になるかな・・・長田区で6歳の少女が行くへ不明になり、1か月も探し回った時、知人からメールが入りました。彼は、防犯だとか、少年非行を防止する組織の人でした。

「長田の件ですが・・・あれは、我々仲間では、黒魔術に関係していると言われています。」
みじかい文面で、詳細は何もない。

けど、そうささやかれたので、注意してみていると、あの事件はおかしなことばかりだった。

行くへ不明現場のすぐそばの草むらから遺体が見つかるのですが、毎日全国ニュースでお巡りさんが、棒を持って、溝の中までしらみつぶしに調べているのに、なぜ、すぐ近くの遺体がわからなかったのでしょう。言われるように、一両日中に捨てられたのなら。

でも、じつは、1っか月間何もなかった。発見される直前に捨てられたのであれば、おかしくないです。

その一か月の間に、本当は何があったのか・・・

いずれにせよ、公式発表には、なにか、釈然としないものが、残るのは、私が、そういう眼で見ているからかな。

証拠や、痕跡があまりに少ない。目撃証言が無さすぎる。

あのとき、日本にもペドフィリアが、流行したらどうしようと、いくらかは身構えています。
でも、世界の悪魔たちが、本当に粛清されているのであれば・・・これは、人類の歴史始まって以来の大快挙です。

いや、歴史上、日本でも、生贄だの血の儀式はなかったとは思えません。
でも、日本では血はケガレとされ、抹殺されてきたのだと思う。

どうか、黒魔術、悪魔教、カバラ、タルムードがこの地上から消し去られますように。

≪転載ここまで≫


>「長田の件ですが・・・あれは、我々仲間では、黒魔術に関係していると言われています。」
>みじかい文面で、詳細は何もない。

子どもの誘拐と黒魔術について、ネットや本では既に多くの人が見聞きしていることだと思うけど、神戸だいすきさんは、実際に行方不明の子の捜索に関わった人から直接それについて聞いたということで、よりリアルさを感じました。


>どうか、黒魔術、悪魔教、カバラ、タルムードがこの地上から消し去られますように。

実際、地球の波動上昇により、これまで地球に張り巡らされてきた闇のヴェールが剥がれてきてるため、黒魔術のパワーが以前のように利かなくなってきてるようです。
これから、愚かな悪魔たちがやってきた卑劣で残虐極まりない蛮行が、どんどん光のもとに曝され、傷ついた魂たちが自由になりますように!
2017.10.02 12:16 | URL | yu-mi #- [edit]
デーヴィッド・アイク著『ハイジャックされた地球を99パーセントの人が知らない』(ヒカルランド)

10月31日から11月1日にかけて行われるハロウィーンは、世界中の悪魔崇拝者が特に重要な血と生贄の儀式を執り行う時期でもあるのだ。
 最近になって、ハロウィーンが、特に子どもに向けて、これまでになく宣伝されている事実に注意してほしい。多くの子どもが幽霊や魔女の紛争をして家々のドアをノックしては「トリック・オア・トリート」の決まり文句を口にしているその裏側で、驚くほどの数の子どもが世界中で生贄にされている。ハロウィーンの宣伝は、悪魔崇拝の真の恐怖をごまかすためにやっていることだ。
2017.10.02 12:27 | URL | yu-mi #- [edit]

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