空色ノート
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現在の世界は左脳だけで構築された偏った社会

zeraniumのブログより


「ムーンマトリックス 覚醒篇⑥」 デービッド・アイク著 ヒカルランド


アイク



現在の世界は左脳だけで構築された偏った社会

   グラハム・ジンとトニー・ライトは、『無明の闇に取り残されて』の中で、人間は熱帯の果物を食べる生活をやめたときに堕落し始めたと述べている。熱帯の果物が脳の成長を促進し、神経活動を活発にするホルモンに関連する化学物質を供給していたのである。約20万年前に、人間が熱帯の森林・エデンの園から追い出されたとき、生化学的な要素が豊富な果物とのつながりが絶たれたという。これによって脳の発達が止まり、逆に退化することになった。そして一部の機能が失われ、我々の自己感覚は、私が「小さな私」と呼んでいるものに変質することになった。 『無明の闇に取り残されて』のウェブサイトには、このような記述がある。

   「かつての黄金時代から徐々に落ちぶれていき、現在のような、物質主義的で、恐怖を基盤とした、プラスチックと抗鬱剤の時代になっていった。これらの神経的な作用は、現在、最先端の科学によって明らかにされ、証明されつつある。」

   こうした話が真実であることに私は疑いを持たないし、食生活の変化が極めて大きな影響をもたらしたことも確実だと思う。そして食生活が変わった原因は、ニビルの爬虫類人の介入によって引き起こされた地球の大混乱と地殻変動が続いたことに繋がっている。神経学的な「人間の堕落」の最も深い理由は、彼らによる遺伝子操作にある。それは特に人間の爬虫類脳の部分にあり、右脳の役割が人工的に抑圧され、右脳が持つ無限の可能性が押さえつけられたことにあると私は考えている。

   そのために、左右の脳をつなぐ橋である脳梁(のうりょう)にある何十億もの神経細胞が、何ら機能していないと考えられている。つまり、スイッチが切られたのだ。そして五感という限られた現実の中において、我々の脳のごく一部しか使用されていないことも、この遺伝子的な抑圧から説明が可能である。

   2009年に公開された映画『アバター』は、地球で起きたことを伝えている。ただし内容は逆で、つまり立場が逆にしてある。この映画には、「アルファ・ケンタウリAを周回するガス状巨大惑星ポリフェマスの衛星」パンドラの先住民で、青い肌とライオンのような鼻を持った人々が登場する。彼らはその星で完全なる調和の中に暮らしており、すべては一つの意識の部分であり、すべてはつながっていることを知っていた。パンドラでは、木々などの植物が根を通じて電気・化学的につながっており、惑星全体で知覚する「脳」(意識)を形成する神経として機能していた。

   青い人々は「エイリアン」のように描かれているが、これはニビルの爬虫類人が宇宙船・月とともに地球にやって来て、「無茶苦茶にした」時より前の時代の、右脳が完全にオンになっていた当時の地球人を象徴している。『アバター』では、「人間」が高度に発達した宇宙船に乗ってパンドラに到着し、基地を作って惑星を乗っ取り、貴重な資源を略奪しようとしたことが描かれているが、これはニビルの爬虫類人のことである。この「人間」は左脳が支配的であり、「糞のように粘着質」の性質であった。その意味は、生命は相互につながっていることを「青い人々」が説いても理解できず、そんなのは「原始人」の迷信に過ぎないとして聞く耳を持たないという意味である。そういえば我々の社会にもそんな人たちがいる。大半の科学者はそうである。

   『アバター』に登場する人間、つまり爬虫類人は、ハイテク兵器を使って青い人々の生活を破壊し、密かに社会に浸透するために彼らの心を青い人々の身体に植えつけた、つまり憑依した。しかし彼ら「人間」にとっては、パンドラの大気は毒性があるため、基地と宇宙船の人工大気の中にいる必要がある。どこかで聞いたことのある話だ。『アバター』の結末では、グループから離脱した「人間」たちが青い人々を助けて侵略者を排除し、かつての青い人々の世界と生活に復旧させる。この部分においてはまだ地球では実際には起きていないが、それはこれから起きる。私が確約するが、それは本当にそうなる。今の状況の見かけ上はそのようには思えないかもしれないが、そのプロセスはすでに進行中なのである。

   後に述べるが、他の手段による押し付けとともに遺伝子への介入により、人間の本来持っていた右脳が犠牲になり、有限の左脳が現実の知覚において優勢になった。左脳は我々をこの次元の「ここに」引き留めようとするが、右脳は我々が別の「そこに」行くための経路となるものである。我々は脳の半分の左脳だけで生きており、その右脳のほとんどを撤去されたような状態てもなお人間が生き残っていられることを思うと、実に驚異的でさえある。だが、それは真実なのである。LSDのような向精神薬を使用する人々を研究したところ、右脳が除去されてしまうと、左脳だけではそうした薬物を用いても、「そこに」ある状態へと意識を拡大する効果はないということがわかっている。

   これは強調しても強調しきれないことであるが、右脳、つまりハートのチャクラを閉じてしまうと、人々は五感という肉体の囚人になってしまう。そしてまさにこのことが、ニビル星の爬虫類人の遺伝子操作を通じて人間に起きてきたことなのである。人間は本来ならば、無限の可能性を持つ天才であり、そのような人間を何十億人も支配し操縦するためには、彼らにはそれしか方法がなかったのである。左脳が支配的であることは、約90%もの人々が右利きであることに示されている。脳の各半球は神経システムの交差のために、反対側の身体の半分とつながっている。そもそも本来の身体の、手の片方だけが優勢な肉体を創る意味がどこにあるだろうか? 普通に考えてみても、両利きにするはずではないだろうか。だが多くの人はそうではない。なぜなら人間の脳に加えられた遺伝子操作などの結果、左脳が優勢になっているからである。

   実験で証明されているが、睡眠を要求するのは左脳である。
   右脳は睡眠が必要ないのである。左脳は情報を、「順序」、「時間」、「空間」へと解読するが、右脳は「時間のない」領域で活動し、すべてを一つとして見ている。そもそも時間という感覚がなければ、休息が必要という錯覚もあり得ないのである。また右脳は「目覚めた」状態よりも、睡眠状態のときほうが3割ほど活動が活発になる。実験で証明されているように、左脳が眠っているときでも、右脳は目覚めたままの状態であることがその理由の一つである。左脳が活動停止中の状態においても、右脳は「夢」の中で自己表現ができる。「夢」と言ったが、実は「目覚めた」状態もまた夢だからである。私はよくいわゆる目覚めた状態で経験する現実と同じくらい、鮮明な夢を見る。それはかつて誰かが言った、「蝶になった夢を見ている人間なのか、それとも、人間になった夢を見ている蝶なのか」と言ったようにである。

   また強調しておきたいポイントは、右脳は、「思いやり」の大いなる源である。
   それは人類を裏切った爬虫類人や、彼らの子孫たちの血筋には決して備わってはいない性質である。右脳は我々を「一つの状態」へと接続し、その「統合された場」を介して我々は互いに接続される。しかし左脳は何もかも分析し、他とは異なるものだと考える。つまり一つではなく、すべてを分離したものとみなし、知覚するのである。そのために他者が困窮していても、同情したり感情移入することがない。

   またテレパシーによる強力な通信能力も右脳の持つ能力である。
   こうして右脳が抑圧されたことで、それまで持っていたテレパシー通信を失った人類は、左脳の言語に頼るしかなくなったのであった。これが「バベルの塔の物語」などを通して、それまで共通言語であったテレパシーが、「多くの言語」に置き換えられるようになったことを伝承として伝えているのである。脳の構造において、脳のどの部分が優勢であるかによって、それが人間の経験となって反映される。人間が両性であった頃、つまり人において男女のバランスが取れていた頃、人々が全脳的なバランスのよい状態にあった。今でも人間の胎児は胎内で「中性」とも言うべき状態に始まり、やがて女性の特徴を帯び、その後に一部は女性器が男性器に変質する。

   設計図の情報コードを書き換えれば、遺伝的に生物の種を変えることができる。
   先述したように、ニビルの爬虫類人は両性だった人類を遺伝子的に工作して男女に分け、その過程で全脳的な状態を切断し、両半球からなる脳にした。これはエデンの園に関するさまざまな物語に象徴されている。『無明の闇に取り残されて』の著者ジンとライトは、男性で大量に見受けられる「テストステロン」の過剰生成が、人間の「堕落」以降、脳の機能を変更・損傷させた主因ではないかと推測している。少なくとも部分的には、それが原因であろうと私も思う。

   興味深いことにズールー族の伝承でも、人間は男女間の戦争のせいで、オリオン座の「赤い世界」の楽園から追放されたという。そして爬虫類人による人間の遺伝子操作と男女の性別の創造は、そこに基点があると伝えている。ロスチャイルド一族は、三角形を2つ合わせたダビデの星と呼ばれる印を用いているが、彼らが望んでいるのは男女の調和ではなく、その異質なエネルギーの対立と、男女としてのその性差に縛り付けるために、そのシンボルを黒魔術のために用いている。

   離婚の調停や子供の養育権などを見ればわかるように、男女間で対立し、互いに離れていくように法律が作られている。左脳の支配によって人類の支配を目指している爬虫類人のやり方は、左脳ばかりを重視させる教育制度にも現れており、彼らの支配が及ぶあらゆる国の政府のやり方でもある。すでに幼児の段階から、右脳を育てる想像力や自発性を刺激する遊びではなく、可能な限り低年齢から左脳教育を始めさせようとしている理由もそこにある。






「プレアデス+かく語りき」 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版


 あなた方がこの物質的3次元以上の世界にアクセスするときには、自らの中にあって対立する男性性と女性性を融合することが必要になってきます。これまで何千年も続けられてきた、男と女の分裂と戦いはもうやめなければなりません。

   男と女の分裂をこれまで作り出してきたのはいったい誰でしょうか? 
   それはこれまで地球を支配してきた他の星からやってきた「創造神」を名乗る存在たちです。彼らはあなた方を支配するためにさまざまな枠組みを持ち込み、設定し、これらの周波数を作り出したのです。あなた方は知っているでしょうか? 彼らは何十億年というはるかな昔から、「意識」のコントロールについて研究している存在たちなのです。


    約5000年前から男性の波動が地球で権力を握るようになっていることが、比較的最近の研究から明らかになっています。自分がいかなる存在なのかを徐々に理解するために、それまで権力をもっていた存在から、彼ら男性は完全に自分を分離させました。その存在とは母権制であり、女性でした。伝統的に、女性は直感と感情の領域に基づいて行動します。男性もかつては直感と感情をもっていましたが、この分裂が起きたときに男性は感情を捨ててしまいました。

   これによって大きな亀裂が生じ、地球上の男性と女性は大きな戦いを展開することになりました。なぜ、これが起こったかというと、それは罠が仕掛けられたからです。地球を乗っ取り、地球上の現実を襲い、そこで生じる感情的混乱のエネルギーを自らの食糧とし、それによって生命を保ち、活動を続け、地球上で自らを太らせてきた存在がいるからです。

   この地球という惑星では、感情的な混乱をますます増幅させることを意図した、ありとあらゆる種類の低次元の争いや混乱が引き起こされ、地球を支配しようとする者の為すがままに利用されてきました。人々がこれらの活動に関われば関わるほど、感情的な混乱は増大しました。支配する創造神たちは、これらの活動を煽動し、あなた方がお互いに争い合うように仕組んだのです。

   それはあなた方の任務ですが、この枠組みを打ち破るためには、彼らによって設定されているさまざまに対立する構造の多くを変えなければなりません。その分裂がどのようなものであれ、男と女、黒人と白人、アジア人と西洋人、国と国など、それらを対立させようと仕組む彼らの計画が存在することを知らなければなりません。

   あなた方は、このような状況のなかに、光の家族の一員としての自分を潜入させるために、この惑星にやってきました。前にも言ったことですが、あなた方は大衆を理解し、エネルギーを自分自身のなかで変えることによって、一般大衆のエネルギーを変えるのです。あなた方が癒しを完了し、それを自分の任務として引き受けるならば、自分だけでなく、人類全体と大衆の気持ちを癒すことができます。


   あなた自身が抱えるさまざまなドラマから一歩身を引き、それらはすべて象徴的なものにすぎないことを悟ってください。自分自身を、存在の本質を探し求めている女性と考えてみてください。それから、男性という存在の本質が、つねにあなたの在り方と対立してくることに気付いてください。 どのようにして、この二つの存在の在り方をあなたの内部で一つにできるか、その方法を発見しなければなりません。この合体があなたの内部で起これば、それは自動的にあなたの外側でも進行することになります。

   あなたがこの惑星を旅するなかで、癒そうとしてきたことの一つは、この男性による女性支配です。 あなたが現在、自分でやっていることを、自分の問題であるかのように考えたり、自分の重荷として運んだりする必要はありません。それはあなたのものという以上のもので、宇宙全体のものなのです。あなた方は、人間の体験の全領域を体験して、どの程度まで変える必要があるのか、無力感がどれほど深いものであるのか、女神のエネルギーが、人間という種からどれほど失われてしまったのかを、細胞のレベルで理解する必要があるのです。

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