空色ノート
ニコニコ日和改め、そらいろノートです。気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします。 転載などご自由に!(ノ゚∀゚)ノドゥゾ

加害者は被害者の被害者

今回の記事で、またしばらくブログお休みさせていただきます。



zeraniumのブログより


「BASHAR 」 チャネル ダリル・アンカ  VOICE新書刊

被害者は加害者を求める

   自分が被害者になることを教えられた人というのは、加害者に出会うものです。
   加害者というのは、自分が非常にパワーのない人間だと思っています。そのために他の人を支配することによって、自分のパワーを感じたいと思っているのです。加害者もこのへんのことを理解しておけば、被害者の送ってくる、「加害者になってくれ」という求めに応える必要がないのです。

   ですから、いわゆる被害者と加害者というのは、一つのコインの表と裏のような関係になっています。被害者と加害者は、実はお互いを引き付けあっているのです。厳密に言うと、加害者というのは、被害者の被害者なのです。被害者は自分で加害者の弱みを刺激するようなバイブレーションを出して、加害者を引きつけています。そして加害者にこういいます、「私はここにいるよ。ここにエサがあるよ。どうぞ私を攻撃して」と。

自分の人生は自分が創造するもの

   自分に何が起きるかわからない。世の中というのはわからないものだ、と人々はよく言います。あなた方も成長する過程で、そういう言葉をたくさん聞いてきたのではないでしょうか。三歳になるころまでには、そのような思考パターンが頭の中にすっかり植え込まれています。ですから重要なことは、、次のようなことをあなたの社会の人たちに教えることです。人というのは、自分が必要なだけパワーを発揮することができます。そして誰も傷つけることなしに、自分の欲しい現実を創造することができるのです。

   地球上に加害者と被害者が存在するただ一つの理由は、生まれたときから自分にはパワーがないと教えられてきたからです。人生というのは、自分に「起こる」ものであって、自分の人生を意識的に支配することはできず、自分の手に負えないものだと思っています。「仕方がない。変えることなんてできない。ちょっと努力して、人並みに生きられればいいさ」と思っています。そして、あなたの人生はそうなります。絶望、苦しみが地球上にあるのは不思議ではありません。


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the PLANET from NEBULA より


バシャール:波動

貴方の周りに不思議な体験をしたり怖い思いをした事がある人達が沢山いると思います。属に言う”霊”はかつて人間だった人達が魂となって地上をさまよい、貴方のバイブレーションを察知して貴方の目の前に現れるのです。詰まり、貴方が引き寄せている事になります。バシャールが言うには、貴方のバイブレーションを高める事で”霊”からの影響を受けなくする事が出来ます。例え貴方に悪い影響を与えようと近づいてくる”霊”がいたとしても、高い波動を持つ貴方には全く影響がありません。それと同じように、ネガティブエネルギーの未来のパラレルワールドから来たグレイ達の拉致行為からも貴方の波動をあげる事で回避する事が出来ます。

波動をあげる事は詰まり人間性をあげる事でもあります。そして何と言ってもワクワクのエネルギーの中にいる”素の自分”でいる事で貴方の波動は自動的に上がります。貴方は肉体を持った”ハイヤーセルフ”です。肉体がある事でしか体験しえない事を体験する為に貴方はこの世に誕生してきました。そして宇宙始まって以来の大きなイベントに生身の人間で参加出来る事に感謝の気持ちを忘れてはいけません。この大きなイベントに参加したくても地球への輪廻転の順番が回ってこなかった魂も沢山います。貴方はこの大きなイベントのメインキャラクターです。大いに楽しみましょう。

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「未来は、えらべる!(バシャール・本田健)」より


健: しかし、家族が殺されたり、事故にあったり、火事にあったり、そういうことはどうなんでしょう。

バシャール: アクシデント(事故や偶然)というものはありません。
アクシデントというものはないのです。
すべては、その人が引き寄せているものです。


もちろん殺人などを犯した人を、擁護しているわけではありません。
けれども、次のような見方をすることができます。
 
たとえばある人が、非常に強烈な恐怖に基づいた観念を持っていて、「自分は安全ではない」とか、「自分は犠牲者だ」と思ったとします。すると、自分を傷つけるのに充分なくらい、人間性を尊重しない人を引きつけることになります。
でもここでは、「犠牲者のエネルギー」をつくらないことを、その人が学ぶことが大切なのです。

地球人は物事に対して「黒/白」に分けた見方をしがちなので、みなさんがいわゆる「殺人」と呼んでいる出来事についても「加害者/被害者」という見方をしてしまいます。

もう一度言いますが、これは別にどちらかを擁護しているわけではなく、ただ説明をしているだけです。
私たちの見方からすると、地球人が「被害者」と呼んでいる人は加害者でもあり、また「加害者」と呼んでいる人は被害者でもあるのです。
なぜなら、ふたり共同でその出来事を起こしているからです。 

これらの出来事は、本来ならその人が「変わる」ための素晴らしいチャンスです。けれども、みなさんの社会ではそのことが理解され始めてもいないのです。


(略)

バシャール: いいも悪いも、運というもの自体がないのです。人間が考えているような幸運・不運が、ふってわくようにやって来ることはないのです。
ふってわくわけではないので、「事故」はありません。
偶然、アクシデント、というものはないのです。

運ではなく、シンクロニシティに、「ポジティブなもの」と「ネガティブなもの」があるのです。

ポジティブな観念やポジティブな選択は、ポジティブなシンクロニシティにつながりますし、「逆もまた真なり」です。
出来事が突然ふりかかってくるわけではありません。

(略)

バシャール: 一日に5回も交通事故に遭遇してしまうような現実をつくっている人は、もしかしたら「目覚めなさい。いままで避けて見てこなかったものにきちんと対峙しなさい」と自分に言うために、その出来事を引き起こしているのかもしれません。
あるいは、「自分は破壊することができない存在である」ということを、非常に創造的な方法を使って、自分自身見せているのかもしれません。

くりかえしますが、正しく理解するためには、ケース・バイ・ケースで見ていく必要があります。その人が何を探究しているのか、見たくないどのような観念があるのか、そして、その結果として、どんなことが現実で起きているのかという具合に見ていく必要があるのです。

起きたこと自体には意味はありません。
「起きたことにどんな意味を持たせるか」によって、その出来事から受け取るものが決まるのです。

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