空色ノート
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心臓の重要さ

the PLANET from NEBULAより


バシャール:心臓/ハートの”心”

バシャールが推薦している本に”ハート・コード”があります。バシャール曰く”心臓”には物質的機能の他に貴方の”心”が波動として発せられる場所でもあると言います。心臓は科学的にも証明されているように体の臓器の中で一番電気を発する場所であり、脳の100倍もの電気を発していると言われています。思考から生じる”心”の動きと心臓から発せられる”心”の動きには大きな違いがあります。

バシャールが説明しているように私達の感情には”一つ”のエネルギーしか存在していません。その一つのエネルギーに正のエネルギーの種類と負のエネルギーの種類が存在しているだけです。正のエネルギーは”愛”です。そして負のエネルギーが”罪悪感/恐怖”です。このエネルギーのバリエーションで私達の感情は産まれています。

思考から発する心の動きや感情は、貴方のエゴや社会基準から発生する判断又は育った環境や社会に則った”良悪”の判断等大変複雑化しています。一方貴方の”心臓”からの心の動きは”愛”か”罪悪感/恐怖”の二つのエネルギーのどちらかのみです。よく俗にいう”心に聞け”とは詰り貴方の心/ハート(心臓)が貴方の気持ちを一番知っているという事なのです。

貴方の思考からの心の動きなのかそれとも貴方の心臓/ハートから発する”心”の動きなのかどちらか分からない場合は瞑想してみて下さい。そして貴方のハートチャクラに気持ちを集中してみる事で貴方のハート(心臓)の気持ちがわかるようになります。



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zeraniumのブログより


心臓は直観の源泉であり、脳より優れた知能を備えている


   もうひとつ、極めて重要なポイントを挙げておきたい。
   それは、「心臓」の役割についてだ。心臓は血液(という名の情報)を体内に循環させる電気ポンプに過ぎない,、と教えられている。しかし米国ハートマス財団などの最近の研究によると、心臓は感情の安定/不安定、さらには心臓自身と神経系統や脳をつなぐ、交信の調和/不調和の根本だということが確認されている。つまり、心臓と精神と感情は三位一体であり、この三つの同期が崩れたとき、私たちのバランスも崩れるということだ。

   また心臓には(脳よりもはるかに優秀な)知能が備わっていることも明らかになっている。そこには「ハート・ブレイン」(心臓脳)と呼ばれる独自の神経系統があり、これが感覚器官として情報の解読とコード化に携わっている。心臓から脳に向かう神経の方が、逆方向のものよりも多いのは、神経系統・電磁場・ホルモンなどの化学反応・血圧波を通して、脳および全身と常に交信しているからだ。

   さらに心臓は内分泌器官でもあり、そこから分泌されるホルモンは、癌を含めた多くの病気を治す力を持っている。サウスフロリダ大学のデービッド・ヴェセリー博士によると、培養中の癌細胞に心臓ホルモンを投与すると、24時間以内にあらゆるタイプの癌の97パーセントが消滅するという。

   これで、心臓が単なる電気ポンプ以上のものだということが納得できただろう。
   私たちは心臓とハートチャクラの渦を通して直観(による知識)得る。つまり、脳は考えるが、ハートは「知っている」のだ。直観が湧けばもうわかっているのだから、マインドという精神を使ってじっくり考える必要はない。明日どこへ行くべきかを直観で知っていれば、そのことが良いか悪いかや、条件や言い訳を考える必要はない。

   (肉体的)精神が考えたり努力したりするのは、ハートでわかっていることを「わかっていない」からだ。心臓は脳の60倍の量の電気を発生させ、ハートチャクラの渦を通じて、私たちを高いレベルの認識に結び付けている。だから直観でわかるのだ。それなのに人々は、自分たちの直観を信用するな、代わりに頭を使えと強制されている。しかしその先に待ち受けているのは、服従と反復行為だけの奴隷の道だ。

   心臓は解読システムの真の天才であるが、さらに偉大な天才への橋渡し役でもある「コントロールシステム」が人間の知覚を操作してきたために、心臓は、脳崇拝、(肉体的)精神崇拝にその地位を奪われてきた。私たちが現在経験しているのは(肉体的)精神の社会だが、もしこれが心臓の社会になれば、そこには愛と尊敬と平和と調和、それに信じられないレベルの知能が溢れるようになり、創造性や洞察力が日々豊かになることだろう。

   1990年に覚醒を始めて以来、私がすることはすべて心臓が土台となってきた。
   心臓から湧き出る豊かな洞察力によって、私は世界の出来事を見直すようになった。情報Aを採って情報Bを拒否し、あるいはすべてを放り出してどこかへ向かっても、ただ直観に従っていけば必ず、そこに重大な意味があった。初めは脳や(肉体的)精神が抵抗することもあったが、偉大な冒険が始まるとすぐに「頭」の方で気づくようになった。

   それは、たとえ途中で問題が発生しても、心臓から来る直観に従うならすべてうまくいくのだ、ということだった。そのとき、私の頭と心臓はひとつになった。それからは両者はぴたりと一致して、心臓が「やりたい」と言うと、頭も「よし、やろう」と応じる。私にとっては直観的に感じてわかっていることイコール考えることなのだ。

   しかしほとんどの人では頭と心臓が戦争状態にあり、ふつうは頭が勝ってしまう。
   今こそ、それを変える時なのだ。そうすれば世界は牢獄から楽園に変わる。そして「コントロールシステム」の第一の標的は心臓だ。操作する者たちは、情報・叡智・知識と心臓の繋がりを良く知っていることから、それを妨害することに躍起になっている。なぜならそうしなければ人類を「頭」(五感の現実)の中に閉じ込めておけなくなるからだ。

   そのために、さまざまな事件を引き起こしたり操作したりして、私たちの感情を低い振動にさせ不均衡な状態に追い込もうとしている。そうした低い振動の感情が、彼らの望む怒りや不満、恨み、憎しみ、落ち込み、苛立ち、悲しみなどの情動だ。こうした感情が心臓の拍動を乱すことはすでに多くの研究によって証明されている。そうしたものにより心臓と神経系統および脳との関係が歪められ、(肉体的)精神や感情、それに肉体にも大きな混乱が生じる。

   現在、心臓の病気が地球上で最大の死亡原因になっている理由が、これでわかったと思う。心臓にとってこの世界を抜け出すのは容易なことではない。ストレスなどの感情が心臓発作の引き金になるのは、トラウマやショックの影響から心臓の拍動が乱れるからだ。反対に愛や思いやり、気遣いや感謝の感情に反対の作用があるのは、これらが心拍パターンを整えてくれるからだ。前述のハートマス財団は、心臓の電気パワーを利用してバランスのとれた感情を肉体に届け、全体を調和させる技術を開発している。

   心臓が重要な役割を演じることで、新しい現実が解読されるようになる。
   そこには愛と平和と調和、そして真実の知性という私たちに本来備わっていて、プログラムされた脳では到底伝えることのできない、知性に満ち溢れた世界なのだ。

   最近は、宇宙の電気レベルの解明に取り組む、本物の科学者や研究者が増えてきている。私が主張しているような、波形とデジタルとホログラムによる現実の存在を受け入れているわけではないが、それでも彼らは目覚しい成果を挙げ、宇宙が電気によって動いていることを明らかにしてきた。

宇宙は電気エネルギーの渦巻く世界

   宇宙はあるレベルでは、電気と電磁場の渦巻く塊だ。
   たとえば身近なもので、稲妻について考えてみよう。稲妻が電気で発生することは誰もが知っている。そして多くの人は電気による閃光やフォーク型の光線が空に走るのを見て、それが稲妻のすべてだと信じ込んでいる。しかし目には見えないが、稲妻の電光は地表付近まで来ると逆行して地球の大気圏を上昇し、宇宙に広がる電気場と接続している。稲妻が光るのとほぼ同時に、もっと高いところで電気による閃光の走るのが見える。これは昔から「エルフ(小妖精)」や「スプライト(妖精)」、「ノーム(地の精)」、「ジェット」と呼ばれてきたものだ。

   フロリダ工科大学のジョゼフ・ドワイヤーは、2003年のジオフィジカル・レヴュー誌で「稲妻の発生に関する従来の見解は間違っている。よって真の発生原因は未だに謎である」と述べている。そしてこれは、宇宙が電気と電磁場で満たされていること、それがある条件下で放電されるということを知らないからに過ぎない。(略) 

   現在の主流科学は、宇宙空間に電気が存在することを否定しており、天体は電気的には中性で、真空状態の中を移動していると言いながら、同時に宇宙に電磁場があることを認めている。電気のないところに電磁場が存在すること自体とんでもない考えだが、ドグマ(教義)主義者にとって精神を開放して明白な事実を受け入れることよりも、教義と今の安定した地位を護ることの方がずっと大事なことなのだ。

   『電気的宇宙論』Thunderbolts of the Gods (小沢元彦訳 徳間書店 2009年)でタルボットとソーンヒルが述べているように、「昔から、発見にとっての最大の障害は、無知ではなく誤った知識なのである」。まあ、この言葉自体が無知の一形態ではあるが、ポイントは突いている。主流派の科学によると、宇宙は「真空」で、すべては重力によって動いているという。タルボットとソーンヒルは、電気力は重力などとは比較にならないほど強いと指摘している。

   実は、あらゆるものが「1ヶ所」にまとまっているのも、惑星が軌道から外れずに太陽の周りを回り続けているのも、すべて電気力および電磁力のおかげであって、決して重力のためではない。(重力も磁力の一種ではあるがずっと弱い)。また他のあらゆるものと同じように、電気力も情報だ。人間の脳は電気の情報を受け取って交信し、心臓は電気によって拍動する。私たちと宇宙インターネットとの交信も、電気の宇宙を通して行われているのだ。(略)

   太陽もプラズマでできていて、主流科学が主張しているものとはまったく別の形で動いている。教義という楽譜通りに歌うだけの科学者たちは、太陽は巨大な原子炉で、コアの部分から熱と光を発生させていると教えている。だがその証拠になるものを調べてみるならば、それらがまったくでたらめであることが一目瞭然なのだ。内部の原子炉から熱と光を生み出すプロセスのせいで、太陽は破滅に向かっているという説もデタラメだとわかる。太陽は破滅に向かっているわけではない。彼らがこうした主張をする根拠はゼロに等しく、さまざまな証拠はまったく違う方向を指し示している。

教えられてきた科学的知識の多くは真実ではない可能性

   だがこうした連中はまったく気にすることなく、この非科学的なナンセンスな説を世界中の学校や大学の授業で事実として教え続けている。アメリカのエンジニアで電気宇宙の研究者でもあるラルフ・ユルゲンスが述べているように、「現代の宇宙物理学では、太陽のエネルギーは太陽深部の熱核反応によるものとされているが、この概念は太陽観察結果のほとんどと合致しない」のだ。

   1990年以降、私は相互に関連する数多くのテーマについて調査してきたが、その結論は、「主流科学の教えているものは何でもチェックする必要がある」ということだ。

   太陽によって加工された電気エネルギーは、天の川銀河を貫いて流れているものと同じだ。だから銀河も螺旋を描いている。したがって天の川銀河は巨大なディスクモーターとなり、今度はそれ自体が電気を発生するようになる。銀河をはじめとする天体の回転現象はたとえば星雲なども含めて、プラズマと電気を使って研究室で再生することができる。ところが主流科学の、宇宙の仕組みに関する「科学的」ドグマ(定義)は再生することができない。その理由は明白で、そのドグマ(定義)がナンセンスだからに他ならない。

   彗星の長い光の尾は、彗星の電気場が帯電したプラズマ場と作用し合ってできる。
   しかし主流の科学者たちは、彗星は塵(ちり)と氷でできているという、古臭い作り話を今でも教えているが、そもそも塵と氷は惑星の形成材料にはならない。彼らは彗星の尾は、「氷」に太陽の熱が当たってできると言っているが、結局、要は「電気」という手に負えない言葉を使わずにすむのなら何でもいいのだ。主流科学の体制派によると、彗星は「オールトの雲」というものの中に集まっていて、そこから時々太陽系に入ってくるという。だがこの「オールトの雲」なるものは一度も観察されたことがない。そんなものは初めから存在しないのだから当然だ。

   こうした膨大な限りなく存在する科学的「事実」は、単なるお伽話(おとぎばなし)を要約したものに過ぎず、この地球世界の科学体系はそのために作られ、資金が提供されている。「コントロールシステム」は、私たちが経験している現実について本当のことを知らせたくない。無知で、混乱していて、途方に暮れながら生きている人間の方が、コントロールするには都合がよいからだ。

   宇宙は「ビッグバン」から始まったとする説も、理論は常に何度も繰り返されることで「事実」になるという典型であり、今では各世代の子どもや学生に「事の真相」として教え込まれている。この説によると、137億年ほど前、現在の「宇宙」は1個の原子核の中に押し込まれていたことになっている。(略)その後に爆発が起きて、温度が何兆度にも上昇し、この「ビッグ・バン」によってエネルギーや物質、空間、時間が生まれ、宇宙には除々に惑星や恒星が誕生していった。そしてこの時の力によって、宇宙は今も膨張を続けているのだという。

   この理論が最初に紹介されたのは1927年のことで、その主唱者はベルギーのルーヴェン・カトリック大学のカトリック司祭ジョルジュ・ルメートル(1894~1966年)だが、彼が一時期教育を受けたイエズス会は、世界中に張り巡らされた世界支配のクモの巣のトップレベルに存在するある秘密結社の一つだ。ルメートル自身はビッグバン理論を、「原始的原子の仮説」と呼んでいた。つまり、仮説が事実として教えられてきたわけだが、その根拠となっているものは、開放された精神で検討すれば極めて信憑性に欠けている。

   宇宙が「ビッグバン」の後も膨張を続けているという有力な「立証」として、いわゆる「赤方偏移」がある。簡単に言えば、遠ざかっていく天体は周波数の影響で光スペクトルの赤い方に寄るということだ。科学界の主流体制派は、赤方偏移から計算して「ビッグバン」が起きたのは137億年前だとしている。しかし赤方偏移の発見者として有名なエドウィン・ハッブルが言っているが、「赤方偏移は宇宙の膨張によるものではない可能性がある。宇宙の構造に関する見解のほとんどは再検討が必要になるだろう」。

   彼の言っていることは正しかった。
   赤方偏移という公式の根拠もただの仮説であり、立証されたものではない。宇宙膨張論は、ビッグバン理論に対しこれを支えるために考え出されたものなのだ。さらに言えば、天体間の推定距離がひどく歪曲されているのもこの赤方偏移仮説のせいなのだ。ここまで明確にこうして繰り返し誤りが証明されているにもかかわらず、ドグマ(教義)的「基準」にしがみついて自説を絶対に曲げないというのはどういう神経だろう。

   そうしたことは限りなく存在し、「生命」と「宇宙」に関する公式の説明は何もかもが支離滅裂だ。主流科学が主張するブラックホール理論も、宇宙が電気力で動いていることが理解されれば、すぐにお払い箱になる。私はこれまで「ブラックホール」という言葉いろんなところで使ってきたが、その意味は「科学的」主流派とはまったく異なるものだ。私の言う「ブラックホール」は、光を含むすべてを飲み込んで閉じ込めてしまうものではなく、現実同士のつながりや通信のためのチャネルを意味している。いわばそれは「ゲートウェイ」とでも言うべきもので、これを通してエネルギーや振動情報が交換されている。

   やがて、こうした連絡用ゲートウェイが振動と情報という観点から、この世界に決定的な影響を与えることが理解されるようになるだろう。それにこうしたものは、宇宙の至るところに存在しているのだ。



  『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない デービッド・アイク著  ヒカルランド
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2016.09.15 00:36 | | # [edit]
Re: タイトルなし
鍵コメをくださった方へ・・・
ありがとうございますm(_ _)m

心臓というのはとても大事な器官みたいですね!
常にドクドクと動いていて体温も高い。
だから心臓だけは癌にはならないようですね。
心臓癌て聞きませんものね。

移植して元の持ち主の記憶や趣味嗜好を受け継ぐって例は珍しくないようですね。
2016.09.15 06:55 | URL | yu-mi #- [edit]

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