空色ノート

飛頭蛮

飛頭蛮(wikiより)
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怖い話まとめブログ」より

●飛頭蛮

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part26

397 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 11:19:47 ID:8OIIyFx+0
中学生の時の体験。

私の部屋と父の部屋は、フスマで仕切られている。
私はいつものように、いつもの時間に寝た。

深夜、ふと目が覚めた。フスマから漏れる光がまぶしかったせいだ。
また父親がTV付けっぱなしで寝てるのかと思い、TVを消しに父の部屋に入ろうとフスマをそっと開けた。
すると、父親の頭だけが空中に浮き、高速で回転しながら部屋をぐるぐる回っていた。
光はその頭全体から放たれていた。
顔は笑っていた。
胴体は布団に横になったままだった。
あまりの驚愕に声すら出ない。
なぜか父と目が合ったら殺されると思い、フスマを閉めた。

AM3:00。当然眠れない。隣の部屋からはまだ光が漏れている。
父が起きる6時まで布団をかぶって、稲中卓球部を見つつ気を紛らわす事にした。

外が明るくなり、6時になった。
父は起き抜けに1本タバコを吸う。その臭いがフスマから漏れて来た。
恐る恐るフスマを開けた。
父は私を見て「おはよ」と言った。
頭は胴体にくっついて、いつもの父親だった。安堵と共に涙がでてきた。

深夜に起こった出来事を話すと、急に嫌悪感まるだしの表情に。
「そんなデタラメあるわけないだろう。朝から馬鹿なこと言ってんじゃない」と怒り始めた。
私は泣きながら何度も「首、痛く無い?」と聞いたが、怒るだけ。

その後、父親は特に病気になるでもなく、今も生きている。
あれはなんだったのだろうか。


398 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 11:34:30 ID:5qXGioGk0
>397
君のおやじさんは、飛頭蛮なんだよきっと。
だから君にもその血がなg(ry


401 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 13:21:17 ID:BzsbCQsh0
>>397
ホントに、絵に描いたような飛頭蛮ばなしだな。
すごいよキミ。伝説だよ。
首飛んでる間に身体のほうを動かしちゃうと、お父さん死んじゃうから注意してね。


403 :397:2005/05/17(火) 14:21:52 ID:8OIIyFx+0
飛頭蛮って初めて聞きますた。
ぐぐってみた。
↓ほんと、そのまんまだ…。さすがオカ版。

「ぬけくび」とも呼ばれ、轆轤首の原型とも言われる中国の妖怪。
昼は普通の人間であり、夜になると突然意識を失い、首が胴体から離れ飛び去る。
そして蚯蚓、百足などを食し、朝になると胴体に戻り、人として目覚めるという。
本人には自覚するところはないという。

私はコレを見ちゃったのか。なんか感動w


414 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 20:34:24 ID:v9r8jkNc0
>>403
感動っつってるけどあなたも飛頭蛮の恐れがあるわけで・・・
403怖いよ、403


418 :397:2005/05/17(火) 22:50:07 ID:8OIIyFx+0
>>414
え?私も!?
父親に妖怪が取り付いただけじゃないんですか?


421 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 23:23:02 ID:cDjCpbsA0
きっと子供の頃に親父さんも、親のそれを見てしまって、
せっかく忘れていたのに、397の発言で思い出してしまったんだな。
信じたくない親父さんが怒ったのはそれでかな。

と、推測します。


422 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 23:55:49 ID:Y/VLXp2i0
>>418
父親が妖怪そのものだから、あんたにもそのDNAは流れてる!
(そもそも妖怪ってのが、DNAの問題なのかはさておき)


423 :397:2005/05/17(火) 23:58:57 ID:8OIIyFx+0
>>421-422
祖父母の代も妖怪だったのか。
(想像したら、怖いのと笑いが止まらない;w;)

飛頭蛮をもう少しぐぐってみました。
ロクロックビの仲間だそうですね。

私、幼稚園の頃、神社の井戸から出て来たロクロックビに追いかけられました。
友達6-7人も一緒に逃げたのに、翌日誰も覚えていませんでした。(誰も信じてくれない)
それって、私を仲間だと思って追い掛けてきたのか。
長年のモヤモヤが吹き飛びました。
ありがとう。



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≪再掲≫長い・・てか長すぎるかくれんぼ体験談

パラノーマルちゃんねるより

●長いかくれんぼ

118 :本当にあった怖い名無し:2010/05/27(木) 16:33:25 ID:XdbWLmMX0
けっこう最近の話なんだけど、俺らが中1の時に、学校でかくれんぼしてて、体育倉庫みたいなとこに隠れた奴が
行方不明になったんだけど、後輩の話によると、授業中に廊下を見たこともないジャージの奴が歩いてるって、騒ぎに
なって、そいつを捕まえて調べたら、俺らが中1の時に行方不明になったやつで、当時の服装のまま、年もとってない状態で、エラい騒ぎになって、
それから生徒の保護者宅へ連絡が入り、そこからは上へ下への大パニックだったそうだ。
バケモノだ工作員だ、引き取る引き取らないの大騒ぎ。

しかも彼の担任が「テレビ番組のドッキリだから」と称して生徒間の平静を取り繕おうとしてたと。
元行方不明者、施設へ送られたが今は戸籍も元通りになって専修学校の寮に入るらしい

今度そいつにあったら、どこにいたのか、とか、何してたとか色々聞く予定



●↑関連?

660 :本当にあった怖い名無し 2010/11/11(木) 14:15:29 ID:SRP1oi4w0
近所に噂好きの婆さんがいて、その婆から聞いたんだけど
10年ぐらい前に地元の中学校でかくれんぼしていた途中に、いきなり行方不明になった
子供がいて、警察とかが捜索したんだけど結局見つからなかったていう事件があったらしい

そしたら、去年かな?その子供が、当時の服装のままで歳もとってない状態で
発見されたらしい

婆さんの噂話だから信憑性は無いけどね

661 :本当にあった怖い名無し 2010/11/11(木) 14:47:36 ID:1pnrw7OyO
なんかその話学校バージョンもあったよな

663 :本当にあった怖い名無し 2010/11/11(木) 15:24:28 ID:qw3i8Nuu0
同級生か同窓生が神隠しになって帰ってきたってやつだっけ。



時間て何だろう?
考えてみよう(^^)/
今まで当たり前すぎて疑うことすらしなかったことほど疑ってみることが大事なんだ。それがレプたちが一番嫌がることなんだ。

瞬間移動体験談

不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】』より

●瞬間移動1
01/11/24 23:55
小学校3年の頃、風邪で数日休んだ休み明けに学校に行ったら、
私の寝床のとなりの部屋にあったコタツの上の物が、ごっそり
学校の教室に落ちていた(教室に一番最初に来た子によると)。
私の祖父の名前宛ての国民年金通知ハガキや私が熱で汗を拭いたときのタオル、
洗面器、etc・・。登校時に先に来てたクラスメートに
「これ、お前の名字が書いてあるけど(←ハガキ)、お前のじーちゃんの?
なんでこんなとこにアんの?それにこれ、他のも皆、お前の???」と言われ、
私が「なんでこんなとこにあんの???どーしたのこれ?」
クラスメート「知るかよ!」とこんな会話を交わしていると、担任の先生が来て、
「これ、あなたのでしょ?どうしてこんなの学校にあるわけ」と叱られ、
私は「なんでこんなの学校にあるんですか!?」と恥ずかしくなり
先生に「これ、教室に落ちてたって言ってたわよ!さっさと片づけなさい」
とさらに叱られ・・・。落ちてたって???なんで??
帰宅して母にブツくさ言いながらランドセルから先生に渡されたウチの私物を
取り出して渡したのを覚えている・・。
これは母もすごくよく覚えていて、「コタツの上のものテレポート」として
今もよく話します。泥棒・・・?じゃないよねえ??なんだろう。


●瞬間移動2
2008/06/11(水) 01:25:13 ID:q+88FSC30
マジか…俺、実家が所沢徒歩10分のとこなんだけど。
盆休みに駅前にチャリで行って友達と飲んでて、深夜2時に駅前でお開き。
ほろ酔いで「さて帰るか」と思ってチャリ乗ったら、
次に気づいた瞬間、中野区の寺の真ん前にいたことあるわ。
時間は2時10分だったので、移動ができないはずなんだがハテ、と。
近くの交番入って「ここどこですか」って聞いたら、
もちろん不審者扱いされて、なんとかごまかしたけどかなりびびった。
なんとかチャリで2時間半かけて帰ったけど、
飲んでた友達に確認したら、やはり2時に店出たって言われた。

788 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/11(水) 11:37:29 ID:q+88FSC30
>>783
寺の名前は知らんけど、場所はだいたい覚えてる。
再度行ってみるとほぼ確実にわかると思う。
もし関連があれば、とは思うんでいちお調べてみるけど、
ここで名前を晒すのもどうかとは思うんでそれは自重したい。
そのときはほんと、狐につままれたとでも言うか、何がなんだかさっぱりわからず。
少しうろついたら、区民だよりみたいなのが貼ってある掲示板があり、
それで中野とわかった記憶がある。

>>786
この話は初めて。誰にもしたことがない。あまりに気持ち悪くて。
ひさびさこのスレ見たら>>782が目に飛び込んだから驚いて書いてみた。
あと、俺の記憶にはないんだけど3歳くらいの頃にも似たようなことがあったとか。
夜両親の隣で寝てたらいつの間にか(わずか15分ほどの間)いなくなり、
近所の神社の付近で発見されたことがあるそうな。
そのときは「夢遊病なんだろう」で片付けられたとか。

789 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/06/11(水) 11:41:14 ID:q+88FSC30
>>781が目に飛び込んで の間違い


●瞬間移動3
2015/01/05(月) 15:06:36.06 ID:iuBMb0920.net
知ってる人にはイメージしやすいように地名とか細かく書いていく。
知らない人は地図とか見ながらだと、距離や道筋がわかりやすいかも。

一昨年の夏の話。
浪人生だった俺は夏期講習をサボってふらふらと意味もなく歩き回っていた。
御茶ノ水の駿台に通っていたから、御茶ノ水から古書店街を通って秋葉原へ行き、また御茶ノ水に戻って
神田明神で休憩をしたことをよく覚えてる。そのあと、今度は男坂を下りて、蔵前通りから本郷通りへ出て
東大の方へ向かう予定で歩いてたんだけど、途中で長い石段と木々に覆われた場所があってさ。
そういう人気のない神秘的な雰囲気が好きだった俺は、探検気分でその階段を登って行った。

まあ、あったのは普通のこじんまりとした神社で、これといって見るべきものもなかったんだけど
登ってきたのとは別の場所にも階段があったから、今度はこっちから行こうと思ってそこを降りたわけ。
そしたら、目の前に国会議事堂があったんだよね。

その時は「道間違えたな」程度で、暑さと疲れたのもあって、そのまま電車に乗って帰ったんだけど
後でgoogleマップで見てみたらどう考えてもおかしい。確かにあえて細い道とか裏路地を選んで歩いてたから
途中で本郷通りからは外れた道を歩いていた可能性はある。でもそれにしたって神田明神から国会までは
東大へ行くのとは真逆だし、万が一そうだとしても、途中に皇居があるのに気付かないわけがない。
そもそも、何度調べても、覚えている限りで同じ道を通ってみても、そんな神社がないんだよね。

あの日、俺は一体どこへ行っていたんだろうと思う出来事でした。


●瞬間移動4
2008/03/28(金) 21:47:56 ID:fvr8Os/M0
一回だけ瞬間移動したことがある。つーかさせられた。
高校生のころ、友達と遊ぶ約束をしてM駅で待ち合わせをした。
電車の都合で速く付きすぎたのでビルの七階にある本屋に入って、
立ち読みをしたりして時間をつぶし、待ち合わせの時間が迫ってきたので
本を一冊買って、近くのエレベーターに乗り込んだんだ。

エレベーターで一階で降りたら、何か違う。
一階の店内に着くはずなのに、目の前にあるのは何故か通路。
外に出て、びっくり。M駅にいたはずなのに、そこはK駅だったのだ。
もう、ポカーンとするしかない。

勘違いしてたのかと買った本を見てみたら、入っている袋もレシートも
間違いなくM駅の本屋さんのモノ。
そのとき使っていたイオカードだっけ、裏に入った駅と出た駅がでるやつ、
それも今日の日付で地元駅からM駅の履歴がしっかり残っていた。

待ち合わせはもちろん、遅刻しましたとも。
そのあとも何回かM駅の本屋のエレベーターを使ったりしたが、
二度と別なトコロに飛ばされることはなかった。
いまでも不思議でしょうがない。

637 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/28(金) 23:29:07 ID:fvr8Os/M0
>>636
ああ、説明たりなかったね。
地元駅>二駅ほど>K駅>一駅>M駅てな感じ。
両方ともよく知ってる駅。



the PLANET from NEBULAより
バシャール:テレポーテーション

4次元密度がいよいよ濃くなっている現在、”時間と空間”の関係が今まで通りに成立しなくなってゆき、よって多くの不思議体験をする人達がでてくるであろうと、バシャールは話し始めます。もともと”時間と空間”は無い所に私達が作りあげた人工的産物であるので、もはや3次元密度仕様が通常通り機能しなくなってしまっている、が正しい見解だと言えます。では、一体”時間と空間”の関係の曖昧さをどういった型で私達は体験する事になるのでしょうか。バシャールがチャネラーのダリルを例に説明しているので、ここでご紹介いたしましょう。

去年ダリルは一度も訪れた事のない街へ友人と出かけ、そこに滞在しました。ホテルマンに美味しいレストランの場所を聞いた所、単純な道順で直に着くとの事だったので二人はホテルマンに礼を言って徒歩でゆく事に決めました。道中話ながら会話を楽しみ、あっという間に目的地へたどり着いた二人は予約時間までにたどり着き、機嫌良く食事を済ませてホテルへ戻る事に決めました。ところが、歩いても歩いてもホテルは見当たらず、最終的にホテルへたどり着いた二人は、レストランとホテルまでの距離がゆうに1時間あっても着く距離ではなかった事を発見したのです。

このように”時間と空間”をスキップする事または”プロセス”を飛び越す事は貴方の意識のスイッチを変えるだけで瞬時に可能であるという事をバシャールは説明しています。今はまだ”無意識”の枠内ですがこの”無意識”を意識傘下に入れる事で意識的にテレポーテーションが出来るようになるというわけなのです。



alice.jpg
人間たちはいつも時間に追われてる。
「あれやんなきゃヾ(゚д゚;)」「これやんなきゃΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)」ってあくせくあくせく動き回ってる。
時間に追われ、時間に食われるのが人生と言っても良いくらい。
でも、何故忙しいのか良く考えもせず、無意味に動き回ってるっていうのがほとんどの人間がやっていることなのかも知れない。
んで、やっとホッとできるかなって思った頃にはもう、人生の終盤に差し掛かってるっていう…(ノ_<。)
これ、まさにレプたちの思惑通りの生き方なんだろうな( ̄▽ ̄)vイエイ!
時間は、レプが人間支配のために作ったものらしいから。
時間て何なのか、じっくり考えてみませんか?・・・あ、考えてる時間なんてない!(`へ´*)ノ・・・ですか?そうですよね。失礼いたしましたm(_ _)m


…忙しくしてないと不安になるように、恐怖を感じるように操作されてるのかナァ?ε=(‐ω‐;)フゥ…

≪再掲≫どこでもドア体験談②

75311765.jpg

不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】より

●岩場のドア

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/06 12:34
高校時代妙な体験をした。あまりに妙なのでこれまで一度もまわりから信じてもらったこ
とがない。でもほんとうに体験した100%の事実。
高2の秋。
私の通う高校は文化祭などはまったく無関心なくせに体育祭(というよりその応援合戦)
にだけは非常に力を入れていた。各クラスが趣向を凝らした応援をするのだ。
私のクラスは応援席のうしろにおおきな立て看板をつくることになり、支柱にする木材を
探すことになった。クラスのAが木材ではないが竹ならただで手に入る、というので竹に
決まった。なんでもAの家はちょっとした山を持っており、そこに竹薮もあるというのだ。

早速土曜の午後に竹を伐採にいった。Aと私のほかに3人、合計5人。
竹薮はちょうど山の一番低いところにあった。竹薮のまんなかに細い道(むろん舗装など
してない)があり、山(といっても高さ100mくらいか?)に続いていた。
竹を切り始めたとき。山道の遠くの方から妙な音が聞こえてきた。
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
人の声でもない。動物の吼える声でもない。機械がだすような音。だが、なんの音かわか
らない。電動のこぎりかなにかかとも思ったが、Aは今日は誰もこの山に来てないはずだ、
という。それに第一、電動のこぎりのようなエンジン音ではない、別の種類の機械から出
る音だった。木などを切っているのではない。でも誰かがなにかの機械を山のなかで使っ
ている……5人は顔を見合わせて不思議がった。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/06/06 12:36
さげにするおわすれた
つづき
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ふたたび音がしたとき、私はのこぎりを片手に音のする方にむかっていた。気になってし
かたなかったのだ。ほかの四人もついてきた。同じ気持ちだったようだ。
この山に詳しいAを先頭に山道を登って行く。

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
また聞こえてきた。
音は山道から少しそれた林の方からしていた。ほんの少し歩いた時急に先頭のAが立ち止まり、全員を制すと右の方向を指さした。
指さす方向にあったのはドア。特撮番組の秘密基地さながらに岩場にドアがついていた。
金属製の重そうなドアだが取っ手がない。どうやって開け閉めができるのか、とにかくへ
んな場所にへんなドアがついていた。
そのドアは開け放たれていた。奥は暗くてよくは見えないがなにやら通路が続いている。
この奥からあの音がした。確証はなかったが誰もがそう思った。
「おいA、なんだこのドア?」
「知らない。こんなものいつできたんだ?」
Aはまったく知らないという。こんな変なものは見たことがない、Aは中を覗きながらぶつ
ぶつとそんなことばを繰返していた。そしてこちらを振り返り、「とりあえず中を確かめ
てみようぜ」と言った。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/06/06 12:37
ドアが突然閉まって閉じ込められたら洒落にならない、ということで開いたドアの下に大
きな石を置いて閉まらないようにしてから、怖いからいやだというB、C2人を残して3人
で中に入ることにした。通路に入るとかなり暗くよく見えなかった。喫煙者だった私たち
はジッポーを取り出し蝋燭がわりにした。壁を触るとごつごつとした岩の感触がした。し
かし自然にできたものでないことは明らかだった。機械で掘ったような直線的なあとがい
くつもあったのだ。通路の広さはひとひとり通れるほど。
10mもいったらすぐに「部屋」と呼べるような広い場所に出た。そこで終わり。なにも
なかった。誰かがいた形跡すらない。ここじゃなかったのかな、などと話をしていると、
「おーい、もどれ!もどってこい!」
と入り口から声がする。
残った2人が叫んでいた。あせったような叫び。尋常でない感じがして急いで戻ると、
ドアが動いている。石だけでは押さえにならなかったようでふたりも必死にドアを押しも
どしていた。私たちが外に出て5人ともがドアから離れると、

ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
という大音響ともにドアが閉まった。止め石が通路をごろっと落ちていくのが見えた。
あの音はこのドアが開閉するときの音だったのだ。
Bの言うにはなんの前触れもなく突然動き始めたという。それで慌てて押さえていたがドア
の力はだんだん強くなっていったそうだ。もう少し私たちが遅かったら閉じ込められてい
たかもしれない。
夕方になっていたこともあり、翌日もう一度調べようということになり、翌日5人でもう一度
この場所に行った。しかし、なぜかドアは見つけられなかった。むろん通路もなくなっていた。

Aとはいまもつきあいがあるが、その後一度もドアについては見ていない、という。岩場も異常
がないし、あの音ももうしないという。

《再掲》どこでもドア体験談

the PLANET from NEBULA

バシャール:コンセプト
2014-06-19 01:23:57

時空を行ったり来たりする事は、然程難しい事では無いと、バシャールは話します。ただ、少しばかり考え方を変える事が必要であり、通常の視点から、少し高い位置で見る事が肝心であると、バシャールは話し始めます。

一般的に、物体は、場の”上”に乗っかる物質で、場所、詰まりはロケーションは変わる事は無くても、物体を動かす事で、平面上を移動する事が可能だと、考えてきました。しかし、バシャールや、他の高次文明の人達の視点では、ロケーションもまた、”物体”と考えます。詰まり、A地点からB地点までのロケーションを入れ替える事で、真ん中をスキップする事が出来る、というわけなのです。こういった考え方は、2次元の世界である、インターネットの世界で説明する事が出来ます。

インターネットの世界では、1文字が違っただけで、全く違ったサイトへと飛ばされてゆきます。行きたいサイトのアドレスを打ち込むだけで、ポンッと、違ったロケーションへスキップする事が可能というわけなのです。

これと同じように、現実の世界に3D的思考が導入されると、忽ち私達の世界は、バシャール達が住む世界と何ら変わらない世界へと早変わりしてゆきます。行きたい場所へ、行きたい瞬間にテレポートし、時間を感じません。

ササニ文明が、初めてこのコンセプトを利用して宇宙船を作った時、多くの命が犠牲になったと、バシャールは話します。私達には、このコンセプトを理解する力を持っており、技術力もあります。あとは、どう”繋げてゆくか”が、今後の課題となってゆくでしょうと、バシャールは締めくくっています。


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バシャール:時空を渡る
2013-06-26 01:59:38

過去や未来へと時空を移動する事はバシャールや他の高次元文明達にとって容易い事です。私達地球文明にもそういった”技術力”が備わっていると、バシャールは話しています。しかし、私達の時空に対する”コンセプト”が未だ見発展の為、なかなか”タイムとラベル”を実現させる事が難しいのが現状です。

スピルバーグの映画”バック・トゥ・ザ・フューチャー”のように現在の貴方が過去に旅して例えば貴方のおじいさんを誤って殺してしまっても、現在の貴方が消滅する事はないと、バシャールは話しています。詰まり、”今”の貴方が過ごしてきた”時間軸”の過去へ移動するのではなく、貴方は平行世界へと移動し全く違った波動の”似た”人達の住む世界へ訪れた事になるのです。だから過去を変えてしまっても現在の貴方へは影響は無いのだと、バシャールは説明しています。

2015年以降にはポジティブ波動の地球そしてネガティブ波動の地球の二つの極に別れてゆきます。このネガティブ波動の地球が存在する宇宙からやってきた高次元文明があの拉致行為をする高次元文明体、オリオン文明なのです。



パラノーマルちゃんねるより

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「リアルどこでもドア」

中学生の頃の話。

自分の部屋は二階にあったんだけど、階段を上がる時にいつもその段数を数えながら上がってた。
特に意味も無くて、まぁ癖みたいなもの。中2の秋口くらいだったと思う。

学校から帰って、いつもの様に段数を数えながら階段上がると、14段のはずが、何故か15段ある。
その時は数え間違えたんだと思って、気に留めることもなく、階段から廊下を右側に進んで自分の部屋の扉を開けた。

すると不思議なことに、そこは自分の部屋とは反対に、廊下を左に進んだ先にあるはずの弟の部屋。

今度はちょっと驚いて、一瞬唖然としたんだけど、部活で疲れてたからボーッとしてたんだろうって事にして、弟の部屋を出ようと閉めたばかりのドアを開くと、そこは廊下ではなくて、一面の花畑。

抜ける様な青空の下、赤と黄色の花がどこまでも絨毯みたいに敷き詰められて、遠くの方に山が白く霞んでた。
さすがにビックリしてドアをすぐ閉めたんだけど、気になって、もう一度開いてもやっぱりそこは花畑。

もう訳が分からなくなり、凄く怖くなってきた。
でも唯一の出口であるドアが花畑に通じてしまい、その花畑に出ていく勇気は無かったから、弟の部屋から逃げ出せない。

それで窓から出ようとカーテンをめくると、見慣れた自分ちの庭、いつも弟の部屋から見えるはずの景色だった。

一安心して、屋根を伝って自分の部屋の窓の前へ。運良く鍵も開いていて、なんとか中に入れた。
花畑だったらどうしようと思いながら、廊下に出るドア開けてみたけど、やっぱりそこは普通の廊下。

弟の部屋にもう一度行って、ドアを閉め、もう一度開けたけど、花畑なんかどこにも無い。

階段の数も数えたけどこれもやっぱり14段。いつのまにか全部が元に戻ってた。




「天井裏が江戸時代だった」

555名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/05/3105:48ID:rNPCVdMm
どこに書くか迷ったがここがいいかな。

俺の友人の体験なんだが、まだ親と同居していた時の事。自室で一人で居たときに、ふと押入の中の天井にある四角い点検口?みたいなのあるよね。

あそこを覗いてみようと思い、押入に入った。天井のフタをゆっくり持ち上げ、頭を半分ぐらい突っ込んで、目が点になった…。


556名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/05/3105:54ID:rNPCVdMm
目の前には、おそらく江戸時代であろう風景が広がっていた。

月夜らしく、月明かりに照らし出された火消しの桶(おけ)が積み重なったものや、武家屋敷チックな塀が見える。

地面は砂利というか土のようで、ちょうど天井の上がすぐ地面のような位置関係になっていた。


558名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/05/3106:00ID:rNPCVdMm
辺りはシーンとしていて物音は無く、居たら怖いが誰も居ない…。

丑三つ時といったところなのか。で、そいつは一瞬『行ってみるか…?!』と思ったが、帰れなくなるかもしれないという恐怖から、すぐに行く気は失せ、フタを閉めて寝た。


559名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/05/3106:07ID:rNPCVdMm
そして後日、昼間に前夜見たモノの確認をしようと、恐る恐る例のフタを押し上げてみた。

ところが、目の前に見えるのは単なる天井裏の風景だったらしい。

~この本人自体はかなり霊感が強く、部屋でも壁から手やじいさんがニョキニョキ出てくるのが見えるとか。

他にもいくつか体験談を聞いたが、この話が一番インパクトが強かったんで書いてみた。





「【瞬間移動】実際に母と自分が体験した話」

17:洒落怖より:2006/07/19(水)15:42:14ID:aB0fGQIcO
383:本当にあった怖い名無し
俺も一個不思議な体験をした事がある。

小3の頃、父方の実家(宮崎県)に里帰りした。山の中の一軒家で、遊び相手なんて誰もいなくて、しょーがないから毎日家の外にある牛小屋で牛に謎の草を食わせたりして遊んでた。

ある時それも飽きてしまって、牛小屋の隅にある掃除ロッカー(?)を開けてみたら、中が真っ暗。

太陽の光浴びて中が見渡せるはずなのに真っ暗(真っ黒?)

『おお?』

と思い片足踏み込んでみたら、次の瞬間俺は自分の部屋にいた。
千葉県にある自分の家の自分の部屋。

リビングに行ったら母親が昼飯食ってて、マンガみたいにラーメン噴き出してたwww

『な、なんでいるの?』とw

俺『わからない。なんでだろー?』

母『ちょっと待ってて。おじいちゃんち電話するから。』

俺『うん』

ここら辺で急に目の前が真っ白になって、気付いたら牛小屋に戻ってた。

すぐに父の声で『○○ー!いるかー!?』

って声が聞こえて

『いるよー』

って返事したら

『いるじゃねーかw』

その後母親と電話で話した。

母『あんた・・・あんたさっき家にいなかった?』

俺『うん。いた。』

母『・・・どういう事なの?なんなの?』

俺『わからない・・・。』

もちろん母親も覚えてる。

全く意味がわからない体験だったな。
俺と母親以外は誰も信じてくれないけど。