空色ノート

昔々・・・

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私たちが住んでいるこの地球は、毎日が楽しくてハッピーな世界でした。
人々に所有するという概念はなく、食べ物も土地も奪い合うことなく、みんな好きなものを食べ、住みたいところに住んでいました。お金なんてものもなかったため、今で言う仕事というものも存在しませんでした。だから、働かざる者食うべからずなんて考えを持つ者はいませんでした。
農作物を作る人、洋服を作る人、建物を作る人といった具合に人々はそれぞれの得意分野、好きなことを生かして社会貢献をしていました。そこに強制などありませんでした。





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しかしいつからか、そんな人々の楽しい様子を陰からこっそりと覗く者たちが現れました。それは、地球外からやってきたとても好戦的で強欲な宇宙種族でした。
彼らはハッピーな地球人たちを見て面白くありませんでした。やがて、憎しみや嫉妬の感情を抱くようになり、このハッピーな世界をズタズタにして、自分たちがここを完全支配したいと考えるようになりました。
普通なら、ハッピーの仲間に入れてもらえばいいと考えると思うのですが、彼らにはそのような発想はありませんでした。彼らは自分たちが変わるということなど考えられなかったのです。相手を自分たちの闇の世界に引き込んで、闇の領域を拡げるという考えしか持ち合わせていませんでした。
しかし、すぐに支配を実行に移すことはできませんでした。確かに強い軍事力、高い科学技術力を持ち合わす彼らが強引なやり方でこのハッピーな世界を壊してしまうことは簡単でしたが、支配体制を維持するには、強引なやり方は早晩反発をされ、長続きはしません。




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そんなわけで、彼らは連日連夜会議をして、どうやってこの地球を支配するかを話し合いました。
ポイントは、人間たちが「自分たちが支配されてると気付かれないように」支配することです。
支配を長続きさせるためには、気付かれないように人間を闇の世界に引き込み、闇の世界の奴隷(本人たちは奴隷であることに気付かない)として働かせることが重要です。
鍵は「波動」です。
ハッピーな波動はとても軽やか。そして好戦的な宇宙人の波動は非常に重い。重すぎるくらいに重い。支配するには何としても人間たちを「軽い」から「重い」に落とさなければいけません。そして先程も言ったように、気付かれないように落とさなくてはいけません。
もっと言うなら、「これはあなたたちのため」「あなたたちの幸せにつながる」「これがあるからあなたたちは安心安全で生きていくことができる」と思わせるような「波動下げのツール」が必要です。
そして話し合いの結果、彼らが思い付いた「波動下げのツール」が以下のもの。




波動下げ例その1…宗教
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闇の宇宙人たちの中には、人間の姿に変身できる者もいて、彼らは光輝く偉大な存在として人間の前に現れ、自らを「神」と名乗りました。
闇についてほとんど無知な純粋な地球人にとって、初めて見るその「神」という存在は衝撃的で、そのあまりの神々しさにみんな思わずひざまづいてしまいました。
地球人たちは、自分たちよりも偉大でパワフルな存在がいることを宗教によって初めて知りました。
そして、「自分たちは無力で、実は罪を持って生まれてきたのだ。その罪は神によって赦され、救われる」と信じるようになっていきました。




波動下げ例その2…学校
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他の惑星の人々からは、地球の学校は刑務所と同じように思われているそうです。
朝から夕方まで狭い箱の中で無意味な知識を詰め込まれ、自由に遊べる時間もごく短い時間に限られているなんて、子供たちはまるで囚人と同じではないかと。
子供たちの個性は一人ひとりみんな違うのに、同じ時間に同じことやらされる。みんなと同じことができなかったり、先生の言うことをきかない子は「ダメな子」の烙印を押されてしまう。
成績によって優劣が決められるため、子どもたちはいつも競争をさせられ、息つく暇もありません。そうして、いつも誰かと自分を比べなければ自分という人間を確認できなくなっていくのです。恐ろしいことに、大人になってからもその思考習慣は続いていきます。
しかし、それこそが闇の宇宙人たちが意図したことでした。




波動下げ例その3…病院
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人間にはもともと自己治癒力、自然治癒力というものが備わっていて、病気やケガをしても自然に治るようにできているといいます。
もし薬が必要でも、大抵は薬草やハーブなどの植物で治すことができ、昔の地球ではそのように自然に治すか植物の力を借りて病やケガを治していたようです。
しかし、闇の宇宙人たちは、そういった本来の治癒方法を「医療が発達していなかった頃の時代遅れの治癒方法」のように触れ回り、現代医療こそが医療の最前線であると人々に思わせるように工作しました。
実際は現代医療というのは、人々の健康のためになるどころか、お金儲け、人口削減、人体実験が目的なのです。
本来は食生活を見直したり、軽い運動や日光浴などを心掛ければ病は治るはずなのに、病院に行くと、大した症状でもないのに簡単に病名を宣告され、石油成分のたっぷり入った薬漬けにされたり意味のない手術をされたりして、死期を早めてしまうのです。

≪追記≫
以下のようなコメントをいただきました。
早死にする治療法だけじゃなくて無理やり生きさせる治療法もありそう。
エネルギー吸い取る意味では後者の治療法があってもおかしくないと私は思う。

・・・そう、人口削減だけではなく、人工延命もまた現代医療の搾取方法だと思います。




波動下げ例その4…娯楽、スポーツ、メディア
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闇の宇宙人たちは、勝ち負けを争う野蛮なスポーツ競技や、毒々しくて暴力的で性的アピールの強い音楽やファッション、テレビ番組などを若者中心に広めました。
また、日常的に暗いニュース(事件、事故、スキャンダルetc...)を流し、人々の気分を下げるようなこともやっています。




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こうして、長きに渡り闇の宇宙人による波動下げ攻撃を受けてきた私たちですが、今また地球は元のハッピーな状態に自ら戻ろうとしています。
でも、初期の地球と違うところは、私たちは、闇の波動を知っているということです。ドロドロギトギトした波動をしっかりと味わい、経験しているということです。もうたくさん!もうこれ以上私たちに闇は必要ない!というところまで私たちは闇を経験しました。
ここが、初期のハッピーしか知らない地球人との大きな違いです。
一人ひとりが、これまでの汚れをきれいサッパリと落とし、ハッピーな波動に戻ること、それこそ地球が今、人間たちに一番望んでいることだといいます。
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≪再掲≫あなたが世界を変えるのではなく、あなたが住む世界を変える

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バーバラ・マーシニアック著『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)


あなたが世界を変えるのではなく、あなたが住む世界を変える


 可能性の概念によれば、現実が一つであることはなく、あなた方自身も思いを通して絶え間なくさまざまな現実に入っていく体験をしています。あなたが世界を変えるというのではなく、あなたが住む世界を変えるということです。これは、世界は固定したものではないという考えに繋がります。世界はエネルギーによって構成されています。そして、エネルギーは、その世界に参加している者が抱く考えによって形作られます。
 可能性としての様々な地球、可能性としての体験がつねに存在しているし、これまでもつねに存在していました。いまの“あなた”が知っているものとはまったく異なった人生を生きている、可能性としての様々な“あなた”がいます。あなたは周波数であり、エネルギーです。あなたのために音楽を奏でて、あなたという存在を造りあげているエネルギーの和音の響きに合わせてあなたは脈打っています。それはあなたにとって非常に馴染みの深いものであるために、あなたがしている体験の一つの側面に絶えず焦点を合わせていることができます。体験は様々な観点から獲得されています。いま、あなた方は、普通は気付かないことに気付くことができるように、どうすれば周波数を変えることができるか、どのようにしてビートを変えるかを学んでいるところです。
 あなた方の肉体の内部で起きている神経組織の変化がおよぼす影響に関して、あなた方はつねにモニターされています。あなた方の身体の構造改革は、神経組織が片側一車線のハイウェイから、片側6車線のハイウェイに変わるようなものです。これが実現すると、あなたが自分で体験した出来事と同時に体験した他の出来事を思い出すことになるでしょう。最初はこれをどう理解すべきなのか、対処のしようがなくあっけにとられることになるでしょう。
 たとえば、これから2年が経過して、1989年または1990年の感謝祭のディナーのことを思い出すとします。すると突然、これまで全然覚えのない出来事についての記憶が蘇ってくるのです。しかもそれは感謝祭のディナーとまったくときを同じくした出来事なのです。感謝祭のディナーについては確かに“覚えがあった”。
このとき、あなたは2つの感謝祭に同時にいたのだということを悟るのです。神経組織が新しい鼓動を開始し、身体が本来の図書館の機能を発揮し出すと、こういうことが起きます。光がコード化されたフィラメントが自己改造を開始し、もっている情報を放送すると、神経組織はそれを運び翻訳しなければなりません。


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 現在、エネルギーの巨大な二極化が起きつつあり、これには数多くの参加者と観察者がいます。観察するために地球にやってきた者の多くは破壊する目的ももっています。彼らはこのときにあって、自分の“問題”を学ぶためにやってきました。同時に、素晴らしい世界を創造することに100パーセントの意図をもって参加している存在もいます。私たちが見るところでは、可能性の諸世界が形成されるにつれて、地球上の人類に大きな転換が起きるでしょう。大きな混沌と混乱が生じ、国々はお互いに戦い、これまでなかったほどの数の地震が次々に起きるように思われることでしょう。まるですべてのものがばらばらになり、元に戻すことは不可能のように見えることでしょう。それは、あなたがこれまでの古いパターンを捨てて、新しいエネルギーのなかに入っていくとき、あなたの人生がガタガタと音をたてて揺れ動くのと同じように、地球は、いま、身体を揺すって自由になろうとしているのです。したがって、一定の調整期間が必要になるでしょう。また、様々な動物や魚たちが地球を離れていくように思われるでしょう。彼らは、いま形成されつつある新しい世界に移動しています。彼らはその存在を停止しているわけではなく、ただ新しい世界に抜け出ていき、あなた方がくるのをそこで待っているだけです。
 これを説明するのはなかなか難しいことです。というのは、それは3次元の体験を超えた世界の出来事だからです。基本的には、あなた方は4次元に移動しつつあります。この移動が完了したとき、あなた方は文字通り新しい地球を作ることになるでしょう。それはまるで目を覚ますと、そこには生まれたばかりの美しい世界があったというような感じでしょう。地球の上空では、たくさんの観察者たちがあなた方がこれをどのようにして実現するかを見守っています。彼らは、また、あなた方に援助の手を差し延べています。多くの人々にとって、この転換はまったく不可能であるように見えています。しかし、錬金術師として、また古代アトランティスの寺院でこの種のエネルギーの研究をしたあなた方にとっては不可能ではありません。様々な時代の中であなた方が受けた訓練はあなた方の身体の中にコード化されて入っていて、いま迎えつつある局面への準備をしてくれています。地球が変化を遂げる時期に地球を離れていく人々は、もはやここには適さない人々です。彼らは地球の調和を乱している人々です。一度に2千万人の人々が地球を去るときがくると、地球にとどまる人々の意識に非常に大きな転換が起きるでしょう。多くの人々が亡くなると、それは残された人々の意識に衝撃を与えます。
 自分自身を拡大してください。仕事、睡眠、食事といった現実だけでなく、他の様々な現実にも居住することを開始しなさい。目が覚めているときには、あなたの頭脳を様々な可能性に向けて拡大し、アイデアをあなたに向わせなさい。アイデアはただです。いたるところにあります。地球に向って様々な考えが絶えず放送されています。
 地球がシフトするとき、全ての人が同じ体験をするということはありません。破壊を体験する必要のある人たちは、地球のシフト、ないしは地軸の転換を破壊によって体験するでしょう。それは、彼らが新しい周波数に適合しないからです。より高い周波数を保持する用意のできている人たちは、周波数のシフトを体験するでしょう。したがって、ある人たちにとってはそれは生命の終わり(彼らの理解しているところでは)であり、破壊そのものの体験であるでしょうが、ある人たちにとっては素晴らしい喜びに満ちた体験となるでしょう。すべての可能性があります。思い出してください。あなた方は、思考の結果として現われる象徴的な世界に住んでいるのです。外に現われる世界は、あなたの内部で進行していることをあなたに現してみせてくれているのです。ですから、世界が破滅するとするならば、それは何を表しているのでしょうか。新しいシステムとエネルギーを勃興させるために、内部にあるものを崩壊させているという意味にほかなりません。


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 何が起きるかについて恐れたり心配せずに、社会のなかで起きる様々な変化を愛し、祝福することがきわめて重要なことです。たとえわけが分からなくても、すべての出来事には、神の手が働いてあなた方の魂を高める機会が隠されていることを理解しているという周波数の中に常にいることがあなた方の仕事です。あなた方は類い希なほど怠け者の種です。あなた方はそれが誰であっても、仕事上の上司であれ、妻であれ、夫であれ、あなたのために何かをやってくれる人であればその人にあなたの力を与えてしまいます。何度も何度もあなた方は力を他人に与えてきました。あなた方を自分自身に向かわせるために、自分の人生に責任を持たざるをえなくするような出来事が必要なのです。地球に訪れる変化を祝福しなさい。そして、これらの出来事の中で、あなた方が明確に欲するものが現実化するということを信じなさい。あなたは試練に会うことでしょう。あなたはこう言うかも知れません。「私は被害者だろうか。私の周りの世界は崩壊してしまうのだろうか。それとも、すべてが崩壊しつつあるように見えながら、実は、世界そのものが高まりつつあるのだろうか」。
 あなたがまず第一に信じなければならないことは、あなたは正しい場所で、正しいときに、正しいことをしているだろうということです。正しいときに正しい場所にいるように意図すること、意図するよりもさらに明確にそれを“知っている”ことが、あなたをガイダンスに対して開かれた存在にするでしょう。自分で探さなくても、土地であるとか、誰かと会う機会があなたの前に現われてくるでしょう。そのとき、あなたはそれを見て、「これは私のためのものだ。いただこう」と言えばよいのです。



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≪再掲≫「つもり」の力

サネヤ・ロウマン著『パーソナルパワー 光の存在オリン、人間関係とテレパシーを語る』(マホロバアート)


「つもり」は実際に効果がある

自分がどう行動したらよいか分かっているつもりになるとか、人々が自分を愛してくれている場面を思い描いたりとか、自分が健康で元気なところを想像するとか、そういうことのために想像力を使ったほうがよいのです。陽気な、より軽いエネルギーに従って行動し、その結果をそれほど重く、深刻に考えないときは、もっと正確にエネルギーを感じられることが多いのです。だから、エネルギーを感じたいなら、静かに座って、自分がそうできるというつもりになってください。もしどのようにしてやったらよいか分からない場合でも、自分がそれをやっているつもりになってください。なぜなら、潜在意識は「つもり」になっていることと、実際に起こっていることとの違いが分からないからです。潜在意識は、あなたが現実だと思い込んでいることは、何でも信じ込んで、それを使って外部の現実を作り上げます。私が人々に、「あなたの目標を自分の方に引き寄せないさい」と言うと、「どうやったらよいか分かりません」という答えが返ってきます。そこで、私は彼らにその方法を知っている「つもり」になりなさいと言います。それは実際効果があるのです!
 座っているときに、他人が考えていることが分かっているつもりになってください。また、自分がこれからどんな決定をくだすのかを実際知っていると想像してください。創造的アイディアを引き寄せる能力、そして、これから起こり得る結果を想像する能力を使って、エネルギーを感じ、未来に旅してください。






エスター&ジェリー・ヒックス著『「引き寄せの法則」のアメージングパワー』(ナチュラルスピリット)


百万ドルを持っている人と百万ドルを持った気になっている人に差はない

 あなたには目標がありますが、それをどう実現すればよいかはわかっていません。ですから、そこに想像や視覚化、物真似などを加えるのです。そうし始めるとき、目標をいっそうリアルにする夢を見るでしょう。あるいは、実際にあなたが望むように生きている人に出会うでしょう。あるいはテレビをつけると、誰かがあなたが想像していたとおりに話しています。あるいは、本を手にしたり、別のインタビューを聴いたりすると・・・・・。つまり、あなたが最終的に達成した波動のものに、宇宙が出合わせてくれるのです。
 宇宙には、百万ドルを“持っている”人と百万ドルを“持った気になっている”人との差はわかりません。そして、その気になっていると、あなたの波動の状態が変化し、“引き寄せの法則”が、それに見合ったものをもたらしてくれます。それは人間関係に関しても、帝国を築くことに関しても、ビジネスの協力者を引きつけることに関しても同じです。何であろうとも、望む物事の波動を見出し、それに慣れてしまって、その波動が、疑いの波動に取って代わるまでにならなければならないのです。望む物事の波動が、疑いの波動に取って代われば、ジャーン!それは実現します。そして、あなたはこう言うのです。「君はどこにいたんだい」と。
 あなたは言います。「あなたがくるだろうと分かっていました。あなたを感じていたのです。最初は、あなたがくるだろう、という希望を抱いていただけでした。でも、ついには、あなたがくるだろうと本気で信頼するようになりました。そして、それほど前のことではありませんが、あなたがくるだろうと知りました。すると(ドスンと物が落ちる音がする)ほら、あなたはやってきました」。しかし、この知っている状態に達するまでには望むものはやってきませんし、知っている状態には簡単に達することはできません。なぜなら、あなたは知らない状態に慣れ親しんできたからです。
 あなたは人の反応を恐れて、自分がどのように感じているかをしばしば認めたがりません。ですから実際、分かっていない人には、あまり話しかけないでいる必要があります。分かっている人に話すか、黙っているかのどちらかでなければなりません。







『バーソロミュー2 大いなる叡智が語る神への覚醒』(マホロバアート)


イメージにパワーを注ぐと、良いことも悪いことも現実化する

エネルギーは思考に従うと、私たちはこれまでどれほど話したことでしょう。自分が意識を向けたものが実現化するのです。ですからするべきことは、それをもっともっと現実のものとして感じること、それだけです。
この物質界で創造するための「コツ」は単純なことです。この物質界の「上」には、幾何学的完璧性の世界とも呼ぶべき別の世界が存在します。あなたが何かを想像するときは、精神と意志を使ってこの幾何学的世界を活性化しているわけです。イメージに心を集中することによってそのイメージに十分なパワーを注ぐと、幾何学的世界から物質界へと、「下」に向かってイメージが投射されます。幾何学的完璧性の世界は道徳的判断をくだしません。それはパワーの発生源なのです。電気が照明としても、また死刑執行のためにも使うことができるように、このパワーも、それを使って何が創造されるかについてはとやかく言いません。ただ使用されるために存在するだけです。あなたの「意志」通りに使われるために、豊富なパワーを提供するのです。
 こうしてあなたが今日生み出した自己像はいま、幾何学的世界のどこかに存在し、あなたがそれにパワーを与える度合いにしたがって、形を取りつつあります。それにあなたの意識を向ければ向けるほど、その次元の存在法則を発動させることになります。それが自分の人生で具体的にどういう形で現われるのかを、知る必要はありません。具体的な方法を心配しはじめると、地球界の意識が持つ制約にとらわれることになり、混乱するだけです。何かの考えを持つたびに、あなたはどこかで何かのパターンを活性化しているのです。ですから、自分が何を活性化したいのかを意識的に選んでください。

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≪再掲≫アラーエさんQ&A ピックアップ

以下のQ&Aのような話は、スピリチュアルを学んでいる人や真実探求をしている人たちからすると、特に真新しいものではないと思います。
このような知識や情報なら、検索すればそれこそもっとスゴイ、刺激的な情報も得られると思います。
しかし、それでもこうして何度もアラーエさんのメッセージを掲載するのは、情報や知識そのものより、アラーエさんの波動を感じて欲しいからです。彼から伝わってくる優しくて温かくて爽やかで軽やかな波動を。
情報や知識ももちろん大事です。どうでもいいなんて思っていません。でも、それ以上に大事なのは、

あなたの内面です。精神の開発と、周波数を上昇させることです(byアラーエ)

だと思います。
この世界を支配している者たちは、人類に良い波動を放出して欲しくないんですよね。だって支配しづらいというか、出来なくなっちゃうから。ずっと重い波動でいて欲しいんですよ。
政治、宗教、教育、科学、医療、法律、メディア…これらのものは、人間たちの波動を重くしておくために作られたものなんです。
支配者はとにかく軽い波動は嫌なんです。軽い=自由だから。それは各人が好き勝手にバラバラな生き方をすることを意味するから。私たちの集合意識をコントロールできなくなってしまうことを意味することだから。
こんな支配と操作だらけの世界にいたくないのなら、やることはただ一つ!<(`・ω・´)ゝビシッ!
周波数アップですO(≧▽≦)O ワーイ♪




『ちょこっとイイこと!』より

●転生する前、どうやって自分の体を選んだんですか?

Question:転生する前に、どうしたら自分の体を選ぶことができますか?
Answer:あなたが魂のとき、あなたは人生への別の解釈を持ち、どんな経験をすることが必要か理解しています。ですから、いつ、どんな人間に、どうやって転生するかあなたが選んでいます。多くの惑星と多くの可能性があります。


●カルマとはなんですか?

Question:カルマとはなんですか?
Answer:カルマとは、宇宙の因果の法則です。あなたが行うことはすべて返ってきます。今世か別の人生で。


●過去生のカルマのすべてを消すことは可能ですか?

Question:カルマに関して、私の人生にあった悪い出来事は、私が以前に作ったカルマということですか?以前(過去生)にしたことを覚えてすらいなければ、どうやってそれを処理したらいいのでしょう?高次の意識に到達できる前に、すべてのカルマの問題を解決する必要がありますか?どうやったら私たちはカルマを解決できますか?
Answer:ええ、高次元に行くためには、悪いカルマを浄化しなければいけません。これは宇宙の法則です。そうでなければ、高次元は低いそれのように無秩序で汚れたものになるでしょう。悪いカルマを良いものに変える方法は、私のすべてのビデオのなかで話しています。愛に生きることです。


●再び地球に転生しなければいけないかどうか、どうすれば分かりますか?

Question:今世の後、転生のための魂の決断に関して、質問があります。地球を“卒業”したとき、次の人生で高く進化した惑星へ移動できるか、どうやって知ることができるのでしょう?アストラル上で他の世界の親切で愛に満ちた存在に会いました。私たちはテレパシーでコミュニケーションを取りました。この人たちのいる次元で次の人生を続けたいのです。ここへ戻る必要がないかということと、残りの授業を学んでいくため、地球のネガティブな環境での経験を、どうすれば知ることができますか?
Answer:あなたが地球で精神的に生き、地球の迷信に意識を惑わされず、純粋な愛に満ちた魂として地球の体から離れたとき、次にどこへ向かうべきかが分かります。


●ネガティブなカルマを消す方法はありますか?

Question:あなたの英知に満ちた回答によると、魂のネガティブなカルマは、祈りによって存在物に心から許しを請うことや、瞑想や、あるいはただ一つの方法は、ポジティブな言葉、行動、感情、思考による霊的な生活でのみ除去されますか?
Answer:ポジティブなカルマによりネガティブなカルマを変えることができます。愛のある…ポジティブな行動、思考、言葉によって。多くがこの惑星で行っているような邪悪な憎しみのエネルギーの代わりに、光のエネルギーを創造することです。


●過去生のカルマのすべてを消すことは可能ですか?

Question:愛の心の開発に集中したとき、過去のネガティブなカルマを浄化したことをどうやって知ることができますか?残された時間があまりない中で、アセンションが起こるまでにこの人生の過去のカルマをすべて消すことができますか?
Answer:とても単純です。ポジティブなカルマを創造していれば、ポジティブな物事を引き寄せ始めます。


●どうして私たちは過去生を思い出せないのでしょうか?

Question:私たちは、なぜ自分の過去の人生をすべて忘れているんですか?
Answer:古いコメント内で、何度もこれに答えています。今最も重要なことは、この人生であなたが学べることを知ることと、もしそれが過去生に関わるならば、カルマの問題故に何か兆候を受け取るでしょう。


●非常に若くに障害を負う/亡くなる人々がいるのはどうしてですか?

Question:身体-脳に病気があるために、魂が霊的に進化することができないその特定の生活を考えれば、知的障害であったり、ダウン症を持つ地球の人間の体に転生を決めた魂の人生設計の目的は何ですか?進化するために意識を開発する機会や時間ももちろんなく、罪もない小さな子どもが災難により亡くなった時、それはその人生設計だったんですか?
Answer:多くの人々は、ネガティブなカルマを持って転生することを忘れていますよ。ビデオで述べているように、あなたが行ったことはすべて、遅かれ早かれ返ってきます。それは、自分がしたことに気が付き、霊的になるのに必要なためです。嫌悪のエネルギーのある悪意ある人々は、もちろん問題を持って生まれ変わります。彼らはそれを自分自身で創造しています。あなたがたの思考と感情はあなたがたの現実を創造しているのです。


●すべてのライトワーカーたちは良い人ですか?

Question:他の何人かのライトワーカーたちといくつか経験をし、あなたの指導が最もためになることに気が付きました。人々の中には、違う人生設計であるがゆえに、他のライトワーカーが自分自身の進化により有益であると感じる人もいますか?
Answer:すべての人がライトワーカーであるわけではありません…。私のyoutubeチャンネルの左側で述べていますが、“霊性に興味を持つ”者と真に霊的な者との間には違いがあります。


●高レベルの存在と接触を持つとき、注意を払うべきこと

Question:アミ(Ami)※1を知っていますか?彼はあなたと同じ連邦で働いていますか?アミがするように、あなたも銀河連邦に同じロゴ※2を使用していますか?彼とコンタクトをする(スペインの)少年について書かれた3冊の本と出会いました。とても素敵な愛と冒険の物語です。
Answer:いいえ、アミのことは知りません。もしあなたの周波数が低ければ、高レベルの存在の高い周波数にあなたは焼かれてしまいます。コンタクトを取るために、周波数を調節する必要があります。

※1 エンリケ・バリオス著作の小説「アミ」に出てくる宇宙人アミのこと。
※2 作中の中でアミが示す、ハートに羽の生えたロゴマークのこと。


●なぜ、ポジティブサイドは地球の現状に干渉しないのですか?

Question:なぜあなたたちプレアデス人は、私たちの政府を打倒し、地球の人々を助けようとしないのですか?
Answer:ビデオですでに答えています。経験の習得によって成長し学ぶために、あなたは、ここで学校にいるのです。もし誰かがあなたのためにしてしまったら、あなたは習得できずに、別の惑星の別の人生ですべてのことを繰り返すことになるでしょう。低いエネルギーを習熟することによって、銀河の人間になることを学ぶために、ここにいるのです。


●ブルガリアの預言者ヴァンガ(Vanga)が2010年11月の第三次世界大戦を予告しました。
真実ですか?


Question:ブルガリアの預言者ヴァンガについて聞いたことがありますか?
彼女はあらゆることを予言しましたが、今まで間違っていたことがなく、そして2010年11月に第三次世界大戦が始まることを予言しました。これは本当のことですか?
Answer:未来に対する予測で、恐怖や混乱に陥らないようにしてください。
ビデオやコメントの中で私が何度も言っているように、未来は固定されておらず、柔軟です。
未来はいかなる地球上の日にも依存していません。
未来は、地球人口の大多数の思考や感情のエネルギーに応じて、毎秒に変化しています。
ですので、未来には多くの可能性が存在しています。
もし、誰かが彼の知っている未来をあなたに話したとしたら、彼は多くのタイムラインの中の一つのタイムライン上の一つの可能性のみに集中しているのです。
そして勿論、ダークサイドは人々を破壊と恐れの可能性のみに集中させたいのです。
もし意識が開発されていれば、肯定的な可能性を生み出し、また、どんな可能性にも用意ができています。
人間にとって今最も重要なことは、心と意識の開発です。
全市民は肯定的(ポジティブ)にならなければなりません。
これが起きた時、他のものもすべて変わり、予言は無価値で無益つまりは無効になります。
それが私が13の映画を作った理由です。
地球の人々の意識の上昇と、光に満ちた未来を創造するために。


●私はUFOを見ましたが、他の人たちは見ませんでした。なぜですか?

Question:昨日、車を運転中、私の正面右手の野原の向こうに突然3つの光る船がありました。それらは非常に近くにありました。不思議なことに、それを目撃したのは私ただ一人で、TVや新聞や他の人からは何の話も出ませんでした。私にしてみれば、この“機会”を避けることは不可能でした。
Answer:すべての船がすべての人によって見えるわけではありません。いくつかの船は一人の人間の周波数に調整でき、その後、この人間だけがそれを見ることができます。それはすべて、エネルギーと周波数に関係しています。


●夜の空に見える、これらの輝く光の球体たちは何ですか?

Question:二週間前、夏の暑さから体を冷やす必要があった私は、午前3時に家の外に出ました。空を見上げると、突然輝く光の球体に遭遇しました。けれど次の瞬間その光は減少し、典型的な“飛行星(flying stars)”の一つのようであったのを私は見ました。正直に言うと、私はまた少しショックを受けました。人々の殆どは、私が衛星を見ただけだと言い続けましたが、私が空を見上げる時はいつもだいたい、1時間に6つか7つを見ています。これらはもしかして光る船ですか?
Answer:前のコメントで時折この事について答えています。これらの目撃のほとんどは、もちろん宇宙船です。何百万ものそれらが地球の周りに駐在し、いくつかは巡回の役目を担っています。極々少数のものは特定の人間だけに見ることができます。ほとんどのものは、地球の人が宇宙でただ一つの生命ではないという事実を徐々に受け入れるために、明白な目的を持って飛んでいます。


●UFOから良い感じがしない時は、必ずネガティブサイドのものですか?

Question:数日前、UFOにあいました。光の銀河連邦の船であったのか、100%の確信が持てません。とにかく、良い感じはしませんでした。逆にそれはネガティブな地球外生命体の船だということでしょうか?
Answer:ネガティブな地球外生命体か、しばしば地球外生命体を装うことを好む地球の秘密軍組織かもしれません。


●政府はいずれすべてを公開するでしょうか?

Question:アラーエさん、大きな変転期の前に、世界の政府は私たちにすべての情報を公開すると思いますか?中には彼らの側で協力を示す事柄もありますが、他の行動は私にとって疑わしいものです。
Answer:彼らが地球の人々にすべての情報を公開することを望みます。しかし操作しようとする彼らの意図は強力なようです。彼らの中には間違っていたことに気づいた者もいますが、人々や秘密政府から攻撃を受けるので、何かを話すことを恐れています。なのでしばしば、彼らは匿名で情報を公開します。

しかし、彼らのすることは問題ではありません。
重要なのは、あなたの内面です。精神の開発と、周波数を上昇させることです。



●瞑想を行うのに特別なルールはありますか?

Question:瞑想を行うのに特別なルールはありますか?つまり姿勢や呼吸や制御、時間や場所です。
Answer:ルールですか?ルールは一つだけです。落ち着いて、リラックスすること。


●瞑想を始めてから、見られているような感じがします。

Question:瞑想を初めてから、何かに見られているような気がします。
正直に言って、怖いです。私の頭の中にはいつもグレイのことがあり、追い払うことができません。そのうえ、そこに何かいるような気がして、誰かが起きていないと眠れなくなりました。
Answer:地球の人々は、数百万年前からすべての種族によって監視と観察をされてきました。


●体外離脱と瞑想の違いは何ですか?

Question:“体外離脱”の状態と、“瞑想状態”との違いはなんですか?私たちの本質が不滅の魂であるということを理解しているならば、私たちの進化にとって有効なのは体外離脱ではないのでしょうか?では、瞑想との違いはなんですか。
Answer:それが自然に訪れた時、アストラル投射を行うのは良いですね。人々はみな、無意識なだけで眠っている間に当たり前にアストラル次元を旅行しています。意識したアストラル旅行は、強いるのではなく、それ自身によって自然に訪れる必要があります。なぜなら、ドアを性急に開けそのための知識を得ずにいれば、良くない存在やもっと悪いものからの間違った情報に向かう過ちを起こしてしまいます。

まず始めに、思考や気分を思うままに操れる人にならなければいけません。アストラル次元では、あなたの思考や気分が事実として現れるからです。愛のエネルギーだけを引き寄せ実現させるために、愛のある思考や感情を持たなければなりません。精神的に一人前である必要があります。もし内面に嫌悪、恐れ、悲しみがあれば、実現はできないでしょう。


●瞑想中、他の色を思い浮かべてもいいですか?

Question:瞑想している間は、白い清らかな光を思い浮かべた方がいいのでしょうか、それとも他の色でもいいですか?
Answer:他の色でもいいですよ、でも白が一番効果的です。


●瞑想している間、特定の国だけを感じることができるのは何故ですか?

Question:親愛なるアラーエ、瞑想している間に、私は自分の町、地域、国(ロシア)、東西ヨーロッパを感じることが出来ますが、アジアやアメリカ、惑星の他の部分は感じることが出来ません。イメージしようと試みるのですが、まで感じられません。地球を感じたいのです。助けていただけませんか?
Answer:あなたの心には、まだ境界線があるのです。

“国々”だとか“別々のもの”だと思わないでください。この“区別”は、闇の地球の支配者たちによって作られたものです。ですからその人物たちは、強い力になることがないよう、決して統一しません。彼らは“分割と征服”という考えを持っているのです。地球の人々は、全体として惑星を見ることを始めなければいけません。地球のひとつの人類として。心に惑星全体を想像してください。“国”ではなく!


●アラーエのビデオにあるシンボルは何を表していますか?

Question:親愛なるアラーエさん、ビデオを通して出てくるシンボルの意味は何なのか、教えていただけませんか?
Answer:ビデオにあるシンボルは、私たちの内面や周囲のいたる所にある神聖な幾何学と関係しています。このシンボルは外の世界だけでなく、人々の心にも次元の門を開けています。
そうして、そこで内なる精神、魂に連絡を取ることによって、ビデオの中で私が話している情報をより理解するため人々の助けになっているのです。


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Part 4-Pleiadian Alaje Message-Japanese sub





上の瞑想をyukikoさんが日本語で誘導してくださっています。
プレアデス星アライア~誘導瞑想

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すべては思い。思いですべてが変えられる!

デービッド・アイク著・『ムーンマトリックス (覚醒編⑥)』


年を取るのも錯覚

 政府のマインド・コントロール計画で精神的奴隷となり、それから回復しつつある人に何人も会ったことがある。彼らは洗脳(プログラミング)の一環として、時計を持つことを許可されず、「時間」を意識することを禁止されたが、その期間、同年齢の人々と比べて、わずかしか年を取っていない。彼らのDNA・細胞システムは、時間という錯覚にそれほど接続されていなかったため、年を取るという思い込み(プログラム)とそれに相当する経験をすることがなかったのである。爬虫類人たちは、かつての人類がそうであったように、信じられないほど長く人々が生きることを望んではいない。
 爬虫類人から見ると、死そのもの、死の苦痛、愛する人々の悲嘆から生成される低い振動の感情を伴う死のプロセスには莫大な「おいしい」エネルギーが潜んでいる。また、死ぬ人が多いほど、死の恐怖も蔓延することになる。これは支配メカニズムの核心であるとともに、主要なエネルギー源でもある。
 私は全ての人に、腕時計を外し、部屋の時計にも覆いを被せるべきだと勧めているわけではない。それができる人ならば、よい選択かもしれない。だが、我々には時間に関する認識を変えることができる。時間は錯覚であるという本来の認識をすればよい。この時間に縛られた社会では、「時間」を確認することで、確実に誰かに会うこともできる。遅れていったらもう相手がいなかったということもない。だが、そうするときにも、「時間」は、この現実の構造物であり、実在するわけではないと認識することはできる。海に引かれた目に見えない線(日付変更線)で、飛行機がどっちに向かっているかによって明日になったり昨日になったりする程度にしか「実在」していないのである。この認識は強力である。
 時間という錯覚を、無意識から追い出し、「ここ」の覚醒に持ち込むことができるからである。意識下(サブリミナル)、心理的な閾(しきい)のもとで時間の錯覚が働くことがなくなり、以前のように現実感覚を左右する力を失うことになる。と言いながら、私も「以前」という言葉を使ってしまった。このように我々の言語そのものが「時間」という概念を基盤としており、これもまた、常に「時間」の存在を我々に思い込ませる根拠になっている。
 現代人が使っている言語は、心(マインド)に支配され、時間に取り憑かれた者が開発したため、「時間は存在しない」ということを適切に表現する言葉を我々は持ち合わせていない。意識は時間のない状態にある一方で、心(マインド)は「時間」という錯覚の認識に我々を閉じ込めている。そうしてみると、「時間」という思い込みが、いかに我々を意識から切り離す上で、大きな要素になっているかが分かるだろう。
 過去・未来という錯覚への隷従から脱却し、意識的に「今、ここ」に生きるようにすると、いろいろな変化が生じる。一つには、今何をしているか、今どんな状態であるかに集中できるようになり、過去や未来のこととして認知することに引っ張られたり、集中を乱されたりすることがなくなる。「あぁ、あんなことをしなければよかったのに」、「これからどうなるか不安でたまらない」というように、後悔したり(過去)、何かをしなければならないと考えたり(未来)する必要がなくなる。どれほど多くの人生が、どれほど多くの「今」が、こうした後悔や不安で無駄になっているだろうか?多くの人々は、「過去」の記憶や、「未来」の予測として自らの「人生」を生きている。
 だが、「今、ここ」だけが存在する唯一の「時」であり、我々が何かを変える行動をすることのできる「時」である。過去や未来といった錯覚に囚われていると、そのチャンスを逃すことになる。ジョン・レノンが書いているように、「人生とは、あなたが忙しく何かを計画している最中に、起きていること」である。


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zeraniumの掲示板より


・人間の肉体は本来、何十万年も生きられるようプログラムされている


Q、今度、子どもが生まれます。
    それについてですが、まず、なぜこの子が私のところに来ることを選んだのか、それと、私たちはどうやって自分の親を選ぶのか知りたいのですが。


ラムサ   地上に転生して自己表現の媒体(肉体)を持つために、人間はいったいどうやって自分の親を選ぶのでしょうか? それには多くの理由と答えがあります。肉体の死によってこの次元を離れ、再びこのレベルに戻りたいと望む者たちは誰でも、子どもをつくろうとしている人々を待っています。前世で子ども、つまり子孫をつくった者は、その子孫にあなたが「親」と呼ぶところの生命の遺伝的パターンがあるので、それを通じて戻って来ることもできます。

   このようにほとんどの場合、人は自分の知っている者たちを親として選びます。
   つまり前世で、子どもであったり親であった存在たちです。ですがそれとは別に、この地上世界に転生するための媒体を提供してくれるという理由だけで、自分の知らない人を親に選ぶ人もいます。ですが自分が地上に戻りたいのに、そのための媒体がないこともよくあり、場合によっては自分にふさわしい肉体を見つけるために、何百年と待たなければならないこともあるのです。

   真の意味で、人の母親であったり父親である者は誰もいません。
   なぜならすべての人間は、創造主という神の生命の父母原理から生まれた息子であり、娘であるからです。ですからここにいる者はすべて兄弟姉妹であり、互いに同じ親から生まれた子どもなのです。現時点でのあなたの子どもであれ親であれ、すべてが兄弟姉妹であり、皆が等しく神の精神の一部なのです。

   地上に戻ることを願う1人1人の存在は、ただ理由なくこの場所に戻って来るわけではないことは、前から自分にわかっています。ここに戻るのはこの場所で生きたいからであり、このレベルにおける体験を通して、感情を学ぶという課題と積極的に取り組みたいからなのです。それが、自分の存在の内なる心を満たすべき感情面での理解であり、それを得たいためなのです。

   そしてこの理解こそが、他のいかなる次元や世界であれ、感情を通して得る叡智こそが、人生という体験がもたらす真の宝物なのです。なぜならそれこそが、時を越えて永遠にあなたとともにあり続けるものだからです。

   今度あなたのところに生まれることを選んだ存在は、あなたの父の父の父に当たる人です。彼は1世紀前に始めた血統を通して、ここに戻って来ようとしています。子どもが欲しいというあなたの望みが、この存在に戻って来るチャンスを与えたのです。その人は言うならば、多くの者たちと同じように「列に並んで」、あなたがもたらす果実を待っているのです。ここにいる人々の中にも、受胎が起きるのを「列に並んで待っている」者たちが、光の場から周りを取り囲んでいるという人がたくさんいます。

Q、もう一つの質問ですが、ここに戻って来るには、私たちは必ず産道を通って生まれてこなければならないのですか?

ラムサ   その質問に答える前に、まずこの地上世界が三次元の知覚の次元であることをわかる必要があります。ここは物質的三次元世界であり、物質を通して思考を見る次元です。この次元が物質の密度を持つのは、思考がある特定の周波数の波動まで拡張され、それが減速されて電磁場となり、さらにそれが物質の全体となり、この次元の固体となるに至ったのです。つまり、この次元の物質というのは、光の周波数が減速し、それを最大物質的密度の形態まで落としたものだということです。

   ここにあるものが同じ密度を持つためには、すべてのものが同じ周波数で振動しなくてはなりません。ですからあなたの身体は、あなたが今座っている椅子と同じ周波数で振動しているということです。つまり、あなたがこのレベルに存在しているというのは、あなたの肉体の感覚器官が、光の周波数の中でももっとも低い物質レベルを、感知するようにつくられているからなのです。

   あなたの本質の部分は、物質の密度よりも高い周波数を持つ光であるエネルギーなので、もし物質的肉体を持っていないならば、あなたの本質はこの次元の物質の中をすり抜けてしまうでしょう。つまり物質の肉体があるのでその密度と感覚器官を通して、この次元の物質を知覚したり、体験することができ、それと関わっていくことを可能にしているのです。ゆえにこの次元の波動の一部でいるためには、物質的肉体に宿ることで、その一部となる必要があります。そのための肉体を持つ一つの方法が、産道を通って生まれて来ることなのです。

   もう一つのの方法は、「昇華」と呼ばれている方法です。(略)
   昇華を体得してしまうと、あなたは自分の肉体を永遠に保つことができ、自分自身の肉体のままで自由に行き来ができます。つまり、またこの次元に来たいときは、ただ自分の波動をこの次元の周波数で振動するところまで下げるならば、もうその瞬間、あなたはここにいるのです。

   ここにいる人達だけでなく誰もがみな、昇華できる力を備えています。
   なぜならあなた方がまとっている肉体という幻影の陰には、すべてである創造主が隠れているからです。あなたは自分の意志で、限界のない想念を通してこの現象を起こすことができます。自分自身の思考を批判したり審いたりせず、すべての想念を受け入れることを許すならば、自分の夢見る理想の姿になる力と能力を持つことができます。

Q、すると、もう死を体験することはないのですか?

ラムサ   そうです。すでに超越したものを体験することはありません。
       死というのは大いなる幻想なのです。この次元では死は、当然のこととして受け入れられた現実であり、誰もがそれを絶対と考えています。だから現実となったのです。

   お聞きなさい。
   ただ一つの現実とは、”生命”です。それ以外はすべてが幻想です。幻想とは、本来単なるゲームであった想念が現実のもとなったものなのです。死はこの世界の絶対的な法則ではありません。それに自分の体を持っていく(昇華)のほうが、はるかにやさしいことです。そうすれば再び産道を通って生まれる必要はなく、残念なことにあなたの本来の記憶を受け入れてくれない肉体的意識の中へ、再び生まれて来ることもありません。

Q、すると、私たちは死ぬ必要もないのですか?

ラムサ   誰も”死ななければいけない”、ということはないのです。
       あなたが死ぬ理由はただ一つ、それは自分は死ぬと信じているからです。肉体をつくった神々は、ほんの限られた時間の一瞬だけを生きるようにそれをつくったわけではありません。

   肉体は内臓によってではなく、分泌腺からの滋養で生きるようにつくられています。
   つまり分泌腺からのホルモンで、肉体は何十万年と生きることができ、本来決して老いることのないようにつくられているのです。肉体の細胞組織にはそういうプログラムが施されています。そしてあなた方の歴史の中にも、それほど遠くない昔に、何千年と生きた存在たちが確かにいたのです。

   あなた方の言う死というのは、肉体の終わりに過ぎず、それは人格=自己の終わりではありません。ですが肉体の生命力が衰退し、死と呼ばれるものへと肉体をあわせていくのもまた、自分自身が持つ価値観のあらわれなのです。

   あなたの肉体は、指示されたとおりにしか反応しません。
   心臓のそばに宿っている魂が、感情というシステムを通して肉体をすべて管理しています。この魂が、肉体の生命を維持するために全身にホルモンを分泌させています。しかも魂はこのことを独自にではなく、あなたの価値観や思考過程の指示のもとに行なっています。

   今この次元で生きている、誰もがみな持っているそれぞれの価値観のために、思春期を過ぎると体内での各種のホルモンの生成は止まってしまいます。これらのホルモンの生成が止まると、ある種の死のホルモンが体内で起動し始め、肉体が衰退する方向へ向かい、老いて死んでいく過程が始まります。そして体内で死のホルモンがつくられるのは、あなたの持つ罪悪感と自分に対する審きと批判、そして死の恐怖の中に生きているからに他なりません。

   あなた方にとっての美、美しさとは、人の内面的なものではなく、すべてが外面的な若さだけにもとづいたものです。あなた方は自分が死ぬときのことを考えて保険をかけ、死を予期します。自分が病気になったりした時のために、財産を守るために保険をかけます。そのようにしてあなたは、自分の肉体の老化と死を確実なものにするために、あらゆる努力をしているようなものです。なぜならあなたはそれを、まったく当然のこととして予測しているからです。(略)

   あなたはたったいま、この瞬間にも、もし自分がそうするなら、時間を完全に止め、今というこの瞬間の永遠の中を生きることができます。なぜなら時間は幻なのではありませんか? いったい誰が時間を見たことがあるというのでしょうか? ここには大いなる欺瞞があります。あなた方は目に見えないものは拒否するというのに、時間だけは完全に崇拝しており、その奴隷にまでなっています。

   あなたは今のそのままの状態で、自分の肉体の老化のプロセスを逆転させて、若いときへ戻し、本来いつまでも生きられる力を自分の内側に備えています。どのようにしてでしょうか? それはただ、自分の考え方を通してです。自分の肉体が老いて死ぬことを望まないのであれば、あなたの考え方を変えることです。肉体は永遠に生きるのだと態度で示すのです。そうすればそのとおりになります。
(略)

 常に今を生きることです。自分を愛しなさい。不死は、死ぬという考えをなくしたときにはじめて、達成可能になります。あなた方人類が死という共通の常識を生きるのをやめ、今現在という、この瞬間の繰り返しの中に生きるようになり、生きるという考えが死よりも強いものになるならば、死という茶番は消滅させられるでしょう。将来、それは必ず消滅します。なぜなら時間はもはや存在しなくなり、ここで話した叡智は、この地上に生きるすべての人々にとっての生きた現実となるからです。そうなれば、死はまったく意味のないものになります。

Q、昇華についてですが、イエスも昇華したのですか?

ラムサ   そうです。イエシュア・ベン・ヨゼフがしたのもそれであり、私もそうです。
       釈迦もそうです。そしてあなたの知らない何千、何万という人々がそうしました。ですが現在の地上では、昇華する人はほとんどいないでしょう。それはいまここで私が話したことの意味を悟り、それを理解する人があまりいないからです。

   ほとんどの人の肉体は死ぬことでしょう。
   それは老いること、衰えていくことを真実として認めているからであり、自分を運んでくれているこの乗り物という機械も、きちんと世話をしないからなのです。そして肉体は衰弱し、死を迎え、魂は肉体との繋がりから解放されます。ですがまた戻って来ようとすれば、再びそのための肉体が必要となり、このようにして再びたくさんの人間が生まれてくるというわけです。

Q、子どものために何かできることがありますか?

ラムサ   肉体についてあなたがするべきことはただ一つです。
       それは外見について気にしないということです! いつの時も、それは美しいということを知りなさい。そうすれば生まれてきた子どもも、同じように思うことでしょう。それにより、子どもは幸せな魂を持つことでしょう。それにもう一つ言っておきたいことは、子どもを育てる時、大人になれば人生はもっと楽しくなるなどと決して言わないことです。

   それは一人の生きる存在に対し、大きな限界を課すことになるからです。
   人生というのは、一瞬一瞬のあらゆる瞬間が大切なのだという考え方をつくり出すことです。子どもがゆっくり成長できるようにしてあげることです。そして、好きなだけ子どもでいさせてあげることです。そうすれば、あなたはこの一人の愛しい兄弟に対し、計り知れない祝福となり、この地上世界で生きる喜びを共に分かち合うことができるでしょう。


『ラムサ―真・聖なる予言』 ラムサ著 角川春樹事務所  抜粋


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爬虫類人のご馳走のために死を恐れるように仕向けられてるなんて、まったくバカバカしい話ですよね。
爬虫類人のご馳走のため…たったそれだけの理由でですよ!
私たちはもっと自分たちの思考に注意深くなるべきですね。それがどれほどのパワーを持ってるかを知らないと、ほんと恐いですよ。
爬虫類人の支配は人間の思い(集合意識)を操って行われてるのだから!
彼らは知ってるわけですよ。思考さえ操れればこっちのもんだって(`Д´)ノ‼
思考の力で惑星規模の宇宙船だって造ることができるって、アラーエさんも言ってましたよ。それほど思いの力ってスゴいんですよ!\(◎o◎)/
自分が普段何を考えて生きてるかを冷静に見つめることが願いを叶える第一歩。分かってるようで分かってないって人が殆どだから。

思いが鍵。
思いが作る。
思いが変える。
思いがすべて。
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≪再掲≫ゾンビの惑星

zeraniumのブログより



「ゾンビ」の惑星 地球

   わたしサティアは、プレアデスの大集団を指揮しているものである。
   これほどの遠くへ旅し、これほど多くの時間をかけてあなた方と過ごすことが、プレアデス人にとっていかに困難であるかをあなた方が知ればきっと驚くだろう。これほどの時間と距離をわざわざ旅してきたのには理由がある。

   それは、もしもあなた方に選択肢がなくなってしまうならば自由意志がなくなってしまい、そうすると宇宙の本質的土台である「意識の自由」が終焉してしまうからである。それが終わると、もう誰も存在することを選ばなくなりすべての動きが停止する。想像できないかもしれないが、われわれはまさにその起きるかもしれない終末を予期し、予行演習まで行なったのだ。

   あなた方の一つの現実は「ゾンビの国」である。
   そこに生きるあなた方はトランス状態でテレビの画面を見つめ、実在してはいないニュースやドラマのイメージで頭をいっぱいにしている。実在するものとは、あなたが「いま」にいるとき、そこで起きていることのことである。我々が見ていると、あなた方はテレビ画面から得たイメージを脳の機械にインパルスとして送り、所有欲や性衝動を刺激するイメージを作り、仮想現実の中で遊んでいる。

   そのイメージを見ているうちに刺激されて買い物に行くか、セックスをするか、何か食べたくなる。食品を電子レンジに入れると、レンジは食品の本質を振動させてあなたの味覚受容器に適合する物質に変換し、それを食べると、あなたの体は数時間ほど落ち着く。あなた方の周りの人は、今風のファッションを身に着けており、彼らはあなたが見たいと思うものを完全に体現しているが、しかしその誰に対してもまったく感情を抱いていない。顔の特徴を述べよと言われたら、多分できないほど、あなた方は自分のエゴに浸っている。

   あなた方は、 政冶や世界情勢にもまったく関心を持たない。そんなものはテレビの中にしか存在しないからである。たまに旅行をしても、周囲と隔絶されたホテルからホテルへと移動し、テレビのある部屋に直行する。ホテルのテレビのほうが成人映画が見られる分、家庭のテレビよりいいわけだ。人や物に反応する必要はなく、また人や物を変える必要もない。思考については全部コンピューターが代行してくれる。なぜならコンピューターはどんな人間より左脳的な能力が高いからである。

   しかし、コンピューター内に入れられているデータが実際に実在するものなのかどうか、あなたに確かめるすべはない。あなた方は自分の世界の外に出て、実際に実在するものを調べたり、自分自身の反応を観察したりはしない。あなたの魂については、選択の自由への欲求があまりにも萎えてしまい、自分にはただ一度の人生しかなく、今まさにそれを生きている最中だと信じきっている。一日一日が、まったくストレスを体験しなくてもすむように、しかもできるだけ多くの欲求を満たす機会になることにしか関心がない。

   あなたはゾンビであり、その肉体に生きられるのはあなた方を支配する者にとって役に立つあいだだけであり、あなたの消費や出費が誰かの利益として役立つあいだだけなのである。しかし、支配者とは誰のことだろうか? それは銀行、マスコミ、政府、実業界を支配する絶大な闇の勢力のことであり、「世界統一チーム」のことである。いまひとつの可能性を説明する前に、「ゾンビ」がどのように作られたかをあなた方に教えよう。

   それは彼らが実現させた科学技術であり、その科学技術は他の進化した宇宙文明の存在たちであればが絶対に受け入れられないものであり、そのような使い方は決してしないものだからである。科学技術というものは手段にも目的にもなるもので、「現実における分かれ目」はそのどちらを選ぶかによって決まってくる。その主なものとしては、テレビ、電子レンジ、人工の光、コンピューターである。そのほかにも何らかの方向に向けてあなた方を刺激するものはあるが、われわれプレアデス人の感じでは、本書で徹底的に描写されている、目に見えない未知の次元への引き金を引いているのはこの四つである。

   この本が今書かれねばならなかったのは、科学技術が進歩した結果、あなた方の身の上に何が起きているかについて気づいてもらうためと言ってもよい。本書は、科学技術による「ゾンビの国」から脱出するための手引きというべきものである。これらはあなた方を決定的飛躍と多次元的融合、そして浄化に向けて加速させるための技術なのである。このことだけは確実に言うことができるが、あなた方の周りにあるテレビや電子レンジ、人工の光、コンピューターなどこうしたものを意識的に扱う必要がある。さもないとあなたもゾンビになってしまうかもしれないし、あるいはもうなっているかもしれない。

   これらの科学技術とは何だろうか。
   あなた方の多くにとって、それは時間と労力を省くための面白い仕掛けであり、考慮することといえば価格的に手が届くかどうかといったことだろう。我々プレアデス人にとっての理想的な科学技術は、「自分の中にある力を外に現したもの」として発明された装置です。それは「自分自身の内なる力」を理解できる形にしようとして、自ら発明するものである。あなた方は科学技術と関わる中で、自分の内側にある何かが活性化され認識しているのにもかかわらず、表面では自分の内にあるそれをほとんど意識していないように見える。

   あなた方がそれによって、自分の内なる力を認識していく様子を見ることができるのならわれわれも楽しいと思うし、「真の創造性」と単なる「科学技術」の違いを理解してくれたらどんなにいいかと思う。真の創造性は自然を育みますが、科学技術は必ず、自然にストレスを与えることが実際にわかれば、科学技術の使い過ぎはなくなるでしょう。テレビなど一部の装置は、それによって活性化された「内なる力を認識」した段階で使用を禁止するでしょう。

   あなた方のうちの少数ではあるが、外側にある科学技術とともに内側の力を活性化させる最初の思考パターンを発見している人もいる。彼らはいわゆる天才で、物質化を迂回して思考だけのプロセスに取り組んだり、さらに多くを発明する能力も持っている。我々の少しだけの導きで、これらのことを理解する人がどんどん増えている。たとえば、テレビの陰極線の技術は、体内の視覚皮質受容器を刺激するので、細胞レベルの記憶を開くプロセスとして内的な視覚化(ビジュアライゼーション)を行う方法を思い出すことができる。つまり、これはテレパシーが使えるようになることを意味している。脳内で伝達可能なイメージを作る方法がわかったわけなので、仮想現実はそれをもう一歩進めて、頭の中のイメージから生み出すことができるものなのだ。

   なぜわれわれはこうして、あなた方の一部の人々を導いているのだろうか。
   プレアデスでは子どものうちに内面の力、つまりシャーマン的・魔術的な力を開花させることができるので、それを活性化させるためにわざわざ物質的な装置を作り出す必要はない。かつて地球の古代文明のすべてがそうであったように、われわれ一人一人の生活も、(映画スタートレックに出てくるような)宇宙船エンタープライズ号の管制室に座っている者と「同じくらい」、精神的にも肉体的にも実は複雑で繊細なものである。しかしながら、もしあなた方がプレアデスを訪問するならば、我々の生活はユカタン半島やチアパスに住むマヤ族の小村のようにシンプルで牧歌的に見えるだろう。

           「プレアデス-銀河の夜明け」バーバラ・ハンド・クロウ著
                T E N BOOKS刊    から抜粋
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≪再掲≫電子技術によって支配するアヌンナキ

zeraniumのブログより



電子技術によって支配するアヌンナキ

   進化した世界について詳しく述べる前に、あなた方を内部爆発に向けて共振させている、あなた方に馴染み深い「四つの科学技術」について説明しよう。

   まずテレビは、あなた方が画面に映像として見ているものすべてが、実は認知作用によるものであることを教えている。あなた方が見ているのは生きた人間や木ではなく、小さな点が寄り集められて作られたイメージを生み出すスクリーンだと知っている。ではそのイメージとは何だろうか。それは伝達された概念なのである。そして実は、すべてがそうであると言うことができる。自分の頭脳の中で、実際にイメージが形成される過程を知ることができれば、外の世界に形をとって現れるイメージも実は、内的概念が作り出したものだということがわかるだろう。

   たとえばまさかと思うかもしれないが、お宅で飼っている猫が姿を現すのは、あなたの内的イメージが引き寄せるときだけ彼らは現れるのだ。つまり、自分の前にやってくるものは「すべて」、自分の心が想像したものである。この事実が本当に飲み込めた時にあなたはやっと、『自分が気にしていること』の内容にもっと入念に気を配るようになるだろう。すべてを引き寄せているのは実は自分であると理解するとき、あなた方人間は、自分の心の中にあるものとないものについて非常に注意深く観察するようになるだろう。

   電子レンジは、すべてのものが波動であり粒子で成り立っていることを教えている。
   あなた方はこれまで食物を熱してエネルギーを活性化させるために火を必要としたが、いまや波動のスペクトル内で三次元より早く振動する領域を使うことで食物の原子に衝撃を与え、それによって温めることができる。電子レンジが発明されたのは、気づかずに長時間その中にいると波動の周波数によって『煮えて』しまう可能性があることを知るためであった。

   あなた方は電子レンジに物を長く入れすぎた経験はないだろうか。
   その結果、物はどうなっただろうか。本書が教えているように、あなた方の惑星は1998年からフォトン・ベルトに入った。しかも入りっぱなしになるわけであるが、どうしたらあなた方は煮えないですむのだろうか。我々プレアデス人からあなた方へ意外に思われるなニュースを贈ろう。フォトン光の増加に対する解毒剤は、太陽なのである。

   地球では電気の灯りとして使用されている「人工光」は、あなた方の現実に重大な影響を及ぼした科学技術であり、ほかの技術よりも長く使われてきたこともあって比較的よく理解されている。何らかの光を生み出すために作業が必要だった100年以上前の世界を想像してみてほしい。闇とはすべてを包み込む恐ろしい力に思え、太陽光も月光も星の光もないところでは、わずかな一部を明るくすることがやっとであった。あなた方にとって闇はすべてを包み込むものであり、実際に闇はあなた方の現実を支配していたので、光があるときには本当にそれをいとおしく思った。

   人工光ができ、新しい光によって何でも見えるようになると、あなた方は内なる自己について探ることを始め、潜在意識の探求を始めたのであった。その頃の世界ではフォトン・ベルトにおいてより、「銀河の夜」の中で過ごす時間のほうがずっと長く、人工光の光の創造によって暗い空間を探求する勇気が生まれた。今日では人工光のなかった時代を思い出すことのほうがより難しいであろうが、新しい光が出来る前は、あなた方の現実の膨大な部分は未知の世界であると信じていた。あなた方は過去100年のあいだにすべてを知ることが可能だと考えるようになり、ひと口に言えば、ひどくうぬぼれるようになてしまった。つまり、多くの事実を手にしたのにそれにも飽きてしまったのだ。

    そこで、事実を全部蓄えて利用するためにコンピューターを発明し、実際にそれが出来るようになった。さらに重要なことは、コンピューターがあなた方の脳の機能についてフィードバック(事後確認)を与えてくれる点である。この科学技術が自分の脳を変化させていることに気づかない人が多いようだが、コンピューター使用者の多くは、ますます複雑なデータバンクにアクセスしつつある。データそのものが加速しており、データ融合があなた方の知覚速度を上げている。本書もまた、その加速の直接的な成果である。多次元融合と浄化はコンピューターの活性化によって強力に推進されている。

   あなた方の脳はデータバンクとして解放されつつあり、さらにデータ処理装置に変化しようとしている。それこそまさに、本書が教える9次元の垂直軸にアクセスし、操作するために必要な訓練なのである。たとえば、この本のモデルにある7次元は、銀河系の光の情報ハイウェイであるフォトン・ベルトを指している。すでに地球は、アルシオネから螺旋状に延びて太陽へ向かう局部的なフォトン・ベルトに入った。あなた方がこの銀河の光の情報ハイウェイに入っていくときそのプロセスを意識することができるのは、コンピューターとインターネットを扱っているからなのである。

    多くの人々が気づいているように、闇の勢力である世界統一チームは常にあなた方の現実をコントロールしており、彼らの目的を達成するための材料としてよりあなた方を利用することを考えている。ゾンビの世界とは完全にコントロールされた世界のことを言う。しかし刑務所に入っていたり、組み立てラインで働いていたり、どうしようもない結婚生活にはまりこんでいるのと違い、たとえばテレビによるマインドコントロールから逃れようと思うのならば、テレビのスイッチを切ればいいのだ。

  そして電子レンジは物置に片付け、本物の火と熱を使う本来の食物の調理法に戻ることである。(宇宙旅行には必要になります) 電気の照明はできるだけ消し、コンピューターはあくまでも膨大で複雑なデータバンクを組み合わせる道具として利用するにとどめ、それに振り回されないようにすることである。

   なぜ本を読むのにコンピューターを使おうなどと考えるのか、われわれには理解できないことである。静かな部屋で一人読書するときにこそ、「自分は」さまざまなことをどう考えるかについて、自分について深く考えることのできる唯一の時間ではないだろうか。その貴重で自由なひと時を、決して手放さないでほしい。我々プレアデスの図書館や家庭は本であふれており、ほとんどのプレアデス人が所有する数少ない品物は、本と調理器具と美術工芸品くらいである。

   我々の一方的な願いは、なによりもまず、あなた方の多くが絶対に支配されたゾンビにならないために本書が役立つことである。そしてさらに勝手な願いは、本書があなた方を刺激してあなたの力を活性化させ、地球という生きた荘厳な世界ガイアに戻って行かせることである。

   地球にいるあなた方がいま経験している加速を、我々プレアデス人も10万4千年前に体験し、大いなる敬意とともに科学技術を扱うことを学んだ。今の我々は魔術的・シャーマン的な頭脳の力が非常に発達したために、科学技術を使う必要性はわずかしかない。たとえばコンピューターは、我々に本当に必要なデータが入っている大型のものが一台あるだけである。なぜなら古い事実の99%は廃棄されるので増え続けるということはないからである。誰でもコード化された水晶を手に持って「思い出す」だけでデータにアクセスすることができる。

   また、たとえ懇願されても、我々は食物の調理に電子レンジを使おうとは思わない。
   照明もたまにしか使わず、闇というものは気持ちをやわらげてくれるので、我々は夜空を見上げて星を見るを好む。テレビはあまりにも退屈であり、それにテレビはあなた方の知性を衰えさせ、免疫系を破壊することが今では」判明している。そして一番重要なことは、プレアデスには我々を支配してコントロールし、自然を破壊する「世界統一チーム」のイルミナティがいないことである。

           「プレアデス-銀河の夜明け」バーバラ・ハンド・クロウ著 
               T E N BOOKS 刊   から抜粋
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